カテゴリー : スポーツ
インターハイバドミントン男子シングルス、ふたば未来芦田が選抜王者に惜敗
インターハイバドミントン男子シングルス3回戦で、ふたば未来学園の芦田潤平選手が全国選抜王者の埼玉栄・萩原駿希選手に敗れた。芦田選手は「速さだけでなく柔らかさもある相手」「考える間もなく試合が進んだ」と振り返り、「対応力が課題」と述べ、今後はチームを引っ張る存在を目指す。
神奈川県高校野球大会決勝で横浜高校が11-1で勝利、2年連続22度目の甲子園
2026年7月26日、神奈川県高校野球大会決勝で横浜高校が桐光学園を11-1で破り、2年連続22度目の夏の甲子園出場を決めた。横浜は昨年に続き甲子園切符を獲得した。
古木克明氏と石川雄洋氏、内川聖一のメンタルを絶賛「心臓の強さ」
元プロ野球選手の古木克明氏と石川雄洋氏が22日に公開された動画で内川聖一を「横浜メンタルNo.1」に選出し、その精神的な強さを絶賛。石川氏は「世界で活躍できるメンタル」、古木氏は「普段の生活から心臓が強い」と語った。石川氏は内川が2軍から這い上がった経緯を振り返り、古木氏はメディア対応の姿勢にも触れた。
湘南乃海が十両初優勝、旭富士は4場所連続V 大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所千秋楽、十両は湘南乃海が4人による優勝決定戦を制して初優勝。幕下は旭富士が制し、序ノ口から4場所連続優勝は年6場所制以降初。
さが桜マラソン2027年3月21日開催、10月1日正午受付 (26.07.2026)
佐賀市と神埼市を走る「さが桜マラソン」が2027年3月21日に開催。フルマラソン定員8500人、参加費1万4500円。10月1日正午から公式サイトで受付開始。
岐阜出身の鹿児島実・渡瀬友介、母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」と祖父の写真に奮い立ち、神村学園に敗れるも笑顔
第108回全国高校野球鹿児島大会決勝で鹿児島実の渡瀬友介選手は試合前の母の言葉「苦しくなったら上を見ろ」を思い出し、スタンドで母が掲げる亡き祖父の写真に奮い立つ。神村学園に0-9で敗れたが、岐阜出身で毎日500回以上の素振りで成長した打撃は準決勝まで毎試合安打。決勝では封じられるも笑顔で戦い抜いた。
ソフトバンク3連勝、近藤健介2ラン オリックス逆転サヨナラ
プロ野球パ・リーグ24日、ソフトバンクが西武に7-3で勝利し3連勝。近藤健介の2ランなどで加点。オリックスはロッテに3-2で逆転サヨナラ勝ち。
島根大会3回戦 益田東など4校が8強入り
第108回全国高校野球選手権島根大会は19日、3回戦残り4試合が行われ、益田東、松江南、松江商、松江北が勝利し8強が出そろった。大田のエース水間投手は8失点で降板も打撃で奮闘。


