巨人は13日、横浜でのDeNA戦に0-5で敗れた。先発の小笠原が初回に4点を失うなど、打線も振るわず、今季22回戦の対戦成績を12勝10敗とした。
小笠原が初回に4失点
小笠原は1回、先頭の度会に中前打を許すと、蝦名への死球と牧の四球で満塁のピンチを招く。佐野に右越え本塁打を打たれ、一気に4点を失った。2回にも1死一、三塁から蝦名への犠飛で1点を追加され、5点差となった。
小笠原は4回を投げ、8安打5失点(自責5)で降板。2番手の則本は3回を無失点に抑えたが、船迫、平内、代木とつないだ救援陣も得点を許さなかった。
打線は5安打零封
巨人打線はDeNAの先発・竹田を打ち崩せず、5回まで無得点。竹田は7回2/3を投げ、3安打無失点の好投を見せた。8回からは中川虎、吉野、若松の継投に抑えられ、完封負けを喫した。
坂本は4回に左前打を放ち、通算2471安打とした。丸は5回に内野安打、ダルベックは6回に中前打を放ったが、得点には結びつかなかった。
首位阪神との差は1.5
この結果、巨人は首位阪神とのゲーム差が1.5に広がった。次戦は14日から甲子園で阪神との3連戦に臨む。



