大谷翔平6季連続30号、岡本和真も25号ソロ
大谷翔平が2試合連続アーチとなる30号2ランを放ち、6季連続で30本塁打に到達。岡本和真は25号ソロ、村上宗隆は29号ソロ。大谷は投球練習も再開している。
大谷翔平が2試合連続アーチとなる30号2ランを放ち、6季連続で30本塁打に到達。岡本和真は25号ソロ、村上宗隆は29号ソロ。大谷は投球練習も再開している。
広島東洋カープの小園海斗選手が18日、出場選手登録を抹消された。16日の阪神戦で九回、守備に精彩を欠く動きを見せていたことが背景にあるとみられる。
広島は18日、中日戦で7回に打者13人の猛攻から一挙8点を奪い、11―4で快勝。持丸が3打点を挙げ、岡本が約2か月ぶりの勝利投手となった。新井監督は「若手、中堅、ベテランとチーム一丸となった素晴らしい試合だった」と語った。
阪神が逆転サヨナラ勝ち。九回に佐藤と大山が連続本塁打を放ち、ヤクルトに3-2で勝利。藤川監督は「我慢していれば、いいことがある」と語った。佐藤は今季29号でリーグ首位に並ぶ。
ドジャースの大谷翔平が18日、敵地デンバーでのロッキーズ戦で三回に2ランを放ち、6年連続で30本塁打に到達した。今季の日本勢では村上、岡本、鈴木ら4人が20本塁打以上を放ち、30号は大谷が一番乗りとなった。
ソフトバンクが日本ハムに7―1で快勝。近藤健介が決勝の2点二塁打を含む猛打賞をマークし、打率3割1分3厘、打点89に到達。守備でも好捕を見せ、恩師・渡辺元智さんの訃報後も活躍を誓った。
全国高校総体(インターハイ)の水球で、滋賀県代表の長浜北星が初戦を突破し2回戦進出。主将の小田柿純平選手は「地元開催でメダル獲得を目標にしたい」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の有明(熊本)が準々決勝で延長タイブレイクの末に敗れた。被災地の避難所では約30人がテレビで見守り、選手の健闘をたたえる声が上がった。
第108回全国高校野球選手権大会で天理が三重に7-0で快勝し、2017年以来の準決勝進出。関村偉千陽選手は、亡き祖母・平井勝子さんの好きだった言葉を帽子に刻み、勝利を捧げた。
日本高校ダンス部選手権の全国準決勝で、被災した熊本県の鎮西が「ダンスで熊本に元気を」と演技。決勝進出は逃したが、会場を沸かせ、エースコックスーパーカップ特別賞を受賞した。
第108回全国高校野球選手権大会第13日、天理が三重に7-0で快勝し、2017年以来の準決勝進出。2年生捕手の小沢典弘選手が適時打2本で援護し、祖父から教わった「甲子園は楽しい」を実感している。
奈良県葛城市は「相撲関係職員」を募集している。2027年4月採用予定で、市相撲館「けはや座」の運営や催し、広報を担う。受験資格は1997年4月2日以降生まれで、日本相撲連盟の二段以上が必要。2次試験には実技試験もある。
DeNAがサヨナラ勝ちで連敗を止めた。巨人は先発の山崎伊織が序盤に3失点し、「最低限」と悔しがる投球。打線は追いつくも及ばず、今季4度目のサヨナラ負けを喫した。
全国高校総体(インターハイ)の水球で、4年ぶりの優勝を目指した明大中野が初戦で四日市中央工に敗れた。鈴木璃久主将は「ディフェンスで支えきれなかった」と悔しさをにじませた。
全国高校総体(インターハイ)水球で神奈川工が関西(岡山)に19-9で勝利し、2回戦進出を決めた。仁木駿希主将がチーム最多の8得点を挙げ、終始優勢に試合を進めた。
全国高校総体(インターハイ)は18日、飛び込みと水球が滋賀県で行われた。別府翔青の茶木琉聖選手(1年)が男子板飛び込みで4位に入賞。3位とわずか0.55点差で表彰台を逃したが、「試合を楽しめた」と堂々の演技を見せた。
横浜高校を率いて全国制覇5度を達成した名将・渡辺元智さんが81歳で亡くなった。松坂大輔投手を擁した平成10年の春夏連覇など、1970年代から2000年代まで全ての年代で優勝した唯一の監督として知られる。
健大高崎(群馬)が有明(熊本)を延長十回タイブレイクの末に破り、初の準決勝進出。2年生エース石垣聡志が10回5安打無失点の好投を見せ、二塁走者を2度けん制で刺すなど冷静なマウンドさばきを披露した。
智弁和歌山が仙台育英に11-3で快勝し、5年ぶりに4強入り。先頭打者・長友悠成の三塁打が18安打11得点の猛打の口火を切った。中谷監督も「チームを勢いづけた」と賛辞。
天理は準々決勝で三重に7-0で快勝し、9年ぶりの4強入り。今大会初登板の左サイドスロー橋本桜佑が9安打を浴びながらも完封。藤原監督の変則左腕起用が的中した。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、仙台育英は智弁和歌山に3-11で敗れ、2023年以来の準決勝進出を逃した。7回途中から登板した梶井湊斗投手は失点0で119球を投げきった。
約50日後に迫った青の煌めきあおもり国スポ・障スポ。成年女子バレーボールで県代表最年長の大野果歩さん(34)は、6度の手術を乗り越え、競技復帰。連係を確認し「まず1勝をつかみ取りたい」と意気込む。
岐阜県本巣市の球団運営会社「Green Light Project」は、元中日ドラゴンズ投手の若松駿太氏(31)が監督に就任すると発表した。チーム名は「岐阜テクノアダイヤモンドリバーズ」に決定。日本海リーグへの27年シーズン参入を目指す。
来年3月7日開催の「鹿児島マラソン2027」のエントリーが始まった。今回は西郷隆盛生誕200年・没後150年に合わせたカウントダウン記念大会で、参加料は一律1000円値上げ。HPで先着順に受け付け中。
男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは18日、9月開幕の新トップカテゴリー「Bプレミア」に向けた記者会見を水戸市で開き、ポール・ヘナレHC(47)と選手らが「ゲームチェンジャー・破壊的躍進」をスローガンに頂点を目指すと語った。
千葉ロッテマリーンズの横山陸人投手(背番号15)が、プロ通算250セーブを達成した益田直也投手への思いをコラムで語った。益田投手を「恩人」であり「お兄ちゃん」であり「ライバル」と表現し、同じ景色を見たいと述べている。
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、現地時間8月9日の試合で今季44号本塁打を放ち、自身が持つ日本人選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。この一打で、前人未到の「50本塁打・50盗塁」達成へ大きく前進した。