8日のパ・リーグは、ソフトバンクが日本ハムに14-1で大勝した。序盤に周東と栗原の2ランで主導権を握り、八回には打者14人の猛攻で一挙10点を挙げた。日本ハムは投打に精彩を欠き、連勝が8でストップした。
西武は継投で逃げ切り、平良が11勝目
西武はオリックスに2-0で勝利。六回にネビンの適時二塁打で均衡を破り、八回に1点を加えて継投で逃げ切った。8回無失点の平良はリーグトップに並ぶ11勝目を挙げた。オリックスは打線が沈黙した。
ロッテはサヨナラ勝ち、楽天は4連敗
ロッテは楽天に3-2でサヨナラ勝ち。同点とされた直後の九回、連続死球で好機を迎え、山口の適時二塁打で試合を決めた。楽天は4番手の西口が踏ん張れず、4連敗となった。



