WRC勝田選手、長久手市長を訪問し後半戦の抱負語る
WRC勝田選手、長久手市長訪問し後半戦の抱負語る

自動車の世界ラリー選手権(WRC)で活躍する長久手市出身の勝田貴元選手(33)が14日、同市役所を訪れ、佐藤有美市長に後半戦の抱負を語った。

初優勝から快進撃

勝田選手は3月の第3戦で初優勝を果たし、日本勢として34年ぶりの快挙を達成。続く4月の第4戦では2連勝を飾った。

愛知、岐阜県を舞台にした5月の第7戦では、表彰台を逃したものの総合4位に入った。レースを振り返り、「沿道から旗を振って応援してくれた親子もいて力をもらった」と話した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

シーズンチャンピオンへ

現在のドライバーズランキングは3位。「逆転したい。シーズンチャンピオンを目指す」と力を込めた。

勝田選手は佐藤市長らにミニチュアのヘルメットをプレゼント。佐藤市長は「市を挙げて応援していきたい」と激励した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ