ソフトバンク逆転勝ちで貯金20、日本ハム完封勝ち プロ野球7月18日試合結果
ソフトバンク逆転勝ちで貯金20、日本ハム完封 プロ野球18日

18日に行われたプロ野球パ・リーグの3試合は、ソフトバンクがロッテに逆転勝ちし、今季最多となる貯金20を記録。日本ハムはオリックスを7-0で完封し、楽天は西武に競り勝って4連勝を飾った。

ソフトバンク、逆転で貯金20に到達

ソフトバンクはロッテに5-4で逆転勝ち。1点を追う三回、近藤健介と牧原大の適時打で逆転に成功し、四回には栗原陵矢の2点適時打で加点した。ロッテは反撃及ばず、連勝はならなかった。この勝利でソフトバンクは今季最多の貯金20となり、首位を独走している。

日本ハム、小刻みな得点で完封勝利

日本ハムはオリックスに7-0で快勝。二回に吉田賢吾の適時二塁打で先制し、四回には野村佑希と清宮幸太郎の連続適時打でリードを広げた。投手陣はオリックス打線を無得点に抑え、完封勝利。オリックスは4連敗で勝率5割に後退した。

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楽天、接戦制し4連勝

楽天は西武に3-2で競り勝ち、連勝を4に伸ばした。同点の七回、繁永晟が決勝適時打を放った。先発の荘司康誠は5月5日以来となる白星で5勝目。西武は先発の武内夏暉が完投するも、打線の援護に恵まれなかった。

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