阪神・村上、才木、高橋が熊本地震被災地支援で募金活動
阪神・村上らが熊本地震支援で募金活動

阪神タイガースは8日、令和8年熊本地震の被災地を支援するため、京セラドーム大阪での中日戦前に募金活動を行った。村上頌樹、才木浩人、高橋遥人の3投手が参加し、約20分間にわたり、寄付したファンとハイタッチを交わした。

選手の思い

村上は「少しでも助けになればと、チーム全員で話し合って募金活動をさせてもらった。一生懸命野球をする姿を見せて、少しでも勇気づけられれば」と話した。募金の全額が被災地に送られる。

9日も実施

選手による募金活動は9日も午後4時10分から約20分間、京セラドーム大阪の2階南口付近のスタジアムモール内「STADIUM B―SITE」で行われる。選手の活動終了後は、OB会や球団職員が午後6時頃まで募金活動を続ける。

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