カテゴリー : スポーツ
山下泰裕氏が語る柔道ルネッサンスの取り組み
全日本柔道監督退任後、柔道界のマナーの悪さに衝撃を受けた山下泰裕氏。講道館長の宣言を受け「柔道ルネッサンス」を立ち上げ、人間教育の原点回帰を目指した活動を語る。
羽衣学園インターハイ女子ソフトボール3回戦敗退 岩谷投手直球貫く
全国高校総体(インターハイ)女子ソフトボール3回戦で、開催地枠の羽衣学園が星城に敗れた。岩谷結愛投手は「敗退は悔しいがやりきった」と語り、直球で粘ったが得点を奪えなかった。
須磨ノ浦、守りから流れつくり4強進出 インターハイソフトボール
全国高校総体(インターハイ)は29日、大阪府と福島県で3競技が行われた。ソフトボール女子準々決勝で須磨ノ浦が勝利し、4強進出を決めた。高谷主将は「守りから試合の流れをつくり、打線もつながった」と振り返った。サッカー男子では、滝川二が準々決勝で勝利し、ベスト4に駒を進めた。
大阪薫英女学院主将、3回戦進出に「まずは一戦一戦」 インターハイ
全国高校総体(インターハイ)バスケットボール女子で大阪薫英女学院が3回戦進出を決めた。主将の松本璃音選手(3年)は序盤のテンポを改善し、後半の3ポイントで流れに乗ったと振り返り、全国制覇を目標に一戦一戦を戦い抜くとコメントした。
けがの盟友からバトンを受け継ぎ、石井日菜選手が3回戦へ導く
全国高校総体(インターハイ)女子バスケットボールで、右膝を負傷した吉田ひかり選手の代わりにコートに立つ石井日菜選手が奮闘。2回戦で沖縄代表石川と対戦し、前半苦戦も後半にリバウンドで流れを取り戻し、3回戦進出を果たした。盟友からの励ましを胸に、2年ぶりの王座奪還を目指す。チームは結束を強め、次の試合に臨む。
オールスター第2戦、全セ勝利 MVPは細川成也(中日)
全セがオールスター第2戦を8-7で制し、連敗を4でストップ。MVPは2本塁打含む3安打3打点の細川成也(中日)。細川は試合前のホームランダービーも初制覇。試合は富山アルペンスタジアムで30年ぶり開催。全セは三回に佐藤と細川の連続弾で先制し、六回に細川の逆転2ランで勝ち越した。全パは九回好機もあと1本出ず。
夏の甲子園、NHK ONEで初配信 全試合を見逃しも
NHKは29日、第108回全国高校野球選手権大会をネット配信サービス「NHK ONE」で初めて配信すると発表。決勝までの全試合を同時配信し、放送後1週間の見逃し配信も行う。
2026年インターハイ男子バスケットボール、連覇狙う鳥取城北が小田昂明選手の献身プレーで2回戦突破
全国高校総体男子バスケで連覇を狙う鳥取城北が2回戦突破。昨年王者・鳥取城北の小田昂明選手(3年)が献身的なプレーで勝利に貢献。10点以上を挙げ、声かけや体を張った守備で仲間を鼓舞。練習後は筋トレを欠かさない地道な努力が光る。本人は「まずは接戦を勝ち切れてうれしい。次も泥臭く精一杯プレーしたい」と語った。
【インターハイ】バスケ女子・松江商の伊藤主将、前十字靭帯断裂から最後の13秒出場 シュートは外れるも「一生忘れられない」
全国高校総体(インターハイ)女子バスケ2回戦、松江商の伊藤愛琉主将(3年)は左膝前十字靭帯断裂の重傷を負いながら、試合終了13秒前にコートへ。後輩から「必ずパスを回します」と約束され、最後のプレーでシュートを放ったがリングを越え、チームは昨年覇者の桜花学園に99-21で敗れた。主将は涙ながらに「一生忘れられない13秒間」と語った。
高野山が1年生の決勝点で大接戦制し3回戦へ
全国高校総体(インターハイ)バスケットボール男子2回戦で、高野山(和歌山)が高知中央を73-69で下し、3回戦進出を決めた。決勝点を挙げたのは1年生の林田想太朗選手。
巨人・若林楽人外野手が金銭トレードで西武に復帰移籍合意 昨季86試合も今季21試合
巨人の若林楽人外野手(28)が金銭トレードで西武へ移籍することで両球団が合意した。2024年以来の復帰となる。昨季は自己最多の86試合に出場し打率2割4分1厘、3本塁打、16打点を記録したが、今季はここまで21試合の出場にとどまっていた。若林は巨人での経験に感謝し、新たなスタートを切る意気込みを示している。
村上宗隆、熊本地震から10年「復旧してきたばかりなので残念」
10年前の熊本地震を経験したホワイトソックスの村上宗隆が、再びの地震被害に胸を痛めた。ヤンキース戦で1安打を放ち、「少しでも力になれるように」と故郷への思いを語った。
『吉本新喜劇座員総選挙2026』開幕 立候補者一覧
吉本新喜劇の一大イベント『吉本新喜劇座員総選挙2026』が7月29日に開幕。投票期間は8月23日まで、結果は9月11日に発表される。上位入賞者は10月30日の『吉本新喜劇まつり』に出演可能。
熊本大津高が桐蔭学園に1-0で勝利、地震被害乗り越え準決勝進出
熊本地震に見舞われる中、大津高が全国高校サッカー準々決勝で桐蔭学園に1-0で勝利し準決勝進出。山城監督は「今できることに全力を注ごう」と激励。後半決勝点の西本瑛司選手は熊本への思いを語った。東日本大震災を経験した福島の永田理香さんは熊本出身の友人に支えられた経験から「今度は私が支える番」と応援した。
東洋太平洋と日本2冠の吉田京太郎選手が福岡市長を表敬
東京都で4月に行われた東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦兼日本同級タイトルマッチで2冠に輝いた福岡市早良区出身の吉田京太郎選手(29)が16日、高島宗一郎市長を表敬訪問。高校の後輩でもある山口仁也選手に判定勝ちし、リベンジを果たした。吉田選手は「目標は世界チャンピオン」と語った。
板東英二さん死去、魚津高OBが偲ぶ
プロ野球・中日の元投手板東英二さんの訃報に、1958年夏の甲子園で延長18回の激闘を繰り広げた富山県立魚津高校のOBも別れを惜しんでいる。村椿輝雄さんは「我々世代の球児代表だった」と語った。
下関国際主将宮本匠、決勝で敗退も「これまでやって来たことを信じて」後輩に託す
第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で下関国際が高川学園に5-3で敗れ、準優勝。主将の宮本匠選手は「これまでやって来たことを信じて」と仲間を鼓舞し、後輩に期待を託した。大分市出身の宮本主将は中学時に下関国際の準優勝を見て憧れ、坂原監督の誘いで入学。肘の怪我で本調子ではなかったが、チームを引っ張った。
高川学園、山口大会優勝で2年連続4度目の甲子園 主将の帽子に「誰かのために」
高川学園が28日の山口大会決勝で下関国際に5-3で逆転勝ちし、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。主将の衛藤諒大選手は帽子のつばに「誰かのために」と記し、チームをまとめてきた。初回に先制したがその後に計3点を奪われ、五回に4点を返して逆転。全国大会は8月5日開幕。監督は「今の3年は我が強い学年だった」と振り返る。
履正社が24安打16点で箕面学園を圧倒、3年ぶり6度目の優勝 箕面学園は初甲子園ならず
第108回全国高校野球大阪大会決勝で履正社が24安打16点の猛攻で箕面学園を16-2で下し、3年ぶり6度目の優勝。小杉、辻の適時打で序盤から主導権。継投で反撃許さず。箕面学園は橋本主将が大けがから復活も初甲子園ならず。全国大会は8月5日開幕。
熊本出身竹田麗央、故郷の地震に「いいプレーを」全英女子OP
熊本県出身の竹田麗央が全英女子オープン前の練習中に故郷の地震を知り、「無事を祈るしかない」と表情をこわばらせた。家族の無事を確認し、応援に応えるプレーを誓う。


