巨人は13日、横浜でのDeNA22回戦に0-5で完封負けを喫した。先発の小笠原が初回に4点を失い、試合の主導権を奪われた。
初回に4失点、小笠原が試合を作れず
小笠原は初回、制球が定まらず、DeNA打線に4点を許した。2回にも犠飛で1点を追加され、計5失点でマウンドを降りた。厳しい表情で引き揚げる場面も見られた。
打線は竹田らの前に沈黙
打線は先発の竹田の前に6回2/3を3失点(自責0)に抑えられると、中川虎、吉野、若松の継投にも得点を奪えなかった。5回には無死から丸が内野安打で出塁し、2死1、3塁とチャンスを作ったが、キャベッジが外野フライに倒れた。
4回には坂本が通算2471安打となる左翼への安打を放ったが、追加のチャンスにつなげられなかった。
リリーフ陣は追加点を許さず
5回からは則本、船迫、平内、代木とつなぎ、以降は追加点を許さなかった。代木は8回から登板し、1回を無失点に抑えた。
この結果、巨人はDeNAとの今季対戦成績を5勝16敗1分(22回戦終了時点)とした。



