J3レノファ山口、開幕戦で長野に0―1敗戦
J3レノファ山口は8日、長野UスタジアムでAC長野パルセイロとの開幕戦に臨み、0―1で敗れた。ボールを支配し再三ゴールに迫ったが得点を奪えず黒星スタートとなった。
J3レノファ山口は8日、長野UスタジアムでAC長野パルセイロとの開幕戦に臨み、0―1で敗れた。ボールを支配し再三ゴールに迫ったが得点を奪えず黒星スタートとなった。
第108回全国高校野球選手権大会で大分商が日本文理に6-4で勝利。同点の六回、2年生の杉山巧真選手が勝ち越し適時打を放ち、初の甲子園で堂々のプレーを見せた。
大阪プロレスの「松原888大会」が8日、松原市民体育館で開催され、約800人が熱戦を観戦。障害者支援団体が企画し、施設利用者や子ども約700人を無料招待した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、花巻東が4-2で新田を下し初戦を突破した。花巻東は小刻みに加点し、3投手の継投で逃げ切った。新田は終盤の好機を生かせなかった。
陸上の富士北麓ワールドトライアルで、中島ひとみが女子100メートル障害予選で12秒62の日本新記録を樹立。福部真子の従来記録を0秒07更新した。青木益未も歴代2位の12秒68をマーク。
第108回全国高校野球選手権大会第5日、花巻東のアルプス席で女子硬式野球部48人が声援を送った。同部は全国女子大会でベスト4。主将は「恩返ししたい」と語った。
ソフトバンクの谷川原健太が1週間ぶりの先発出場で複数安打を放ち、七回に先制二塁打。上茶谷の力投に応えたい一心だったと語った。西武は逆転勝ちで連敗を3で止めた。
J1開幕節で、アビスパ福岡は百年構想リーグ王者の神戸に0-1で敗れ、黒星スタート。新戦力のウェリックポポらが好機を作るも無得点で、塚原監督は「僅差だがこの一歩はすごく大きい」と語った。
第108回全国高校野球選手権第5日、新田のアルプススタンドで岡田茂雄監督の三女でマネジャーの奈々さんが声援を送った。父から誘われ入部した経緯や、夏の甲子園初出場時の無観客を振り返り、選手にエールを送った。
ドジャースの大谷翔平が8日、ダイヤモンドバックス戦前にグラウンドでのキャッチボールを再開。約30メートルの距離で感覚を確かめ、投手復帰へ一歩前進。
卓球金メダリストの水谷隼が、投資で億単位の損失を出しながらも「一瞬で返せる」と前向きな姿勢を語った。8年間一度もプラスになっていないことを明かし、藤本美貴を驚かせた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、関東第一は香川・英明に1-4で敗れた。試合後のミーティングで米沢貴光監督は選手たちに「負けは悔しい、俺だって悔しいさ」と語り、この経験を今後に生かすよう伝えた。
大相撲の夏巡業「新庄場所」が8日、新庄市で32年ぶりに開催され、約2800人が詰めかけました。尾花沢市出身の佐渡ヶ嶽親方の長男で大関の琴桜関が土俵に上がると、大きな声援が送られました。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で青森山田が遊学館に6-5で勝利。2年生左腕・船橋が4回途中から登板し、チェンジアップとスライダーでピンチを凌ぎ、リレーで逃げ切った。
全国高校総体(インターハイ)で柔道男子100キロ超級を制した東海大相模の松林清将選手が、春の選手権に続く2冠を達成。右肩のけがを乗り越え、決勝では技ありで勝利した。
全国高校総体バレーボール男子で、熊本の鎮西が準優勝。決勝で清風にフルセットの末敗れ、連覇を逃した。一ノ瀬漣主将は「体は限界、最後は気持ちで戦った」と振り返った。
第108回全国高校野球選手権第4日、大分商が日本文理に逆転勝ちし29年ぶり初戦突破。救援の平田は150キロ直球でピンチを切り抜け、味方の逆転を呼び込んだ。
巨人が快勝し、先発の竹丸が6回1失点で8勝目。前回自己ワーストの8失点から1週間で、新球種シンカーをほぼ封印し、直球とチェンジアップ軸の原点回帰の投球で復活した。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の東日本国際大昌平が白樺学園に2-1で勝利。九回、ビデオ検証で判定が覆る中、入ケ町が勝ち越し適時打を放ち、甲子園初白星を挙げた。
57年前に甲子園初出場で敗れた横手高校のOBたちが、再び甲子園の土を踏む現役ナインにエールを送る。初戦は敦賀気比との対戦で、初勝利への期待が高まる。
第108回全国高校野球選手権大会で、白樺学園は1回戦で東日大昌平に1-2で敗れた。村端主将の同点打で追い付くも、九回に勝ち越しを許した。地元・芽室の在校生約50人がモニターで声援を送った。