箱根駅伝予選会、立川駐屯地と協定締結 10月17日開催
第103回箱根駅伝の予選会が10月17日に立川市などで開催される。コースの一部となる陸上自衛隊立川駐屯地と関東学連が8日、敷地使用の協定を結んだ。
第103回箱根駅伝の予選会が10月17日に立川市などで開催される。コースの一部となる陸上自衛隊立川駐屯地と関東学連が8日、敷地使用の協定を結んだ。
Bリーグ新トップカテゴリー「Bプレミア」開幕を前に、広島ドラゴンフライズの佐藤涼成選手らが8日、広島市役所を訪れ、松井市長に新シーズンの活躍を誓った。メインアリーナを広島グリーンアリーナに移し、地元をバスケで盛り上げる決意を示した。
巨人は8日、中日に0-3で敗れ、先発の戸郷翔征は7回3失点(自責点0)で敗戦投手に。四回に石塚の失策から岡林に決勝3ランを浴びた。戸郷は「若い子の失策は仕方ない。自分が助けなきゃいけない」と悔やんだ。
8日のパ・リーグは、ソフトバンクが日本ハムに14-1で大勝。八回に打者14人の猛攻で10点を挙げた。ロッテは楽天にサヨナラ勝ちし、西武はオリックスを完封で下した。
巨人は8日、東京ドームで中日に0-3で完封負けを喫した。先発の戸郷は4回に岡林に先制3ランを浴び、打線も柳の前に9安打を放つも得点を奪えず。連敗は3に伸びた。
巨人は8日、東京ドームで中日に0-3で敗れ、連勝が止まった。先発の戸郷は4回に岡林へ先制3ランを浴び、7回途中まで投げて6敗目。打線は相手先発・柳の前に9安打を放つも無得点に終わった。
巨人は9月8日、東京ドームで中日に0-3で敗れ、連勝が止まった。先発戸郷翔征は4回に岡林勇希に3ランを浴び、7回1/3を投げて3失点。打線は中日先発・柳裕也の前に散発4安打に抑えられ、完封負けを喫した。
9月10日の『超RIZIN.5』で2年ぶりに復帰する平本蓮が、カルシャガ・ダウトベックとの対戦を前に「死闘上等。バチバチに盛り上げて、1番面白い試合にしたい」と強い覚悟を示した。
左ひざの炎症や右上腕の違和感を抱えるドジャースの大谷翔平が、今季は投手を断念する意向を明らかにした。残り試合は打者に専念し、ポストシーズンも登板しない見通し。
朝倉未来が『超RIZIN.5』で青木真也と対戦する前のメディアデーで心境を語った。減量が楽で万全の調子をアピールし、青木への敬意を示しつつ「1人の強敵として倒す」と宣言。幸福論やマルチタスクのプロ意識についても言及した。
2日後に迫った『超RIZIN.5』のメインイベントで、無敗のRIZIN王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフとWタイトルマッチで対戦するAJ・マッキーが、調整順調をアピールし、RIZINルールへの適応や戦略を冷静に語った。
サッカーJ3・ロアッソ熊本は第5節で奈良クラブと2―2で引き分け、通算1勝3分け1敗(勝ち点6)で順位は11位。飯星明良選手の先制点などでリードするも、前半と後半に失点し勝ち点1に終わった。
Bリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが2026~27年シーズンの新ユニホームを披露。今季から新ヘッドコーチにロイ・ラナ氏を迎え、攻撃面の質の向上を誓った。26日に川崎と初戦を戦う。
海洋冒険家の堀江謙一さん(88)が2027年春、ヨットで米サンフランシスコから日本まで単独無寄港の太平洋横断に挑戦する。8日に88歳の誕生日を迎え、自身が83歳で樹立した世界最高齢記録の更新を目指す。
セ・リーグ2位の巨人は8日から東京ドームで中日と3連戦。初戦は戸郷が先発する。長期遠征を終え、橋上監督代行は「私が率いてから一番チーム状態がいい時期に来ている」と語った。
パリ五輪銀メダルの安楽宙斗が、アジア大会ボルダーで金メダルを狙う。発想力と判断力の強化に取り組み、今年のワールドシリーズでは全5戦優勝、4年連続年間総合優勝を確定させた。
バスケットボール女子W杯1次リーグ最終戦で、日本はスペインに59-79で敗れたが、通算1勝2敗で3位となり、8日の準々決勝進出決定戦に進出した。ハンガリーと対戦する。
元プロ野球選手の清水隆行氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、自身のベストナインに元中日の中里篤史氏を選出。高卒1年目の初登板で受けた衝撃と、故障がなければ名前が残る選手だったと称賛した。
2026年F1第13戦イタリアGPで、メルセデスのキミ・アントネッリが19番手スタートから逆転優勝。イタリア人ドライバーの母国GP制覇は1966年以来60年ぶり。
ドジャースの大谷翔平が8日のレッズ戦から打者として復帰する見通し。ロバーツ監督は投手としての今季中の復帰が難しいと示唆し、ポストシーズンは打者に専念する見込みだ。
アジア・アジアパラ競技大会の開幕を前に、中部空港に選手らが到着し始めた。6日午後、ヨルダンと韓国の代表選手らが国際線到着ロビーに姿を見せ、拍手で迎えられた。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子100メートルと100メートル障害で2冠を達成した長崎日大3年の吉永優衣選手が、長崎県諫早市の大久保潔重市長を表敬訪問し、「楽しく走れたことが結果につながった」と語った。
サッカーJ3・レノファ山口は5日、アウェーのAxisバードスタジアムでガイナーレ鳥取に3-0で快勝。通算成績は2勝1分け2敗、勝ち点を7とした。渡辺颯太選手が1点目をアシストし、自身も得点。次節は12日にホームでザスパ群馬と対戦する。
中大の主務を務める山崎草太(4年)が日本インカレ男子3000メートル障害で8分44秒93の2位に入った。箱根駅伝5区経験者で、マネジャー転向後も復活した実力者。
西武5―2ソフトバンク。上茶谷大河が制球定まらず、西武の新人・小島に3ランを浴びた。小久保監督は「いつもより硬さがあった」と評し、上茶谷は「たぶん力んでいた」と振り返った。次カードは日本ハム戦。
社会人野球の都市対抗大会で西濃運輸が12年ぶり2回目の優勝を果たし、本拠地の岐阜県大垣市役所でのパブリックビューイングには約220人の市民が集まり、歓喜の瞬間を共有した。
楽天の吉井理人監督は、令和の時代に求められるコーチングについて「昔のようなコーチングではもう選手は動いてくれない」と語る。科学の進化でデータがともなう中、選手の主体性を重視する指導論とは。
DeNA戦で阪神・佐藤輝明内野手が35号ソロを放ち、存在感を示した。前夜の無安打から修正し、本塁打王争いでも森下を再び引き離した。試合はDeNAが3連勝。
巨人が広島に4-0で零封勝ちし、同一カード3連勝。先発の小笠原慎之介が約3年ぶりの完封勝利を挙げた。6回に打球が左脚を直撃するアクシデントも、後続を抑えて雄たけび。移籍後8登板で7度目のQSと安定感を示した。