バレーボール男子のアジア選手権は4日、北九州市で開幕した。1次リーグA組の日本はオマーンとの初戦に臨み、3―1で勝利した。
日本が初戦を白星で飾る
1次リーグは12チームを3組に分けて行われ、各組上位2チームなどが準々決勝に進む。優勝チームには、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。
高橋藍がチームトップタイの19得点
日本のエース石川祐希(ジラートバンク)と並んでチームトップタイの19得点を挙げて引っ張ったのが、高橋藍(ルブリン)だった。第1セットではエンドライン深くまで引いた相手のレシーブ態勢を見極め、手前を狙った短いサーブでサービスエースを連発。ここぞの場面でバックアタックも決めるなど、随所で躍動した。
次戦はバーレーン戦
次戦は6日のバーレーン戦。高橋は「相手の様子を見るのではなくて、アグレッシブに自分たちから攻めていきたい」と前を見据えていた。



