カテゴリー : スポーツ
ソフトバンク栗原、前日のミスを2ランで挽回
ソフトバンクの栗原陵矢が12日の楽天戦で先制適時打と2ランを放ち、チームの全3打点を挙げた。前日には守備ミスで反省していたが、打撃で挽回。松本晴は6回9奪三振の好投で零封勝ちに貢献した。
アジアパラ100日前セレモニー、メダルとトーチ公開
10月に愛知県で初開催されるアジアパラ競技大会の100日前セレモニーで、日本刀をモチーフにしたトーチと「努力のかけらが結晶に」の願いを込めたメダルがお披露目された。
シナーがウィンブルドン連覇、四大大会通算5勝目
テニスのウィンブルドン選手権で第1シードのヤニク・シナーが男子シングルス2連覇を達成。決勝で第2シードのズベレフを6-7、7-6、6-3、6-4で下し、四大大会通算5勝目。優勝賞金360万ポンド(約7億8000万円)を獲得。
小田凱人、ウィンブルドン連覇「負けがニュースになるまで」
車いすテニスの小田凱人がウィンブルドン選手権男子シングルスで連覇を達成。四大大会6連勝、通算10勝目。白塗り車いすで注目を集め、「負けがニュースになるまでいきたい」と語った。
ドジャース最高勝率で独走、村上のホワイトソックスも首位
MLB前半戦が終了。ドジャースが61勝36敗でメジャー最高勝率を記録し、ナ・リーグ西地区を独走。村上のホワイトソックスはア・リーグ中地区で首位に立つ。
渋谷スクランブル交差点の「40秒間」を海外メディアが絶賛
2026年W杯で日本代表がチュニジア戦に4-0で快勝後、渋谷スクランブル交差点で行われたわずか40秒の祝祭が海外メディアから絶賛された。サポーターのゴミ拾い文化とともに、秩序ある熱狂が世界を驚かせた理由を解説する。
篠塚辰樹が頚椎症でRIZIN広島大会欠場、火の鳥代役
RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAに出場予定だった篠塚辰樹が頚椎症性神経根症のため欠場。代役として火の鳥がイ・ジェフンと対戦する。全試合順も発表。
躍進のノルウェー、疲れ切ったハーランド W杯は「人生最高の体験」
サッカーW杯で28年ぶり出場のノルウェーが準々決勝でイングランドに延長戦の末1-2で敗戦。ハーランドは疲労困憊で交代、エデゴールは「夢のような時間」と振り返る。育成改革の成果と課題が浮き彫りに。
シナーがウィンブルドン連覇、通算5度目のGS制覇
世界ランク1位のヤニック・シナーがウィンブルドン選手権男子シングルス決勝でアレクサンダー・ズベレフを下し、大会連覇を達成。通算5度目のグランドスラムタイトル獲得となった。
京都教育大野球部、選手13人で旋風 7年ぶり1部復帰
国立の京都教育大学硬式野球部が選手わずか13人で京滋大学リーグ2部を10戦無敗の完全優勝し、2019年以来7年ぶりの1部復帰を決めた。部存続を懸けた戦いの舞台裏と、少人数ながらも勝利を掴んだチームの実像に迫る。
吉祥寺湧水中高、共学化を語る48分動画公開
吉祥寺湧水中学校・高等学校がオンライン説明会動画を公開。菊池健太郎新校長が2027年4月の共学化や新校名、教育方針を詳しく説明。48分の動画で仮校舎「FINDER BASE」から配信。
スイス、エンボロ退場で流れ失いアルゼンチンに敗戦
W杯準々決勝でアルゼンチンがスイスを3-1で下し、2大会連続のベスト4進出。スイスはエンボロの退場が響き、初の準決勝進出を逃した。ヤキン監督は判定を嘆く。
フランス対モロッコ、W杯準々決勝で再戦…デシャン監督
サッカーW杯準々決勝でフランスとモロッコが対戦。前回カタール大会の準決勝と同じカードで、フランスが2-0で勝利。デシャン監督は「厳しい戦い覚悟」と語り、モロッコは負傷者が出る中、全力を誓う。
松尾製作所が硬式野球部創設、都市対抗目指す
自動車部品メーカーの松尾製作所(愛知県大府市)が硬式野球部を創設。元至学館高監督の麻王義之氏を監督に、元中日ドラゴンズの音重鎮氏をヘッドコーチに迎え、来年4月から活動開始。都市対抗野球大会出場を目指す。
獨協埼玉中学、8月22日に小6対象体験授業
獨協埼玉中学高等学校は2026年8月22日、小学6年生向けの体験授業を開催。数学「入試問題を利用した授業」や社会「戦国武将になろう!~オリジナル家紋づくり~」など、英語・数学・理科・社会の各教科から選択できる。参加には予約が必要。
全国高校野球長崎大会1回戦、西海学園と長崎総合科学大付がコールド勝ち
第108回全国高校野球選手権長崎大会は8日、1回戦6試合を実施。西海学園と長崎総合科学大付がコールド勝ち、長崎北は延長10回の接戦を制し2回戦進出。
佐世保高専、8回に4点差追いつくも延長10回敗退
第108回全国高校野球選手権長崎大会1回戦で、佐世保高専が8回に4点差を追いつく粘りを見せたが、長崎北に延長10回の末7-4で敗れた。西山主将は「もっと試合がしたかった」と悔しさを語った。
全国高校野球大分大会、柳ヶ浦が延長10回サヨナラ勝ち
第108回全国高校野球選手権大分大会1回戦、柳ヶ浦が延長10回タイブレイクの末に日田林工を2-1で下しサヨナラ勝ち。大分工は大分国際情報に9-6で勝利。三重総合は大分西に逆転勝ち。9日には明豊と大分上野丘が登場。
日田林工主将、九回反撃も涙「悔しさと同じくらい感謝」
第108回全国高校野球大分大会1回戦で、日田林工の大庭那佑太主将が九回に同点打を放つも、延長タイブレイクの末に柳ヶ浦にサヨナラ負け。試合後、「悔しさと同じくらい感謝」と語った。


