ソフトボール女子、須磨ノ浦が4強進出…主将「走者が出たら得点を」

全国高校総体(インターハイ)は29日、大阪府と福島県で3競技が行われ、ソフトボール女子の須磨ノ浦が準々決勝を激戦の末に勝利し、ベスト4進出を決めた。同時にサッカー男子の滝川二も準々決勝を制した。須磨ノ浦の高谷主将は「走者を出したら必ず得点を取る意識で優勝したい」と意気込みを語った。

岡本和真が3安打2打点でブルージェイズ勝利に貢献 ゲレロ代役一塁で先発、監督称賛

ブルージェイズの岡本和真がナショナルズ戦で3安打2打点の活躍。ゲレロの代役で一塁に先発し、一回右前打、七回左前打、八回に貴重な2点二塁打を放った。シュナイダー監督も好守を称賛し、チームの5-2勝利に貢献した。この試合でメジャー2度目の3安打を記録し、後半戦の好調をアピールした。岡本は「よかった」と笑顔を見せた。

全国高校総体(インターハイ)兵庫県内で7月30日開幕 神戸・姫路・但馬など5市町で体操・新体操・空手・カヌー・登山

近畿地方を中心に開かれている全国高校総体(インターハイ)が30日、兵庫県内でも開幕。神戸市のグリーンアリーナ神戸での体操・新体操、姫路市の県立武道館での空手道、豊岡市の円山川でのカヌー、氷ノ山・鉢伏山・蘇武岳での登山の4競技5種目が行われ、選手たちが鍛錬の成果を発揮し熱戦を繰り広げる。

剣道玉竜旗高校大会、福岡大大濠が3年連続10度目の優勝

剣道の玉竜旗高校大会(男子団体戦)は7月29日、福岡照葉積水ハウスアリーナで最終日が行われ、決勝では福岡大大濠(福岡)が九州学院(熊本)を破り、3年連続10度目の優勝を果たした。3位には福岡第一(福岡)と東福岡(同)が入った。この日は5回戦以降が行われ、福岡大大濠の優勝回数は通算10回目となった。

熊本代表有明、全員無事確認 知事報告中止し甲子園へ

第108回全国高校野球に初出場する熊本代表の有明は、地震で部員と監督全員の無事を確認。荒尾市で震度4、校舎被害なし。知事への出場報告は中止し、30日に甲子園へ出発した。監督は「勝つことで熊本県のために」と語った。日本高野連は被災状況を把握中。

中京、7年ぶり夏の甲子園 岐阜大会回顧

第108回全国高校野球岐阜大会は中京が7年ぶり8度目の優勝。堅守と打線が光り、決勝では大垣日大を13安打で攻略した。暑さ対策として水分補給を認める独自措置も話題に。

第4次モーニングブーム到来、朝食市場5000億円超

外食業界のモーニングサービスが急拡大。2024~2025年の朝食市場規模は5347億円で過去最高。サイゼリヤやハンバーガーチェーンなど新規参入が相次ぎ、第4次ブームに突入した。背景には社会構造の変化や食料品の高騰がある。

帝京安積・菊池奏花主将、座ったままの送球光るも敗退

全国高校総体(インターハイ)ソフトボール女子3回戦で帝京安積が千葉経大付に2-6で敗れた。主将の菊池奏花は座ったままの正確な送球を見せ、練習の成果を発揮。涙を浮かべつつも笑顔で「悔いはない」と語った。

健大高崎、甲子園へ公開練習 石田主将「全国優勝が最大の目標」

3年連続6度目の甲子園出場を決めた健大高崎が29日、高崎市の同校グラウンドで公開練習を行い、フリー打撃や実戦形式の守備練習で調整。石田主将は「接戦を勝ち抜くのが強さ。全国優勝が最大の目標」、佐藤選手は「本塁打で流れを呼び込みたい」と意気込んだ。チームは31日午前に出発予定で、初戦は8月1日の組み合わせ抽選で決まる。

ラクロス女子代表、世界選手権準々決勝で惜敗 読売新聞が速報

2026年7月30日05:00に読売新聞が配信した記事によると、ラクロス女子代表が世界選手権準々決勝で惜敗した。この記事は読者会員限定で公開されており、一般には閲覧できない。読売新聞は速報として伝えたが、スコアや対戦相手などの詳細は掲載されていない。今後の続報が待たれる。

日本ハム新球場街化計画、前沢賢氏の北海道戦略

北海道日本ハムファイターズの新本拠地を中心に、周辺地域の街化が進展している。仕掛け人として知られる前沢賢氏が、北海道独自の多様な戦略を打ち出し、スポーツと商業を融合した複合開発を推進。その狙いと展望を紹介する。

30年ぶりオールスター、乱打戦に約2万人興奮 地元岩城投手が凱旋登板

30年ぶりに富山市民球場で開催されたプロ野球オールスターは両軍合わせ36安打5本塁打の乱打戦。1万9158人の観客が熱狂し、地元出身の西武・岩城投手が9回に凱旋登板して無失点に抑え、地元ファンから大きな声援を浴びた。試合前には地元中学生の始球式や高校生の国歌演奏も行われ、球場は一体感に包まれた。

熊本地震後のインターハイ、被災地の高校生が思い胸にサッカー大津は準々決勝を制し4強、相撲文徳は会場へ

熊本地震直後のインターハイで、熊本の高校生が奮闘。サッカー男子大津高校が準々決勝を制し4強入り。DF木下選手は母のLINEを胸にプレー。大津は1-0で勝利し、昨年準優勝に続く4強。福島の女性も手作りボードで応援。相撲では文徳高校が練習中の地震を乗り越え、早めに会場へ出発。主将は「必ず良い結果を」と語った。

丹治が新十両昇進 福島出身20歳、大鵬意識

大相撲秋場所の番付編成会議で、福島市出身の丹治(20)の新十両昇進が決まった。小学3年で相撲を始め、約4年半で関取の座を獲得。名古屋市内で会見し「暴れたい」と意気込んだ。

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