巨人・竹丸、地元広島で6回無失点 20日ぶり1軍復帰で9勝目
巨人の竹丸和幸が4日、地元広島での初登板で6回無失点と好投し、9勝目を挙げた。103球で被安打2、10三振を奪う力投。8月に2度の8失点で登録抹消後、再調整を経ての復帰戦となった。
巨人の竹丸和幸が4日、地元広島での初登板で6回無失点と好投し、9勝目を挙げた。103球で被安打2、10三振を奪う力投。8月に2度の8失点で登録抹消後、再調整を経ての復帰戦となった。
巨人は4日、マツダスタジアムで広島に3-1で勝利。先発の竹丸が9勝目を挙げ、打線はダルベックの適時打と石塚の適時二塁打で3点を奪った。広島は終盤に1点を返すも及ばなかった。
北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が4年半ぶりに国際大会へ復帰。1歳の長男を連れて来日し、木下グループ杯で4回転ルッツを披露した。
巨人は4日、マツダスタジアムで広島と対戦し、3-1で勝利。先発の竹丸が9勝目を挙げた。打線は1回にダルベックの適時打で先制し、3回には石塚の適時二塁打で2点を追加した。
ドジャースの大谷翔平が約1カ月ぶりに欠場した。前日は今季ワーストの4三振を喫するなど不振で、右上腕部や首の違和感もあり、周囲が休養の必要性を判断。ロバーツ監督は負傷者リスト入りに慎重な姿勢を示した。
格闘技の聖地・後楽園ホールで4日、東京コレクションの一環として「ユキヒーロープロレス」のファッションショーが開かれ、具志堅用高さんらがモデルで登場し歓声が上がった。
元プロ野球選手の桑田真澄氏が文化放送の番組で、昨年の巨人2軍監督退任について語った。「来年も頼む」と言われていたにもかかわらず、突然「ユニフォームを脱いでくれ」と言われたと明かした。
秋季近畿地区高校野球大会の和歌山県1次予選が5日に開幕。出場は32校29チーム。初芝橋本はいじめのため辞退。勝ち残り4チームが2次予選へ進む。
阪神の佐藤がプロ6年目で通算500打点を達成。長嶋茂雄らに並ぶハイペースで、今季3度目の3試合連続本塁打もマーク。三冠王と新設の長嶋茂雄賞も視野に入れ、リーグ連覇へ主砲の勢いが続く。
日本プロ野球界に新たな職種が誕生する。投球間隔制限ピッチクロックの導入に伴い、タイマー管理を担う「ピッチクロック・タイムコーディネーター」(仮称)が最低でも50~60人必要となる見通しだ。NPBは今オフにも募集を行う方針だが、人材確保への道のりは簡単ではない。
元プロ野球選手のデーブ大久保こと大久保博元氏が、吉井理人氏の楽天監督就任についてYouTubeで本音を語った。「最低ですよね」とコメントし、シーズン中の監督交代や三木肇氏の評価についても言及した。
キックボクシング「RISE」の第4代QUEENミニフライ級王者で三重県松阪市出身の宮本芽依選手が年内に初防衛戦に挑む。2日、竹上真人市長を訪問し、「悔しさを晴らしベルトを持ち帰ります」と約束した。
バレーボール男子のアジア選手権が4日、北九州市で開幕。優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪出場権が与えられる。日本代表は3日に練習を公開し、石川祐希主将らが意気込みを語った。
J3奈良クラブは8月以降の新体制で公式戦に出遅れ、天皇杯とルヴァンカップは1回戦敗退。J3リーグ戦で勝ち星を重ねJ2昇格を目指す。大黒監督は審判への不満をあらわにした。
優勝でロサンゼルス五輪出場が決まるアジア選手権の開幕戦、日本×オマーンが4日午後7時からフジテレビ系で放送。ラテ欄にはバボちゃんのイラストと縦読みメッセージが施された。
関西大学ラグビーリーグが13日開幕。天理大はSO中村副主将が摂南大戦へ意気込みを語り、上ノ坊の卒業後も全員で穴を埋める決意。京産大は京都ダービーで3年ぶり制覇を目指す。
リクスタが「菊」のつく名字ランキングベスト30を発表。1位は「菊地」さんで全国約175,000人、最多は東京都。2位「菊池」、3位「菊田」と続く。三文字名字や一文字名字もランクイン。
4日放送のバレーボールアジア選手権男子予選・日本×オマーン戦を前に、産経新聞テレビ欄に「男子日本代表 夢をつかめ!」の縦読みメッセージが登場。中央にはLAバボちゃんも描かれ、日本代表を後押しした。
第39期竜王戦本戦3回戦で、増田康宏八段が久保利明九段に勝利。終盤の「55秒」で打った▲6三角が決め手となり、長期戦を制した。両者は2018年以来の対戦で、増田八段は8期ぶりの本戦出場で勝ち上がった。
キックボクシング「RISE」の第4代QUEENミニフライ級王者で松阪市出身の宮本芽依選手(28)が年内に初防衛戦に挑む。2日、竹上市長を訪問し「悔しさを晴らしベルトを持ち帰ります」と約束した。
愛知・名古屋アジア競技大会に出場する女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」の斎藤はなみ選手(川西町出身)が県庁を訪れ、鈴木次長に大会への抱負を語った。優勝すればロサンゼルス五輪出場権を獲得できる。
三豊市の会社員・高木克也さん(32)が、全日本野球協会の国際審判員に県内で初めて認定された。高校球児としての経験を原点に、英語を猛勉強して難関を突破。「信頼されるジャッジを」と経験を積む。
アジア大会ソフトボール女子日本代表の後藤希友投手が、地元愛知で開催される今大会で7連覇を目指す。ロス五輪復活も見据え、成長した投球でファンを感動させるという。
茨城県土浦市で9月24~27日に開かれるIFAS世界選手権大会に、秋田県アームレスリング連盟から8人が出場する。県連盟会長で秋田赤十字乳児院院長の高橋真選手(51)は、50歳以上78キロ以下級でメダルを目指す。
SVリーグ女子の群馬グリーンウイングスは2日、高崎アリーナでプレシーズンマッチを行い、約1500人のファンが来場した。1―3で敗れたが、高相主将は「優勝を狙えるメンバーがそろった」と強調した。
プロバスケットボール選手の河村勇輝が3日、都内で行われた『NBA docomo 2026-27シーズン発表会』に登壇し、NBA本契約への意気込みとファンへの感謝を語った。