インターハイ陸上2冠の吉永選手、市長表敬訪問
全国高校総体(インターハイ)陸上女子100メートルと100メートル障害で2冠を達成した長崎日大3年の吉永優衣選手が、長崎県諫早市の大久保潔重市長を表敬訪問し、「楽しく走れたことが結果につながった」と語った。
全国高校総体(インターハイ)陸上女子100メートルと100メートル障害で2冠を達成した長崎日大3年の吉永優衣選手が、長崎県諫早市の大久保潔重市長を表敬訪問し、「楽しく走れたことが結果につながった」と語った。
サッカーJ3・レノファ山口は5日、アウェーのAxisバードスタジアムでガイナーレ鳥取に3-0で快勝。通算成績は2勝1分け2敗、勝ち点を7とした。渡辺颯太選手が1点目をアシストし、自身も得点。次節は12日にホームでザスパ群馬と対戦する。
中大の主務を務める山崎草太(4年)が日本インカレ男子3000メートル障害で8分44秒93の2位に入った。箱根駅伝5区経験者で、マネジャー転向後も復活した実力者。
西武5―2ソフトバンク。上茶谷大河が制球定まらず、西武の新人・小島に3ランを浴びた。小久保監督は「いつもより硬さがあった」と評し、上茶谷は「たぶん力んでいた」と振り返った。次カードは日本ハム戦。
社会人野球の都市対抗大会で西濃運輸が12年ぶり2回目の優勝を果たし、本拠地の岐阜県大垣市役所でのパブリックビューイングには約220人の市民が集まり、歓喜の瞬間を共有した。
楽天の吉井理人監督は、令和の時代に求められるコーチングについて「昔のようなコーチングではもう選手は動いてくれない」と語る。科学の進化でデータがともなう中、選手の主体性を重視する指導論とは。
DeNA戦で阪神・佐藤輝明内野手が35号ソロを放ち、存在感を示した。前夜の無安打から修正し、本塁打王争いでも森下を再び引き離した。試合はDeNAが3連勝。
巨人が広島に4-0で零封勝ちし、同一カード3連勝。先発の小笠原慎之介が約3年ぶりの完封勝利を挙げた。6回に打球が左脚を直撃するアクシデントも、後続を抑えて雄たけび。移籍後8登板で7度目のQSと安定感を示した。
巨人の小笠原慎之介が9月6日、広島戦でプロ初完封勝利を挙げた。前夜にベンチ入り投手10人が登板したことを受け「長いイニングを投げよう。何かのメッセージかと思った」と振り返った。
巨人は6日、マツダスタジアムでの広島戦に4-0で勝利した。先発の小笠原が8回1/3を投げて無失点と好投し、通算1000投球回を達成。打線は泉口の3ランなどで4点を挙げた。
巨人は広島との20回戦で4-0で勝利。先発の小笠原が6回途中まで投げ、通算1000投球回を達成。3回に泉口の3ランで先制し、6回に佐々木の適時打で加点した。
巨人は6日、マツダスタジアムで広島と対戦し、4-0で勝利した。先発の小笠原は8回1/3を投げて無失点の好投で、通算1000投球回を達成した。打線は3回に泉口の3ランで先制した。
巨人は6日、マツダスタジアムで広島と対戦し、4-0で勝利した。3回に泉口の先制3ランで先行し、6回には佐々木の適時打で加点。先発の小笠原は8回1/3を投げ、通算1000投球回を達成するなど好投した。
日本ハムが引き分けを挟んで8連勝。同点の六回に清宮幸太郎の3ランと進藤勇也のソロで勝ち越した。西武は連敗を3で止め、ロッテはルケーシー投手が来日初勝利を挙げた。
巨人は6日、マツダスタジアムで広島と対戦し、4-0で勝利した。3回に泉口の先制3ランで先行し、6回にも佐々木の適時打で追加点。先発の小笠原は8回を無失点に抑える好投を見せた。
フィギュアスケートの木下グループ杯で、SP2位の島田麻央がフリー152.48点、合計231.32点の自己ベストで逆転優勝。シニア国際大会デビュー戦を飾った。中井亜美は4位、青木祐奈は7位。
元プロ野球選手の清水隆行氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、巨人時代にチームメイトだった落合博満氏との思い出を語った。キャンプ中の別行動や開幕後の活躍など、落合氏の秘話を明かした。
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯は6日、アイスダンスのフリーが行われ、吉田唄菜・森田真沙也組が6位、紀平梨花・西山真瑚組は8位で国際大会デビューを果たした。
なでしこリーグ1部が夏の中断を経て再開。ヴィアマテラス宮崎はホームでASハリマアルビオンに1-3で敗れ、通算8勝5分け3敗、暫定3位。次節は12日にアウェーで日体大SMG横浜と対戦する。
大学ラグビー新シーズンが開幕する。早大は7年ぶりの日本一へ順調な仕上がり。京産大戦で53-35と大勝し、ルーキーのSO竹山史人、FB吉廻温真らが台頭。強力スクラムも健在だ。
アジア競技大会の聖火リレーが5日、愛知県内8市町で行われ、プロスケーターの本郷理華さんが東海市で聖火をつないだ。家族が見守る中、95メートルを走り切り、次の走者にトーチを渡した。
ソフトバンクが西武に2-0で勝利。先発の大津亮介が7回無失点でリーグトップタイの11勝目を挙げた。打線は栗原の犠飛と適時二塁打で2点を奪い、接戦を制した。西武は3連敗。
ソフトバンクの栗原陵矢が5日の西武戦で犠飛と適時二塁打を放ち、自身初のシーズン100打点に到達。パ・リーグでは6年ぶり、球団では柳田以来8年ぶりの快挙で、小久保監督は「まさに4番の活躍」とたたえた。
J1第6節で福岡は水戸と1―1で引き分け、4試合ぶりの勝ち星を逃した。鹿島から新加入のFW師岡が2試合連続ゴールを挙げたが、終盤にセットプレーから失点した。
フィギュアスケートの中田璃士が国際大会初戦の「木下グループ杯」でフリー7位、総合5位に終わった。今季から変わったジャンプの新ルールにより4回転ジャンプ1本が無効となり、想定以上に低い得点に「まさか」と表情を曇らせた。
元プロ野球選手の清水隆行氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、名捕手・古田敦也氏と谷繁元信氏のリードの違いについて持論を展開。空振り三振は古田氏、見逃し三振は谷繁氏のイメージと語った。