カテゴリー : スポーツ
尚志がサヨナラ勝ちで初8強 高校野球福島大会
第108回全国高校野球選手権福島大会は18日、3回戦8試合を実施。尚志が日大東北にサヨナラ勝ちで初の8強入り。聖光学院は無安打継投、学法石川は完封勝利などシード校が順調に勝ち上がった。
錦城学園が安田学園を零封し8強 東亜学園も勝利
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は18日、4・5回戦11試合を実施。錦城学園が第4シード安田学園を6-0で破り8強入り。東亜学園は雪谷に9-5で勝利。田園調布は関東一に敗れるも健闘。
北北海道大会決勝は白樺学園vsクラーク記念国際
夏の高校野球北北海道大会は18日、準決勝2試合が行われ、白樺学園が帯広三条に1点差で勝利、クラーク記念国際が旭川龍谷に延長タイブレイクの末サヨナラ勝ちし、20日の決勝に進出した。
W杯で実感した応援の力 日本サポーターの声援が選手を後押し
サッカーW杯で日本サポーターの応援が選手に与えた影響を報告。オランダ戦では劣勢の中「ニッポン」コールが広がり劇的同点ゴール。研究では声援で投手のコントロールが35%向上。
東洋大姫路が洲本に競り勝ち16強出そろう
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は18日、4回戦8試合が行われ、東洋大姫路が洲本に4-3で競り勝ち、報徳学園は関西学院を5-1で下すなどして16強が出そろった。
聖隷主将・大島が勝ち越し打、静岡市立・小西は涙のリハビリ経て好リード
高校野球静岡大会で聖隷クリストファーが島田樟誠に勝利。主将・大島歩真が勝ち越し適時打。静岡市立主将・小西祐大は手術後のリハビリを経て好リードも敗戦。藤枝東・大石勇之介も適時打。
広島・菊池、36歳で好球必打の新境地 同点犠飛
広島の菊池涼介内野手(36)が18日の阪神戦で同点犠飛を放ち、チームの逆転勝利に貢献。最近は好球必打に転じ、2000安打と400犠打の偉業達成へ突き進む。
夏の高校野球徳島大会:鳴門が海部破り8強
第108回全国高校野球選手権徳島大会2回戦で、連覇を狙う鳴門が第2シードの海部に7-3で勝利。阿南光は阿南高専にコールド勝ち、小松島西は延長タイブレイクの末に富岡西を破り、8強が出揃った。
安倍川花火大会、2年ぶり開催 1万5000発
安倍川花火大会が7月18日、静岡市の安倍川河川敷で開かれ、約1万5000発の花火が夜空を焦がした。昨年は大雨で中止となり、2年ぶりの開催。ドローンショーも行われた。
大谷翔平が今季40号本塁打、連敗ストップ
ドジャースの大谷翔平選手が18日、本拠地で今季40号ソロ本塁打を放ち、チームの連敗を3で止めた。試合はドジャースが5-2で勝利。大谷は3打数2安打2打点の活躍。
トランプ氏「米国はサッカー大国」、W杯再招致に意欲
トランプ米大統領はFIFAレセプションで「我々がサッカー大国だと判明した」と発言し、米国でのW杯再招致に意欲を示した。FIFA会長は「あなたがいなければ成功しなかった」と評価。
W杯アジア2次予選組み合わせ決定、日本はシリアなどと
2026年W杯アジア2次予選の組み合わせ抽選が行われ、日本はシリア、北朝鮮、ミャンマー、アフガニスタンと同組に。各組上位2チームが最終予選に進出。
岩手高校野球8強決定 盛岡誠桜連続、一関一7年ぶり
第108回全国高校野球選手権岩手県大会は18日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。第3シードの盛岡誠桜は連続、一関一は7年ぶりの準々決勝進出。19日は準々決勝4試合。
榊原CEO、平本蓮vsダウトベック発表へ 萩原にも言及
RIZIN榊原CEOが広島大会を総括。メインのダニー・サバテロ勝利、女子トーナメント、そして9月超RIZIN.5に向け平本蓮vsダウトベックを20日発表へ尽力すると語った。
ソフトバンク逆転勝ちで貯金20、日本ハム完封 プロ野球18日
18日のパ・リーグはソフトバンクがロッテに逆転勝ちし、今季最多の貯金20。日本ハムはオリックスに完封勝利で7-0。楽天は西武に競り勝ち4連勝。
中日が巨人に5-1で勝利、涌井が今季2勝目
中日ドラゴンズが巨人を5-1で下し、16回戦を制した。涌井秀章投手が5回2/3を1失点で今季2勝目。打線はサノーの先制2ランなどで援護。巨人は打線が沈黙し、連敗を喫した。
高岡第一・前田がノーヒットノーラン、20奪三振
高岡第一の最速156キロ左腕・前田が富山北部戦でノーヒットノーランを達成。9四死球ながら毎回の20奪三振で7-0完封。U-18日本代表候補が149球の熱投を振り返る。
ダウトベック萩原にTKO勝ち「誰とでもやる」平本戦はチームと相談
RIZIN LANDMARK 15で萩原京平に1R TKO勝利したカルシャガ・ダウトベックが試合後インタビューで、平本蓮との対戦可能性に言及。チームと相談して決断する姿勢を示した。
中日が巨人に5-1で勝利、涌井が好投で今季2勝目
7月18日の巨人対中日戦は中日が5-1で勝利。涌井秀章投手が6回2/3を1失点に抑え、打線はサノーが先制2ランを放つなど5得点。巨人は打線が沈黙し連敗。