巨人、連勝3で止まる DeNAに0-5敗戦 首位浮上の好機逃す
巨人は13日、DeNAに0-5で敗れ、連勝が3で止まった。前日首位阪神に競り勝ち0.5ゲーム差に迫っていたが、先発小笠原が初回に満塁本塁打を浴びるなど4失点。阪神も敗れただけに痛い足踏みとなった。
巨人は13日、DeNAに0-5で敗れ、連勝が3で止まった。前日首位阪神に競り勝ち0.5ゲーム差に迫っていたが、先発小笠原が初回に満塁本塁打を浴びるなど4失点。阪神も敗れただけに痛い足踏みとなった。
巨人は13日、横浜でのDeNA戦に0-5で敗れ、首位阪神とのゲーム差は1.5に広がった。先発小笠原は初回に4失点と崩れ、打線は相手投手陣を打ち崩せなかった。
バレーボール男子アジア選手権で日本がイランを3-0で破り、2大会連続11度目の優勝。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。西田有志がチーム最多の18得点を挙げた。
巨人は13日、横浜でのDeNA22回戦に0-5で敗れた。先発の小笠原が初回に4点を失い、打線も竹田らの投球に抑えられ完封負け。通算2471安打を放った坂本の一打も実らなかった。
巨人は13日、横浜でのDeNA戦に0-5で完封負けを喫した。先発の小笠原が初回に4点を失い、打線も相手先発・竹田の前に沈黙。首位阪神とのゲーム差は1.5のまま。
13日のプロ野球セ・リーグは、DeNAが巨人に5-0で勝ち5連勝。巨人は連勝が3で止まった。阪神は中日に延長戦で敗れ、今季最長の5連敗。ヤクルトは広島に快勝した。
社会人アメリカンフットボールのXリーグプレミアで13日、富士フイルム海老名とオービックの試合が中止となった。オービックのプロ契約選手数の上限違反を問題視し、富士フイルム海老名が試合参加をボイコットした。
パ・リーグ3連覇へ突き進むソフトバンクが13日、ロッテに7―4で勝利し6連勝。12日の試合で左ひざ裏を痛めた周東佑京が欠場する中、代役として先発した川村友斗が三回に先制直後の逆転劇のきっかけとなる右前安打を放ち、守備でも4度の機会を無難にこなした。
陸上の全日本実業団対抗選手権最終日、女子800メートルで田中希実が2分2秒18の大会新記録をマーク。専門外の種目で自己ベストも更新し、19日開幕のアジア大会に向けて手応えを語った。
SVリーグ女子の埼玉上尾メディックスに、昨季限りで引退した金田修佳選手が現役復帰する。同チームは荒木絵里香さんや岩崎こよみ選手らが復活を遂げた「再生工場」として知られ、今季もその伝統が継承される。
元大リーガーのイチローさん(52)が率いる草野球チーム「KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで女子高校生選抜チームとエキシビションマッチを行い、7―0で勝利。イチローさんは先発で17奪三振の完封勝利を挙げた。
ドジャースはマーリンズに3―4で逆転負けし、今季最長の連勝が8で止まった。一回にベッツとマンシーが2者連続本塁打を放つも、その後は打線が沈黙。大谷翔平の不在をカバーする戦いが続く。
オリックスの田嶋大樹投手が12日の楽天戦でプロ初ホールドを記録。六回の一死満塁のピンチを無失点で切り抜け、5試合連続無失点と好調。先発から中継ぎ転向で「可能性が広がった」と語った。
J1第7節で広島がC大阪を6―1で下し、5点差の大勝。ハットトリックの鮎川ら育成組織出身の7人が先発し、ガウル監督は「完璧に近いゲームができた」とたたえた。
大相撲秋場所が13日、東京・国技館で初日を迎える。名古屋場所で優勝し大関に復帰した安青錦は平幕筆頭の琴栄峰と対戦。横綱大の里は小結大栄翔と、綱とりのかかる大関霧島は琴勝峰と顔を合わせる。
ソフトバンクの近藤健介が12日のロッテ戦でプロ15年目で自己最多となる27号2ランを放ち、チームは5連勝。本人は「意外にも自分に力があってびっくり」と語り、柳田選手への敬意も示した。
10月中旬開幕の大同生命SVリーグに、鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が初参戦。九州・山口の男子チームとして初の参戦で、GMの川畑俊輔さんは「奇跡のよう」と振り返る。
バレーボール国内最高峰の大同生命SVリーグ男子に、鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が初参戦する。九州・山口の男子チームでは初。チームは「アグレッシブチャレンジバレーボール」を掲げ、経験豊富な強豪に挑む。
聴覚障害者のスポーツ「デフスポーツ」で二刀流として活躍する石川卓也さん(34)が、10月31日から都内で開催される7人制デフラグビー世界大会に出場する。デフ野球元日本代表で、ラグビーでも日本代表入りを果たした。
元ソフトバンク取締役で桜美林大教授の小林至氏は、プロ野球のコーチの役割が変化していると指摘。一昔前の「秘伝を授ける」指導は時代遅れで、データ分析に基づく客観的なコーチングが求められるようになったと語る。
巨人が阪神に1-0で競り勝ち、3連勝。阪神戦の連敗を7で止めた。竹丸が7回無失点で10勝目を挙げ、新人左腕としては87年ぶりの快挙。松本の適時打で挙げた1点を守り抜いた。