バスケ男子代表、八村塁と河村勇輝が合流…W杯予選合宿17人
バスケットボール男子日本代表は8月下旬のW杯アジア予選2試合に向け、直前合宿の招集メンバー17人を発表。八村塁、河村勇輝らが含まれ、15、16日の韓国戦もこのメンバーから出場予定。
バスケットボール男子日本代表は8月下旬のW杯アジア予選2試合に向け、直前合宿の招集メンバー17人を発表。八村塁、河村勇輝らが含まれ、15、16日の韓国戦もこのメンバーから出場予定。
大会11日目の15日、敦賀気比のアルプス席で、捕手・村雲脩吾の父で元甲子園球児の晃爾さん(55)が息子のプレーを見守った。自身も春の選抜で4強入りした経験を持ち、「勝敗以上に納得できるプレーをしてくれたら十分」と語った。
ドジャースの大谷翔平選手が15日、本拠地での試合で今季45号となるソロ本塁打を放った。リーグ本塁打王争いで独走態勢に入り、残り試合でのさらなる記録更新が期待される。
夏の甲子園11日目の15日、智弁和歌山のアルプス席で応援団長の曽我部晃太郎さん(2年)が、赤いポロシャツに白い手袋の18人の団員を率いてチームを鼓舞した。
オリックス・バファローズの椋木蓮投手が14日、上半身のコンディション不良のため出場選手登録を抹消された。ここまで41試合登板でリーグトップの28ホールドを記録している。
今夏の甲子園で初戦を突破した拓大紅陵(千葉)が40年前から使う応援曲「チャンス紅陵」が注目を集めている。出場49校のうち6校が採用する中、24年ぶりに元祖が登場。吹奏楽部は「本家の意地を見せたい」と意気込む。
オリックスは日本ハムに6-2で勝利し、3連勝。宗佑磨が自身初の2桁本塁打となる2打席連続アーチを放ち、チームを勝利に導いた。岸田監督は「明日、あさってと本当に勝ちにいかないと」と意気込みを語った。
全国高校総体サッカー女子で2年ぶり4度目の優勝を果たした藤枝順心高校の優勝報告会が13日、藤枝市役所で開かれ、選手たちが雪辱を果たした喜びを語った。
阪神は14日、広島に1-6で敗れ、連勝が4でストップした。先発・才木は4回3失点で降板し、直球に威力を欠いた。藤川監督は「1年間やっていると、必ずこういう時はある」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会で、日南学園(宮崎)は2回戦で横浜に1―10で敗れた。四回に下川源次選手の適時打で同点に追いついたが、七回に勝ち越され、大差での敗退となった。
将棋の藤井聡太名人(23)が史上最年少で永世名人の資格を獲得した。15日、大阪市の関西将棋会館で行われた第84期名人戦七番勝負第5局で挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に勝利し、防衛を果たした。
サッカー女子ワールドカップで日本代表が決勝進出を決めた。3大会ぶりの優勝を懸け、決勝では開催国のドイツと対戦する。日本は準決勝でスペインを破った。
サッカーJ1の神戸が15日、敵地で首位の広島を3-0で下し、連勝を飾った。大迫勇也が今季24点目を挙げ、得点王争いをリード。神戸は勝ち点を47に伸ばし、上位争いを続けている。
天理(奈良)が高川学園(山口)に6―3で逆転勝ちし、8強一番乗り。2017年大会以来の準々決勝進出を果たした。六回に4点を奪い逆転、八回に突き放した。先発・長尾は3失点完投。
ソフトバンクの大津亮介投手が14日の楽天戦で初回に4失点し、今季初の初回4失点を喫した。代名詞のチェンジアップが決まらず、YG安田に3ランを被弾。チームは連敗となった。
14日の大リーグで、ホワイトソックスの村上宗隆がタイガース戦で27号ソロを放ち、カブスの鈴木誠也はカージナルス戦で21号3ランを含む2安打3打点の活躍で勝利に貢献した。
ソフトバンクは14日、右膝痛を訴えたスチュワート投手の出場選手登録を抹消し、代わりに2025年ドラフト1位の村上泰斗投手を初めて登録した。
ドジャースの大谷翔平が14日、本拠地でのブルワーズ戦前にブルペン入りし、捕手を座らせて変化球を交え34球を投げた。7月22日以来、左膝の違和感で控えていた投球練習を再開した。
ソフトバンクは14日、2027年シーズンからホーム、ビジターのユニホームデザインを変更すると発表した。05年の球団発足以来初めて。新デザインは11月下旬に発表予定。
高川学園の昨夏甲子園出場メンバー、間地展生さん(19)がアルプス席で後輩に声援を送り、「最後の一球まで頑張ってほしい」とエール。1年前と同じ8強入りがかかる一戦。
全国高校総体(インターハイ)ハンドボール女子で、神戸星城が準決勝で昨年王者の昭和学院に敗れ、決勝進出を逃した。後半は失点を前半より5点少ない11点に抑え追い上げたが、一歩及ばなかった。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、横浜が日南学園に10-1で大勝し、2年連続3回戦進出。エース織田が六回無死満塁をわずか5球で無失点に抑え、甲子園歴代最速156キロを記録した。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、花巻東が先発全員安打の14安打で岡山学芸館に4-1で快勝し、23年以来の16強入りを果たした。初回に2点を先制し、その後も着実に加点した。
第108回全国高校野球選手権大会第10日、霞ヶ浦(茨城)は鳴門渦潮(徳島)に5―1で快勝し、2年ぶりに3回戦へ進出。先発の左腕・小林は5回3安打1失点と好投し、高橋監督は「殻を破ってくれた」とたたえた。