ソフトバンク、CS3連勝で3年連続日本シリーズ進出
プロ野球パ・リーグのCS最終S第3戦で、ソフトバンクが6-2で日本ハムを破り、3連勝で3年連続の日本シリーズ進出を決めた。若手の活躍で逆転勝ちを収め、黄金期を思わせる圧倒的な強さを見せた。
プロ野球パ・リーグのCS最終S第3戦で、ソフトバンクが6-2で日本ハムを破り、3連勝で3年連続の日本シリーズ進出を決めた。若手の活躍で逆転勝ちを収め、黄金期を思わせる圧倒的な強さを見せた。
小田凱人選手、国枝慎吾氏らが10月25日に有明テニスの森公園で開催される「YONEX TENNIS FESTIVAL 2026」のスペシャルエキシビションマッチに出演。世代や競技の枠を超えた共演が実現する。
日本野球機構は16日、4月にバットが頭部に当たり重傷を負った川上拓斗審判員(30)の意識が回復したと明らかにした。会話や食事が可能となり、本人は「球場に戻って審判をしたい」と話している。
愛知・名古屋アジアパラ大会のブラインドサッカー男子1次リーグで、世界ランキング3位の日本は同5位の中国に0-1で敗れた。4月のアジア選手権決勝でも同じ相手に0-1だったが、主将の川村怜はチームの成長を実感している。
ドジャースは15日、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで4連敗し、3年連続のワールドシリーズ制覇を逃した。大谷翔平は試合後、「自分がふがいない」と胸中を明かし、悔しさをにじませた。
ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦でブルワーズに4―6で敗れ、3年連続のワールドシリーズ進出を逃した。ロバーツ監督は大谷翔平を1番に昇格させ、大谷は3ランを放ったが、投手陣が中盤に崩れた。
第103回箱根駅伝予選会が17日、立川市で開催。東洋大は21年ぶりの予選会に臨み、酒井俊幸監督は「泥臭さを取り戻す」と決意。45チームが上位10位を目指す。
米大リーグのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で、ドジャースの大谷翔平が1番指名打者で出場し、二回に3ランを放った。116打席ぶりのアーチでポストシーズン初打点。試合は七回終了時点で5-4とブルワーズがリード。
第103回箱根駅伝の予選会が17日に東京都立川市などで開催。昨年より3チーム多い45チームがエントリーし、上位10校が来年1月の本大会出場権を懸けて競う。
パラリンピック5大会連続出場の南浩一さん(70)が、2026年アジア・アジアパラ大会に向け、成功の鍵はボランティアの「人間味あるふれ合い」と強調。広州大会での交流秘話を明かした。
国際サッカー連盟(FIFA)は15日、理事会を開き、W杯北中米大会で米国選手のレッドカードによる出場停止が猶予された問題を受け、規定見直しを決定した。12月の理事会で改正案が報告される。
アジア・サッカー連盟(AFC)のサルマン会長は、サウジアラビアで来年1月に開幕予定のアジア杯について、イエメンのフーシ攻撃の被害拡大を受け「2028年に延期することも可能だ」と述べた。一方、サウジの大会組織委員会は予定通りの開催を強調している。
アジアパラ大会の開幕を前に、名古屋港ガーデンふ頭で歓迎式典が始まった。初日は日本を含む5か国の選手団が出席し、スローガンを掲げて記念撮影。式典は17日まで各日3回開催される。
大リーグのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で、ドジャースの大谷翔平は「1番・指名打者」で先発。ロバーツ監督は前夜9時までの居残り練習を評価して1番起用を決めたと明かした。
米大リーグのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦が15日(日本時間16日)に開催され、3連敗で後がなくなったドジャースは大谷翔平が「1番・DH」でスタメン出場する。ブルワーズは左腕ドロハンが先発し、ブルペンデーとなる見込み。
大リーグのドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで3連敗し、窮地に立たされている。大谷翔平の極度の不振が大きな原因の一つとみられ、第4戦を落とせばワールドシリーズ進出を逃す。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会を前に、伊豆市出身のパラ柔道女子70キロ級・土屋美奈子選手が市役所を訪れ、菊地豊市長に金メダル獲得への意欲を示した。得意技は「ともえ投げ」。
静岡県立清水東高校のサッカー部グラウンドに人工芝が完成し、15日に記念式典が開かれた。卒業生や地域住民らから約1億4500万円の寄付金を集め、高品質の芝を敷設。内田篤人さんら元プロ選手も寄付に名を連ねた。
横浜市の浅野中学校・高等学校で、ディベート部に高3の夏まで打ち込み世界大会に出場した茂木夏希さんが、学校推薦型選抜で東京大学法学部に合格。部活動で培った論理的思考力と教師陣の手厚い指導が合格を後押しした。
プロ野球CSファイナルステージ第2戦は15日、ソフトバンクが日本ハムに6-2でサヨナラ勝ち。栗原陵矢の満塁本塁打で突破に王手をかけ、通算4勝とした。第3戦の先発も発表された。
18日開幕の愛知・名古屋アジアパラ競技大会の聖火リレー集火式が15日、名古屋市昭和区の鶴舞公園奏楽堂で開かれ、県内31自治体で採火された火を合わせて大会聖火が誕生した。
横浜高校の織田翔希投手(18)が15日、卒業後にアメリカ球界へ挑戦する意向を表明。村田浩明監督も同席し、「全力で応援したい」とエールを送った。
格闘技団体ONE Championshipの『ONE SAMURAI 4』が17日、東京・有明アリーナで開催。王者・吉成名高が挑戦者マスドールを迎え、2度目の防衛戦に臨む。マスドールは「KOする自信は101%」と強気の宣言を放った。
ドジャースは16日、本拠地での優勝決定シリーズ第3戦でブルワーズに逆転負けし、2連敗。試合終盤には大谷翔平選手が打席に立つと、観客から総立ちの拍手が送られた。
今秋のドラフト会議の目玉とされた横浜高の織田翔希投手が15日、米球界への挑戦を表明した。甲子園史上最速156キロを記録した右腕の決断に、日本球界では人材流出への危機感が強まっている。
国民スポーツ大会の陸上競技が15日、青森市で始まった。「日本一速い主務」の異名を持つ中大の山崎草太(4年)が山口県代表として3000メートル障害に出場し、8分40秒71で5位に入賞した。
長崎スタジアムシティを運営するリージョナルクリエーション長崎は15日、11日のイベントで元サッカー日本代表・三浦淳宏氏が負傷し、「みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折」と診断されたと発表した。
第74期王座戦第4局は10月14日、神戸市のホテルオークラ神戸で行われ、広瀬章人九段が94手で伊藤匠王座に勝利。シリーズは2勝2敗となり、タイトルの行方は10月27日の第5局に委ねられた。
プロ野球・中日の新監督に工藤公康氏(63)が就任し、名古屋市内で会見した。背番号は「81」。名古屋出身の工藤氏は「少しでも恩返ししたい」と抱負を語り、再建へ「監督が意識を変えることはできる」と述べた。
プロ野球CSファイナルステージは14日、ソフトバンクが日本ハムに6―4で逆転勝ち。四回に敵失と近藤の適時二塁打などで5点を挙げ、アドバンテージ込みで通算3勝とした。柳田は首の痛みで先発回避、モイネロも早々に降板したが、近藤が存在感を示した。