プロ野球は14日、巨人が中日に1-0で勝利し、連敗を3で止めた。広島は阪神に6-1で勝ち、連敗を6で止めた。ヤクルトはDeNAに7-2で勝ち、DeNA戦の連敗を7で止めた。
巨人、ハワード好投で連敗ストップ
巨人は四回、中山の適時打で1点を先行。先発のハワードが6回無失点と好投し、救援陣もリードを守り切った。ハワードは2勝目を挙げた。中日は7回1失点の高橋宏を援護できず、敗れた。
広島、連敗6で止める 森下が約2か月ぶり白星
広島は二回、森下の適時打で先制。三回に菊池、四回に佐々木がそれぞれソロ本塁打を放ち、リードを広げた。先発の森下は約2か月ぶりの勝利を挙げた。阪神は4連勝でストップした。
ヤクルト、長岡の満塁弾でDeNAに快勝
ヤクルトは一回、増田の適時二塁打で先制。六回に西村の2点打、長岡の満塁本塁打で突き放した。DeNAは4安打に抑えられ、連敗が続いた。



