小田凱人、年間グランドスラム逃す 全米OP車いす決勝で敗戦
車いすテニスの全米オープン男子シングルス決勝で、20歳の小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエットに0-6、6-7で敗れ、年間グランドスラム達成を逃した。来季以降に持ち越しとなった。
車いすテニスの全米オープン男子シングルス決勝で、20歳の小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエットに0-6、6-7で敗れ、年間グランドスラム達成を逃した。来季以降に持ち越しとなった。
ラグビーのパシフィック・ネーションズ杯準決勝で、日本は米国を63-14で破り、19日の決勝でフィジーと対戦する。9トライを挙げた一方、ハイボール処理の課題も浮き彫りになった。
ONEムエタイ・アトム級世界王者の吉成名高が12日、『ONE SAMURAI 3』のメインイベントでハー・リン・オムと対戦し、3-0の判定勝利。キックボクシング初挑戦で白星も、内容には悔しさをにじませた。
ラグビーのパシフィックネーションズカップ準決勝で、日本代表(世界ランキング12位)が米国(同14位)から計9トライを奪い63-14で快勝した。決勝は19日に秩父宮ラグビー場でフィジーと対戦する。
12日のパ・リーグは、ソフトバンクが栗原陵矢の2点二塁打で逆転し5連勝。西武と日本ハムは3-3で引き分け、オリックスはエスピノーザがリーグトップに並ぶ12勝目を挙げた。
バレーボール男子アジア選手権は12日、北九州市で準決勝が行われ、日本は韓国を3-0で下し、13日に2028年ロサンゼルス五輪出場権をかけてイランと決勝を戦う。主将の石川祐希が全セットで躍動した。
巨人は12日、東京ドームで阪神に1-0で勝利。先発の竹丸が7回を無失点に抑え、9勝目を挙げた。打線は2回に松本の適時二塁打で先制し、その1点を守り切った。
国内メジャー第2戦ソニー日本女子プロ選手権で、全英女子オープン2026年大会優勝の桑木志帆と2025年大会覇者・山下美夢有が同組でプレー。3日目終了時点でともに優勝争いを展開している。
ラグビー関東大学対抗戦が12日に開幕。昨季大学選手権王者の明大は青学大を70-5で下し、準優勝の早大は日体大に69-0で大勝した。明大は12トライを奪い連覇へ好発進。
12日のプロ野球は、巨人が松本の適時打で挙げた1点を守り切り阪神に競り勝って3連勝。DeNAは井上朋の適時打で先制し4連勝。ヤクルトは逆転勝ちで6勝目を挙げた。
2026年、航空会社とホテルのロイヤルティ連携が加速。JALとMarriott Bonvoyの提携をはじめ、ユナイテッド航空やエア・カナダ、IHGとANA、アコーとカンタスなど、ステータス相互承認やポイント交換、ダブルディップの最新事例を解説する。
大リーグは11日、各地で試合が行われ、ドジャースはタッカーの満塁本塁打などでマーリンズを6-2で破り、今季最長の8連勝を達成した。カブスの今永昇太は10勝目を挙げ、2年ぶりの2桁勝利に到達した。
J1第7節で神戸が鹿島を2-1で下し4連勝。77分にDF山川が頭で勝ち越しゴール。昨年の覇者との熱戦を制した。スキッベ監督も「心の底から満足」と語った。
阪神は11日現在、優勝マジックナンバーを17とし、2位巨人に1.5ゲーム差。1950年の2リーグ分立後、「巨人1位、阪神2位」は17度あるが、「阪神1位、巨人2位」となれば初めて。歴史を塗り替えられるか。
ソフトバンクの山川穂高が11日のロッテ戦で、5月10日以来約4か月ぶりとなる10号2ランを放った。3番手・宮崎颯の変化球をバックスクリーンに運び、自らも「完璧」と語る一打。チームは4連勝を飾った。
現役時代は守備固めで活躍した広島東洋カープの三好匠コーチ(33)が、30歳で1軍内野守備・走塁コーチに就任。年上の選手が多い中で心がけたこととは。
元プロ野球選手の山本昌氏が、現役時代にメジャーリーグから声がかかっていたことをYouTubeチャンネルで明かした。星野仙一監督と球団社長のやり取りや、野茂英雄氏への感謝の思いを語った。
競泳男子50メートル自由形の日本記録保持者で下田市出身の松本周也選手(26)が、19日開幕のアジア競技大会に日本代表として出場する。21日の男子50メートル自由形で金メダル獲得と自身の日本記録更新を目標に掲げている。
アジア・アジアパラ大会2026のバスケットボール男子1次リーグで、日本はサウジアラビアに86-80で勝利し、2連勝でA組2位以上が確定、8強入りを決めた。次戦は13日に韓国と対戦する。
「弓道の日」の10日、60歳以上限定の弓道大会が松山市で初開催され、四国4県から115人が参加。最高齢88歳の宇都宮さんや、意識不明から復帰した65歳の曽我部さんが出場した。
第80回国民スポーツ大会のゴルフ少年男子が11日、青森市の東奥カントリークラブでクマ2頭が確認され、安全確保のため中止となった。1日目の結果のみで順位を決定する。
プロ野球・日本ハムの中島卓也内野手(35)が今季限りで現役引退する。球団が11日、発表した。2008年ドラフト5位で入団し、2016年の日本一に貢献した俊足巧打の内野手。近日中に引退会見を開く予定。
ソフトバンクの松本晴投手が10日、日本ハム戦で5回1失点に粘り、プロ初の2桁勝利となる10勝目を挙げた。チームは3連勝。一方で左腕は「結果も内容も納得していない」と反省し、技術不足を認めた。
総菜の需要は予測が難しく、売り切れや廃棄が発生しがち。本記事では、予測に依存せず、需要の変化に合わせて生産量や種類を柔軟に調整できる「余白」を持つことの重要性を、回転寿司やZARAの事例を交えて解説する。
元プロ野球選手の山本昌氏が、YouTubeチャンネルで1994年の沢村賞受賞の裏側を語った。星野仙一さんが選考委員として働きかけ、3対3の投票で平松政次氏の票を変えた可能性を「時効だから」と明かした。