オリックスは9日、平野佳寿投手(42)が今季限りで現役を引退することを発表した。
輝かしいキャリア
京都・鳥羽高から京産大に進み、2006年に大学・社会人ドラフト希望枠でオリックスへ入団。11年に最優秀中継ぎ投手に輝き、14年にパ・リーグ新記録(当時)の40セーブで最多セーブのタイトルを獲得した。
メジャー挑戦と復帰
18年から米大リーグでプレーし、21年にオリックスへ復帰。21~23年のリーグ3連覇に貢献するとともに、23年には名球会入りの条件となる日米通算250セーブを達成した。
今季の状況
今季は投手コーチを兼任し、2試合の登板にとどまっていた。
日米通算成績(8日現在)は65勝87敗258セーブ、205ホールド。



