大谷翔平、また歴史的一発で前人未到の記録へ前進
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、現地時間8月9日の試合で今季44号本塁打を放ち、自身が持つ日本人選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。この一打で、前人未到の「50本塁打・50盗塁」達成へ大きく前進した。
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、現地時間8月9日の試合で今季44号本塁打を放ち、自身が持つ日本人選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。この一打で、前人未到の「50本塁打・50盗塁」達成へ大きく前進した。
プロ野球は18日、DeNAがサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。巨人は八回に佐々木の適時二塁打で追いついたが、田中瑛が踏ん張れず惜敗。阪神は逆転サヨナラ勝ちでヤクルトの連勝を4で止めた。
DeNAが巨人に4-3でサヨナラ勝ちし、連敗を3で止めた。九回2死満塁から途中出場のルーキー宮下朝陽がプロ初のサヨナラ打を放ち、チームを再び3位に押し上げた。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、有明は健大高崎に延長十回タイブレークの末、0-1でサヨナラ負けを喫した。斉藤遼汰郎投手は九回まで無失点に抑えたが、十回裏に勝ち越しを許した。
プロ野球は18日、西武がオリックスに逆転勝ち。四回にカナリオの適時打で追いつき、平沢、源田、小島の適時打などで一挙5点を勝ち越した。また、楽天はロッテに逆転勝ち、ソフトバンクは日本ハムに快勝した。
新体操の世界選手権団体総合で銀メダルを獲得し、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を手にした日本代表が18日、羽田空港に帰国した。新体操代表の五輪出場は21年東京大会以来、2大会ぶりで、日本勢のロス五輪出場決定第1号となった。
巨人は18日、横浜でのDeNA戦に3―4で逆転サヨナラ負け。9回から登板した4番手・田中瑛斗が打たれ、今季17回戦の成績は5勝12敗となった。
日本サッカー協会は18日、9月にポーランドで開催されるU―20女子W杯の日本代表21人を発表。MF板村真央(リバプール)やMF真城(日テレ・東京V)らが選出され、井尻監督は「目標は優勝、世界一を奪還する」と意気込みを語った。
米大リーグ機構は17日、ダルビッシュ有投手と松井裕樹投手が所属するパドレスが、チェルシー共同オーナーのフェリシアーノ氏らに売却されることを、全30球団のオーナーが満場一致で承認したと発表した。売却額はメジャー史上最高の39億ドル(約6200億円)と報じられている。
全国高校総体セーリング女子ILCA6級で連覇した兵庫県立西脇高校3年のダウスト絵麻さんが18日、西脇市役所を訪れ、片山象三市長に喜びや今後の目標を語った。
第108回全国高校野球選手権大会で健大高崎が有明に延長十回サヨナラ勝ちし、夏初のベスト4入り。アルプスでは小学2年生の田中翔さんが特注ユニホームで全力応援した。
第19回日本高校ダンス部選手権の全国準決勝ビッグクラスが横浜で開催され、東日本勢から日大明誠が決勝進出を果たした。仙台商は惜しくも敗退したが、迫力ある演技で会場を沸かせた。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、智弁和歌山が仙台育英に11-3で大勝し、5年ぶりの4強入りを決めた。打線は18安打を放ち、先発の和気が5回1失点と好投した。
初出場の有明が準々決勝で健大高崎に延長十回タイブレークの末サヨナラ負け。4強入りは逃したが、甲子園で巻き起こした「有明旋風」にスタンドから大きな拍手。試合後の選手たちの言葉を紹介。
第108回全国高校野球選手権大会は18日、4強が出そろった。健大高崎が初の準決勝進出。智弁和歌山は5年ぶり、天理は9年ぶり、横浜は18年ぶり。準決勝は20日。
8月18日の横浜での17回戦で、巨人はDeNAに3-4で敗れた。9回に1点を返すも、DeNAがサヨナラ勝ち。先発の山崎は5回3失点で敗戦投手となった。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、横浜は花巻東に6-0で勝利しベスト4入り。スタンドでは2年生捕手・脇山魁音の父、慶一さんが声援を送り、全国制覇へ「最後まで全力で投手陣を引っ張って」とエールを送った。
日本バスケットボール協会の島田慎二会長は18日、NBAクリッパーズの八村塁が約2年ぶりに日本代表へ復帰したことについて、「信頼関係を作れたことが全てにつながった」と語った。昨夏から関係修復に奔走し、復帰後のプレーにも言及した。
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラスで、千葉の幕張総合が力強いダンスを披露。豪雨被害の中、保護者の送迎で練習に参加した部員もおり、ダンスリーダーは「親や先生に恩返しするつもりで踊った」と感謝を語った。
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラスで、埼玉県から出場した5校のうち、坂戸が全国決勝進出を決め、ストリートダンス協会賞も受賞。山村学園は西武鉄道賞を受賞した。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、天理が三重に7-0で完封勝利し、9年ぶりの4強入りを果たした。二回に金本の先制ソロ本塁打で先制し、先発の橋本が154球完封。