陸上U20世界選手権 古賀ジェレミーが男子110m障害で2位
陸上U20世界選手権 古賀ジェレミーが110m障害で2位

20歳未満の選手で争う陸上のU20世界選手権は8日、米オレゴン州ユージンで行われた。通常より低い99センチハードルで実施された男子110メートル障害決勝で、古賀ジェレミー(順大)が12秒97で2位に入った。

女子800メートルで久保凜が5位

女子800メートル決勝では、日本記録保持者の久保凜(積水化学)が2分4秒00で5位だった。

男子400メートル障害で後藤大樹が決勝へ

男子400メートル障害準決勝では、日本選手権覇者の後藤大樹(京都・洛南高)が全体トップの49秒19で9日の決勝に進んだ。

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リレー予選と競歩

男子400メートルリレー予選では、日本(篠崎、アブラハム、井手、鎌倉)が39秒65の1組2着で決勝へ進んだ。5000メートル競歩は男子の六本木直斗、女子の堀伊吹(ともに新潟食料農大)がともに4位だった。

男子200メートルなどで5位

男子200メートル決勝の井手友郎(愛媛・済美高)、男子走り幅跳び決勝の大森恵偉音(順大)、女子3000メートルの長森結愛(宮城・仙台育英高)はいずれも5位だった。

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