5日のプロ野球は、巨人が延長戦の末に広島を10―5で下し、DeNAは阪神に3―2で勝利、中日はヤクルトに8―4で快勝した。
巨人、延長十一回に甲斐の一発で勝負を決める
巨人は九回に泉口の適時打で追いつくと、十一回に甲斐の勝ち越しソロ、代打坂本の2点二塁打などで試合を決めた。広島は救援陣が踏ん張れなかった。
DeNA、尾形が約1か月ぶり白星
DeNAは一回に宮崎の2点二塁打で先制し、三回に筒香のソロで加点。先発の尾形は約1か月ぶりの勝利を挙げた。阪神は六回以降、1安打に抑えられた。
中日、ヤクルト戦7連勝
中日は引き分けを挟みヤクルト戦7連勝。七回に細川の適時打などで4点を勝ち越した。ヤクルトは六回にオスナの3ランで追いついたが、救援陣が踏ん張れなかった。



