カテゴリー : スポーツ
パリ五輪サッカー男子、日本はスペインに惜敗 準々決勝で敗退
パリ五輪サッカー男子準々決勝で、日本代表はスペインに0-3で敗れ、準々決勝で敗退した。日本はグループリーグを3連勝で突破したが、強豪スペインの壁を越えられなかった。
松坂大輔さん、渡辺元智監督死去にコメント
横浜高校野球部の元監督、渡辺元智さんが死去したことを受け、同校OBの松坂大輔さんがコメントを発表。技術や精神面の指導への感謝と「人生の勝利者になれ」の言葉を胸に、恩返しを誓った。
「キャッチボールクラシック」全国大会、12月に尼崎で開催
プロ野球選手会が18日、小学生によるキャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールクラシック」の全国大会を12月5日に尼崎市で開催すると発表した。全国予選を勝ち抜いた約50チームが参加予定。
高校ダンス部選手権、8校が決勝進出
第19回日本高校ダンス部選手権ビッグクラス全国準決勝が横浜で開催され、51校の中から目黒日大、日大明誠、葛飾野など8校が優秀賞に選ばれ、9月6日の決勝進出を決めた。
健大高崎、延長タイブレイク制し夏の甲子園初の準決勝進出
健大高崎が延長タイブレイクの熱戦を制し、夏の甲子園で初めて準決勝に進出した。先発石垣の好投と石田の適時内野安打が光る。有明は好機にあと一本が出ず、エース斉藤を援護できなかった。
超RIZIN.5:ベイノアvs宇佐美秀メイソン追加、青木と平本が激論
9月10日開催の超RIZIN.5で、最後の追加カードとしてベイノアvs宇佐美秀メイソンが発表された。特番では青木真也と平本蓮が登場し、朝倉未来戦への見解を述べた。ABEMAでは23日まで超早割引チケットを販売中。
ACLE1次リーグ抽選、日本勢は全北や大田と対戦
アジア・サッカー連盟は18日、ACLE1次リーグの組み合わせ抽選をクアラルンプールで実施。J1鹿島、神戸、柏、京都、G大阪は東地区で全北、大田、浦項などと対戦。出場チーム数は24から32に拡大し、9月14日に開幕する。
アジア大会開幕まで1カ月 サーフィンなど初採用競技に注目
愛知・名古屋アジア大会の開幕まで19日で1カ月。45の国・地域が参加し、10月4日まで全43競技を実施。サーフィンなど初採用競技ではロス五輪出場枠が懸かり、日本選手が地元の声援を背に挑む。
横浜・織田翔希、恩返しの完封 渡辺元智さんの言葉胸に
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、横浜のエース織田翔希が自己最速に並ぶ156キロを計測し、被安打7、奪三振10で完封。17日に亡くなった渡辺元智・元監督からの「視野を広く持ちなさい」との言葉を胸に、チームを6-0の勝利に導いた。
高木豊氏、中日の急浮上を分析 阿部や涌井らを評価
元プロ野球選手の高木豊氏が、中日の夏場以降の好調について分析。代打の切り札・阿部寿樹やベテラン投手の涌井秀章、大野雄大らの働きを評価し、Aクラス入りの可能性に言及した。
横浜が投打で圧倒し花巻東を完封、織田が156キロで零封
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、横浜が花巻東に6-0で勝利。先発の織田翔希が最速156キロの直球で完封し、打線は6単打を集めるなどして効果的に得点した。
夏の甲子園準決勝、天理は第4試合の勝者と対戦へ
第108回全国高校野球選手権大会は18日に準々決勝が行われ、勝ち上がったチームが準決勝の組み合わせ抽選を実施。智弁和歌山と横浜が第1試合で激突し、天理は第4試合の勝者と対戦することが決まった。
高嶋仁さん「甲子園で会うたびに質問攻めした」 渡辺元智さんを悼む
智弁和歌山前監督の高嶋仁さんが、17日に死去した横浜元監督の渡辺元智さんを追悼。1994年選抜での対戦や、松坂大輔投手の育成法について質問攻めにしていたと明かした。
アジア大会聖火採火式、東京で開催 桐生選手がトーチ
国内初開催のアジア競技大会となった1958年東京大会の炬火台で燃える炎に、陸上の桐生祥秀選手がトーチをかざした。愛知・名古屋アジア大会開幕に向けた聖火の採火式が18日、東京都新宿区で行われた。
智弁和歌山が猛打で4強入り、初回5得点で仙台育英を圧倒
智弁和歌山が夏の甲子園準々決勝で仙台育英に11-3で勝利し、4強入りを決めた。初回に打者一巡で5得点を挙げ、18安打11得点の猛攻を見せた。長友悠成が三塁打で口火を切り、荒井が4安打と活躍した。
J3鹿児島ユナイテッド、奈良に3―1で開幕2連勝
サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCは16日、アウェーで奈良クラブに3―1で勝利し、開幕2連勝を飾った。通算成績は勝ち点6でリーグ3位。次節は22日にホームでFC岐阜と対戦する。
長谷川健太氏、指導論語る「選手が笑顔でプレーできるチームを」
サッカー元日本代表の長谷川健太さんがポッドキャストで指導論を語った。選手が笑顔でプレーできるチームづくりを目指し、自身がいつも笑顔でいることを心がけたと明かした。大学監督時代の経験が現在の指導に生かされているという。
有明主将を育てた畑グラウンド、熊本地震後に恩師ら整備
甲子園初出場の有明を率いる実田聡志主将は、熊本地震後に恩師らが整備した「畑グラウンド」で育った。厳しい環境が泥臭さや粘り強さを養ったと清水亮宏さんは語る。
初出場の有明、主将の原点は畑グラウンド…熊本地震で恩師が整備
第108回全国高校野球選手権に初出場し快進撃を続ける有明。主将の実田聡志選手を育んだのは、熊本地震で練習拠点を失った際に畑を整備して作ったグラウンドだった。恩師の清水亮宏さんは18日の準々決勝突破を願い声援を送る。
石川祐希主将「必ず優勝」 ロス五輪切符懸かるアジア選手権へ
バレーボール男子日本代表が18日、ロサンゼルス五輪出場権を懸けたアジア選手権を前に練習を公開。主将の石川祐希は「必ず優勝して五輪出場権を獲得します」と宣言した。
羽田国際、中学入試説明会を9月5日と10月3日に開催
羽田国際中学校・高等学校は9月5日と10月3日、中学入試説明会を開催。実際の入試問題を使い、各教科の出題意図や学習のポイントを解説します。対象は小学5・6年生と保護者で、予約が必要です。
熊谷で12歳以下選抜の留学支援「自らの可能性広げて」
埼玉県熊谷市で、12歳以下の女子サッカー選抜チームを対象にした留学支援プロジェクトが行われている。未来のなでしこを育てるため、「自らの可能性を広げて」というメッセージとともに、海外での経験を通じて成長を促す取り組みだ。
将棋好きの巨人・田中瑛斗、移籍2年目でブルペンの要に
将棋好きで知られる巨人の田中瑛斗投手が、移籍2年目でブルペンの要として活躍。オールスター初出場で球種予告をするなど、心理戦を駆使した投球でチームを支えている。
サウジでW杯開催決定、2034年に (18.08.2026)
国際サッカー連盟(FIFA)は2034年のワールドカップ(W杯)をサウジアラビアで開催すると決定した。同国の開催は初めてで、中東地域ではカタールに次いで2回目となる。


