活動停止明け龍谷大が秋季リーグ初戦敗戦 主将「応援されるチームに」
関西六大学野球の秋季リーグ戦が5日に開幕し、不祥事で活動停止していた龍谷大が大院大に2―5で敗れた。主将は「応援されるチームを目指す」と語った。
関西六大学野球の秋季リーグ戦が5日に開幕し、不祥事で活動停止していた龍谷大が大院大に2―5で敗れた。主将は「応援されるチームを目指す」と語った。
広島東洋カープのスペイン語通訳ファン・フェリシアーノさん(46)は、母国ドミニカ共和国に家族5人を残し、単身で選手を支える。来日2年目のモンテロ選手とファビアン選手を、兄のように叱咤激励し、父のように寄り添う日々を送る。
男子プロバスケットボールの群馬クレインサンダーズは5日、太田市で新体制を発表した。Bプレミア初挑戦となる今季、長崎からジョンソン選手ら2人が加入し、吉田GMは「チャンピオンを目指す」と意気込んだ。
巨人は広島との延長11回、甲斐拓也の勝ち越しソロと坂本の2点二塁打でリードするも、広島の反撃を振り切り5-5で引き分け。マツダスタジアムでの19回戦は、両チーム一歩も譲らぬ展開となった。
巨人は広島との延長11回、甲斐拓也の勝ち越しソロと代打・坂本の2点二塁打で5-5の同点から勝ち越し、そのまま逃げ切った。マツダスタジアムでの19回戦は延長戦の末に決着。
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯で、佐藤駿がフリー170.21点、合計255.92点で2位に入賞。SP3位から順位を上げ、国際大会今季初戦で表彰台に立った。
巨人が11回表に甲斐拓也の勝ち越しソロと代打・坂本の2点二塁打で広島に競り勝ち、延長戦を制した。広島は8回に同点に追い付くも及ばず、連勝はならなかった。
5日のプロ野球は巨人が延長十一回に甲斐の勝ち越しソロなどで広島に10―5で勝利。DeNAは尾形が約1か月ぶり白星、中日はヤクルトに快勝し連勝を伸ばした。
サッカーJ2のモンテディオ山形は5日、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-2で敗れた。前半に2失点し、後半1点を返すも及ばず、通算成績は3勝2敗で暫定4位となった。
5日のパ・リーグは、ソフトバンクが西武に2―0で接戦を制し、日本ハムは楽天に5―2で快勝、オリックスはロッテに延長十回サヨナラ勝ちした。
関西六大学野球秋季リーグ戦が開幕し、大商大が神院大に5-0で快勝。春山陽登が通算11号本塁打を放ち、佐伯貴弘氏の持つ連盟記録12本にあと1本と迫った。目標は優勝と語る。
ラグビーのリポビタンDチャレンジカップで日本代表は5日、新潟市でカナダに57―12で快勝した。前半31―7とリードし、後半も加点。ただ接点での攻防に課題を残し、主将の斎藤直人選手は「快勝だとは思っていない」と語った。
元プロ野球選手の谷繁元信氏がYouTubeチャンネルで、現在のプロ野球に感じる違和感を告白。負けても「また明日」という雰囲気が感じられ、「ダメなんじゃないかな」と語った。高橋尚成氏もMLBでの経験を交えて同意した。
ドジャースの山本由伸投手が9月5日(日本時間6日)、本拠地でのナショナルズ戦に児童養護施設「聖園子供の家」の子どもたち7人を招待した。ボブルヘッドデーに合わせ、広い世界や夢を感じてほしいという思いを語った。
元プロ野球選手の山本昌氏が足首脱臼で登板ゼロに終わった2011年、引退を覚悟したが、球団から「手術すればいいじゃないか」と言われ現役続行。球団記録まであと1勝だったことや高木守道氏の監督復帰が後押しになったと明かした。
阪神タイガースの石井大智投手(29)が5日、1軍の出場選手に登録された。昨季、救援陣の中心的存在だった石井は、今年2月の春季キャンプ中に左アキレス腱を断裂。手術を経て、今季中の1軍復帰を果たした。
ドジャースの大谷翔平が4日(日本時間5日)のナショナルズ戦を欠場し、今季初の2試合連続欠場となった。球団が公表する負傷部位は左ひざ、右上腕二頭筋、首の3カ所。前例なき二刀流のマネジメントが問われている。
広島カープの辰見鴻之介選手が、代走要員としてセ・リーグ3位の26盗塁を記録。終盤の見せ場で存在感を発揮し、吉田松陰の言葉を胸に挑戦を続ける若きスピードスターの姿を紹介する。
青木真也が『超RIZIN.5』の朝倉未来戦に向け、SNSで煽らない理由を語った。一瞬のバズリではなく、長期的な場の快適度を優先する「一歩先」の戦略とは。単発契約への覚悟やONEとの別れにも言及したインタビュー後編。
将棋の第39期竜王戦七番勝負の開幕局が10月9、10日に東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で行われ、現地で観戦できる特別プログラム「竜王戦プレミアム」の受け付けが始まった。
ソフトバンクが西武に8-2で快勝。正木智也が球団シーズン最多となる6本目の先頭打者本塁打を放ち、先制点を挙げた。七回には柳町の3ランで突き放し、リーグ3連覇へ貴重な白星を手にした。
ソフトバンクの柳町達選手が4日の西武戦で今季1号となる3点本塁打を放った。打球を上げるための回転を意識した新打撃スタイルが実を結び、「やっと出た」と喜びを語った。
バレーボール男子のアジア選手権が北九州市で開幕し、1次リーグA組の日本はオマーンに3-1で勝利。高橋藍が19得点を挙げ、次戦はバーレーン戦に臨む。
マイナビオールスターゲーム2026第2戦は7月29日、富山市民球場でセ・リーグが8-7で勝利。ソフトバンクの柳田悠岐が逆転3ランを放ち、マイナビドリーム賞を受賞。3年ぶり9回目の球宴への思いを語った。
巨人の広島出身・竹丸和幸投手が4日、中学3年以来となるマツダスタジアムでの登板で6回無失点、10奪三振の好投を見せ、9勝目を挙げた。約3週間ぶりの一軍マウンドで復調を印象づけた。
高校野球強豪・青森山田の兜森崇朗監督(47)が4日までに退任した。後任は青森山田中野球部監督の中條純氏(35)。チームは6日に秋季青森県大会初戦を迎える。
元プロ野球ロッテの里崎智也さん(50)が、2度の日本一と世界一を成し遂げた道のりを振り返る。小学生から捕手一筋で、高校、大学、プロと「自分の能力に合った戦う場所を選び、一番になる」という信念を貫いた。恩師との出会いから引退までを語る。