花巻東が先発全員安打で岡山学芸館に快勝、16強入り
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、花巻東が先発全員安打の14安打で岡山学芸館に4-1で快勝し、23年以来の16強入りを果たした。初回に2点を先制し、その後も着実に加点した。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、花巻東が先発全員安打の14安打で岡山学芸館に4-1で快勝し、23年以来の16強入りを果たした。初回に2点を先制し、その後も着実に加点した。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、霞ヶ浦(茨城)は鳴門渦潮(徳島)に5―1で快勝し、2年ぶりに3回戦へ進出。先発の左腕・小林は5回3安打1失点と好投し、高橋監督は「殻を破ってくれた」とたたえた。
全国高校総体は14日、競泳や卓球など4競技が4府県で行われた。ハンドボール女子の白梅学園は準決勝で洛北に敗れ、決勝進出を逃した。エース普久原光怜選手は9点を挙げたが、及ばなかった。
全国高校総体(インターハイ)で、卓球女子団体の遊学館は準々決勝で香ケ丘リベルテに敗れ、ベスト8に終わった。今年度で活動停止する遊学館にとって最後の総体となり、野間瑶子主将は「最後の戦いを精いっぱい楽しめた」と涙を拭った。
全国高校総体(インターハイ)は14日、競泳や卓球など4競技が4府県で行われ、競泳女子200メートル自由形では埼玉栄の油井美波選手が2分1秒44で連覇を達成。予選6位から決勝で首位を譲らず、プラン通りの優勝を果たした。
全国高校総体ハンドボール男子準決勝で、瓊浦が興南に敗れ決勝進出を逃した。檜垣選手は「ミスしたときも何度も助けてもらった」と主将とのダブルエースの絆を語った。
巨人が中日に1-0で勝利し連敗を3で止めた。四回に中山の適時打で先制し、ハワードの好投と救援陣がリードを守った。中山は中京大中京高の同学年・高橋宏との対戦で通算打率4割の相性を見せ、変化球に対応した納得の一打を放った。
昭和17年、戦意高揚を目的に旧文部省が主催した「幻の甲子園」こと全国中等学校錬成野球大会。打者の球よけ禁止など独自ルールが設けられ、公式記録から消えた大会の歴史を振り返る。
広島の佐々木泰が50日ぶりとなるホームランを放ち、連敗を6で止めた。新井監督の「迷ったら、地面にボールを打ち込め」という指南でダウンスイングに改造し、打率が上昇。8月は3割6分1厘をマークしている。
ラグビー・リーグワン2部の「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」が7月20日に始動し、柏市で発足式が行われた。約1200人のファンが集まり、新たな船出を祝福した。
元サッカー日本代表で日本サッカー協会の宮本恒靖会長が14日、さいたま市役所で清水勇人市長と面会し、来年6月の女子ワールドカップに向け、国内の応援機運を高めるため協力を呼びかけた。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、花巻東が岡山学芸館に4-1で勝利し16強入り。赤間選手が先制適時二塁打や本盗、4盗塁、救援登板で活躍。3回戦は英明と対戦。
ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプで銅メダル2個の丸山希選手と、北京五輪ノルディック複合団体銅メダルの山本涼太選手が14日、結婚を発表した。2人は飯山高校スキー部出身で、SNSでコメントを寄せた。
鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が、26~27年シーズンからバレーボール男子最高峰SVリーグに九州で唯一参入する。外国人選手4人を含む8人が新加入し、3年以内の上位進出を目指す。
Bリーグ最上位Bプレミア参入が決まった京都ハンナリーズが新体制を発表。昨季西地区11位からプレーオフ出場を目指し、新練習場や京都アリーナ計画も明かした。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、鳴門渦潮は霞ヶ浦に1-5で敗れ、2回戦で姿を消した。エース西村大輝投手は四回以降1安打に抑える粘りを見せたが、序盤の失点が響いた。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、岡山学芸館は花巻東に1―4で敗れた。先発の田路投手は初回に2点を奪われるも、その後は粘りの投球。試合後の涙と「感謝」の言葉が印象的だった。
WRCで活躍する長久手市出身の勝田貴元選手が14日、市役所を訪れ、佐藤市長に後半戦の抱負を語った。現在ランキング3位で、シーズンチャンピオンを目指すと意気込みを見せた。
プロ野球は14日、巨人が中日に1-0で勝ち連敗を3で止めた。ハワードが6回無失点の好投。広島は阪神に6-1で勝ち連敗6でストップ、ヤクルトはDeNAに7-2で勝った。
14日のパ・リーグは楽天が5投手の継投でソフトバンクに5-2で快勝。一回にYG安田の3ランなどで4点を先行した。西武は7投手の零封リレーでロッテに7-0で勝利。
第108回全国高校野球選手権大会第9日の13日、横浜は2回戦で日南学園に10-1で勝利。七回に打線が爆発し、九回には川上の大会第5号本塁打で勝負を決めた。3回戦は霞ケ浦と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会第9日の13日、横浜は2回戦で日南学園に10-1で勝利。三塁側スタンドに800人超が集まり、吹奏楽部42人が「第二応援歌」を演奏。部長の田中瑠花さんは「野球部にもらったエネルギーを、音で返したい」と語った。
夏の甲子園2回戦で横浜の織田翔希が救援登板し、甲子園史上最速の156キロを計測。六回のピンチを無失点で切り抜け、チームは10-1で日南学園に圧勝した。
第108回全国高校野球選手権2回戦で、横浜の織田翔希が無死満塁のピンチに登板。甲子園史上最速の156キロを記録し、無失点で切り抜け、チームの勝ち越しにつなげた。
全国高校総体(インターハイ)競泳女子200メートルバタフライで、京都外大西の宮本愛海選手が2分11秒13で準優勝し、トップに0秒09差で連覇を逃した。100メートルで首位も後半に逆転され、悔しさを語った。