トランプ氏「米国はサッカー大国」、W杯成功で再招致に意欲
トランプ氏「米国はサッカー大国」、W杯再招致に意欲

トランプ大統領、FIFAレセプションでサッカー大国宣言

サッカーワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の決勝を前に、国際サッカー連盟(FIFA)のレセプションがニューヨークで開催された。17日、ロイター通信などが報じたところによると、トランプ米大統領は同席したFIFAのインファンティノ会長に対し、「我々がサッカー大国だと判明した」と述べ、米国がサッカー強国であることを強調した。

インファンティノ会長、トランプ氏の功績を称賛

インファンティノ会長はこれに応え、「あなたがいなければ、これほどの成功を収めることができなかった」とトランプ大統領のリーダーシップを称賛した。同会長は、米国が大会運営において重要な役割を果たしたと評価したものとみられる。

再招致への意欲とカナダ・メキシコ除外発言

トランプ大統領はさらに、「また米国を選んでほしい」と述べ、近い将来に米国で再びW杯を開催したい意向を示した。その上で、「カナダとメキシコは除外するつもりだ」と付け加え、単独開催を望んでいることを示唆した。この発言は、今回の3か国共催からの変更を意図するものと受け止められている。

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今回のW杯は米国、カナダ、メキシコの3か国で共催されており、決勝戦はニューヨーク近郊のメットライフ・スタジアムで行われる予定。トランプ大統領の発言は、今後のW杯招致プロセスに影響を与える可能性がある。

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