2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の組み合わせ抽選が27日、クアラルンプールで行われ、日本はシリア、北朝鮮、ミャンマー、アフガニスタンとグループBに入った。
日本はシリアなどと同組、北朝鮮との対戦も
日本は9月から11月にかけて、ホーム&アウェー方式で各チームと2試合ずつ、計8試合を行う。各組上位2チームが最終予選に進出する。日本は過去にシリアとは5勝1敗、北朝鮮とは10勝1分け5敗、ミャンマーとは5勝、アフガニスタンとは2勝の対戦成績を残している。
サッカー協会の技術委員長は「厳しい組だが、しっかり準備して突破したい」とコメント。一方、北朝鮮との試合については「政治的な問題はなく、純粋にサッカーに集中したい」と述べた。
アジア2次予選の概要
アジア2次予選には36チームが9組に分かれて出場。各組上位2チームが最終予選(18チーム)に進む。最終予選は3組に分かれ、各組上位2チームがW杯出場権を獲得する。日本は現在FIFAランキング20位で、アジアでは1位。シリアは90位、北朝鮮は115位、ミャンマーは158位、アフガニスタンは160位となっている。
試合日程と注目ポイント
日本は9月にアウェーでシリア戦、ホームで北朝鮮戦。10月にアウェーでミャンマー戦、ホームでアフガニスタン戦。11月にホームでシリア戦、アウェーで北朝鮮戦などが予定されている。日本は2018年大会以来3大会連続のW杯出場を目指す。



