大谷翔平、6年連続30本塁打 日本勢一番乗りで大台

ドジャースの大谷翔平が18日、敵地デンバーでのロッキーズ戦で三回に2ランを放ち、6年連続で30本塁打に到達した。今季の日本勢では村上、岡本、鈴木ら4人が20本塁打以上を放ち、30号は大谷が一番乗りとなった。

ソフトバンク近藤、決勝打含む猛打賞で打点89に

ソフトバンクが日本ハムに7―1で快勝。近藤健介が決勝の2点二塁打を含む猛打賞をマークし、打率3割1分3厘、打点89に到達。守備でも好捕を見せ、恩師・渡辺元智さんの訃報後も活躍を誓った。

天理2年捕手、祖父の教え胸に4強 9年ぶり

第108回全国高校野球選手権大会第13日、天理が三重に7-0で快勝し、2017年以来の準決勝進出。2年生捕手の小沢典弘選手が適時打2本で援護し、祖父から教わった「甲子園は楽しい」を実感している。

相撲発祥の地・葛城市、相撲関係職員を募集 実技試験も

奈良県葛城市は「相撲関係職員」を募集している。2027年4月採用予定で、市相撲館「けはや座」の運営や催し、広報を担う。受験資格は1997年4月2日以降生まれで、日本相撲連盟の二段以上が必要。2次試験には実技試験もある。

別府翔青・茶木琉聖、初の総体で板飛び込み4位入賞

全国高校総体(インターハイ)は18日、飛び込みと水球が滋賀県で行われた。別府翔青の茶木琉聖選手(1年)が男子板飛び込みで4位に入賞。3位とわずか0.55点差で表彰台を逃したが、「試合を楽しめた」と堂々の演技を見せた。

名将・渡辺元智さん逝く、横浜高率い全国制覇5度

横浜高校を率いて全国制覇5度を達成した名将・渡辺元智さんが81歳で亡くなった。松坂大輔投手を擁した平成10年の春夏連覇など、1970年代から2000年代まで全ての年代で優勝した唯一の監督として知られる。

Bプレミア頂点目指す茨城ロボッツ、ヘナレHCら意気込み

男子プロバスケットボールの茨城ロボッツは18日、9月開幕の新トップカテゴリー「Bプレミア」に向けた記者会見を水戸市で開き、ポール・ヘナレHC(47)と選手らが「ゲームチェンジャー・破壊的躍進」をスローガンに頂点を目指すと語った。

大谷翔平、また歴史的一発で前人未到の記録へ前進

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、現地時間8月9日の試合で今季44号本塁打を放ち、自身が持つ日本人選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。この一打で、前人未到の「50本塁打・50盗塁」達成へ大きく前進した。

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