有明ナインが甲子園ベスト8報告 木村知事を表敬
第108回全国高校野球選手権大会でベスト8入りした有明の選手らが20日、木村知事を表敬訪問。熊本地震後の快進撃が話題を集めた中、選手らは応援への感謝を語った。
第108回全国高校野球選手権大会でベスト8入りした有明の選手らが20日、木村知事を表敬訪問。熊本地震後の快進撃が話題を集めた中、選手らは応援への感謝を語った。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で天理が健大高崎に0-1で惜敗し、1990年以来の決勝進出を逃した。田畑龍二選手は「つなぐ打撃」を貫き、攻守で存在感を示した。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で、横浜の織田が56球で最後の夏を終えた。最速156キロを記録したエースは「すごく成長させてくれた場所で後悔はない」と涙を見せた。
阪神は20日、伊原陵人投手の出場選手登録を抹消した。一部週刊誌で今年1月に酒席で女性への暴行が報じられ、球団は「見過ごせない」として抹消を決定。本人は報道内容を認め謝罪した。
国際オリンピック委員会(IOC)は21日、2020年東京五輪の追加競技としてサーフィンを正式に採用する方向で調整に入った。新競技は都市型スポーツを中心に検討され、若年層の関心を引きつける狙いがある。
巨人の大城卓三捕手が20日のDeNA戦で3年ぶりの4安打3打点を記録。3適時打で打線を牽引し、守っても5投手をリード。チームの3連敗を阻止し、攻守で存在感を示した。
8月20日のパ・リーグは3試合が行われ、ソフトバンクが栗原陵矢の満塁本塁打で日本ハムに追いつき5-5で引き分けた。ロッテは連敗を3で止め、オリックスは連敗を4で止めた。
阪神はヤクルトに1-4で敗れ、優勝マジックナンバー初点灯は持ち越しに。先発下村は六回途中4失点で2敗目。藤川監督は「しっかり横浜で戦う」と淡々と語った。
巨人は20日、横浜スタジアムで行われたDeNAとの19回戦に6-3で勝利した。大城卓三が4安打を放ち、中山が5回に2ランを放つなど打線が機能した。先発のマタは5回3失点で勝ち投手となった。
巨人は8月20日のDeNA戦で6-3で勝利。大城卓三が3安打2打点の活躍を見せ、中山が5回に2ランを放つなど打線が機能した。先発マタも5回1失点と好投した。
巨人は20日、横浜スタジアムでのDeNA戦に6-3で勝利した。大城卓三が4安打と活躍し、中山が5回に2ランを放つなど打線がつながった。先発のマタが5回2/3を3失点で勝利投手となった。
第108回全国高校野球選手権大会で健大高崎が準決勝で天理を1-0で破り初の決勝進出。一回に佐藤の適時打で先制し、継投でピンチを凌いだ。スタンドでは応援統括官の田原太平さんが一体感を作り出した。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で天理が健大高崎に0-1で敗れ、平成2年以来36年ぶりの決勝進出を逃した。アルプス席からは「よくやった」と拍手が送られた。
巨人は20日、横浜でのDeNA19回戦に6-3で勝利。大城卓三捕手が3安打3打点の活躍を見せ、先発マタ投手が5回3失点で今季1勝目を挙げた。中山選手の2ランなどで序盤から主導権を握った。
天理の主将・金本相有が準決勝で敗れ、36年ぶりの決勝進出を逃した。双子の兄との約束や家族への思いを語り、「甲子園はいい場所やった」と前を向いた。
全国高校総体(インターハイ)の男子高飛び込みで、高知海洋高校1年の二階堂律選手が6位に入賞。「試合を楽しんだことで、いつもは決まらない技も決まった」と喜びを語った。
全国高校総体(インターハイ)の男子高飛び込みで、松江南の広冨諒選手(2年)が5位に入賞。後ろ向き踏み切りから前宙返り3回転半の大技「407C」を完璧に決め、笑顔を見せた。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で智弁和歌山が横浜を7-1で下し、5年ぶりの決勝進出を果たした。三回に楠本の3点本塁打などで逆転。22日の決勝で健大高崎と対戦する。
智弁和歌山のエース・和気匠太投手が、昨春選抜決勝で敗れた横浜に8回1失点の好投で雪辱。昨春は唯一スタンドから見守った和気が、今大会は立役者となり決勝進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で横浜が智弁和歌山に1-7で敗れた。元監督の渡辺元智さんが17日に死去し、優勝で恩返しを目指したがかなわず。エース織田翔希投手は成長を誓った。
全国高校総体(インターハイ)水球で2年ぶりの優勝を目指した鳥羽(京都)が準々決勝で埼玉栄に17-19で敗れ、昨年と同じベスト8で敗退した。青木主将は悔しさと周囲への感謝を語った。