ソフトバンク松本晴、6回2失点で9勝目 初の2桁勝利に王手
ソフトバンクの松本晴投手が6回2失点で9勝目を挙げ、プロ4年目で自身初の2桁勝利に王手をかけた。序盤の援護に「思い切って勝負することができた」と話し、リーグ3連覇へ向け9月に闘志を燃やした。
ソフトバンクの松本晴投手が6回2失点で9勝目を挙げ、プロ4年目で自身初の2桁勝利に王手をかけた。序盤の援護に「思い切って勝負することができた」と話し、リーグ3連覇へ向け9月に闘志を燃やした。
広島がヤクルトに5-1で勝利し、連敗を3で止めた。先発森は約2か月ぶりの勝ち星。救援のターノックは自己最速の161キロを計測し、スタンドを沸かせた。
サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は8月30日、ホームで松本山雅FCと1―1で引き分け、3戦連続ドローとなった。今季初勝利はならず、田中遼太郎監督は「非常に悔しさの残る勝ち点1」と振り返った。
アジア競技大会の聖火リレーが8月30日、愛知県内で行われた。AコースとBコースに分かれ、みよし市や豊田市、美浜町などをつないだ。熊本県出身の石井佳奈子さんが故郷の復興を願って走り、陸上日本選手権優勝の山本有真選手も地元・豊田市を駆け抜けた。
第71回全国高校軟式野球選手権で史上初の5連覇を達成した中京高校の選手たちが30日、岐阜県瑞浪市の同校に帰校し、生徒や学校関係者約150人が拍手で出迎えた。
NFLレイダーズは2026年シーズン開幕ロースターを発表し、キッカーの松澤寛政(27)が登録から外れた。日本出身選手初のNFL開幕ロースター入りはならなかった。
女子プロゴルファー一ノ瀬優希選手(37)が、子育てと競技の両立に向け、試合会場の託児所設置拡大を訴えている。今季は11会場に設置予定だが、全37試合の3割未満。母としての葛藤や新たな気づきを語った。
大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付が31日発表され、名古屋場所で優勝した安青錦が東大関に、藤ノ川が新関脇に昇進した。番付は2横綱3大関の陣容となった。
平野ノラが「祐ちゃんとはマブダチ」と石川祐希選手との意外な交友関係を告白。川合俊一会長の家で生ハムメロンを一緒に食べたエピソードを披露し、スタジオを驚かせた。
巨人は阪神に1―3で敗れ、天王山で3連敗。打線は再三好機を作るもあと1本が出ず、阪神の継投に屈した。丸は4安打と孤軍奮闘も、チームは屈辱の連敗を喫した。
元大関・小錦八十吉が、膝のけがから再起し大関再挑戦への思いを新たにした。順調に番付を上げられた背景には、高砂部屋の恵まれた稽古環境があったと振り返る。富士桜関の激しい稽古や、兄弟子たちとの日々を語る。
岩国工業高出身でパリ五輪フェンシング男子エペ個人金メダリストの加納虹輝選手が30日、岩国市で開催された「加納虹輝杯」のエキシビションマッチで松本龍選手と対戦し、10対8で勝利した。
元バレーボール男子日本代表の柳田将洋選手によるバレーボール教室が30日、安中市の安中しんくみスポーツセンターで開かれ、市内の小中学生ら約120人が参加した。
南魚沼市の石打丸山シャンツェで30日、塩沢ジャンプ大会が開かれ、葛西紀明選手らが迫力あるジャンプを披露した。今年で38回目。競技人口減少を受け、初の無料屋台も設置された。
バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は30日、札幌市中央区のサッポロファクトリーでイベントを開催し、ファンら約1000人に新チームを紹介した。新ユニホームもお披露目され、選手らが新シーズンへの意気込みを語った。
広島は30日、ヤクルトに5―1で勝利し連敗を3で止めた。一回に菊池涼介がチーム26イニングぶりの適時二塁打を放ち、5月以来の5番起用に応えた。森は約2か月ぶりの白星を挙げた。
第71回全国高校軟式野球選手権で史上初の5連覇を達成した岐阜県瑞浪市の中京高校の選手たちが30日、同校に帰校し、生徒や学校関係者ら約150人が拍手で祝福した。
トランポリン男子ナショナルチームの選手らが28日、岐阜県下呂市の萩原北中学校を訪れ、生徒86人に進路選択の講話や競技説明を行った。高地トレーニングでの来訪に合わせた交流事業。
巨人は30日、甲子園での阪神戦に1-3で敗れた。先発の小笠原が三回に3点を失うなど、打線も終盤まで抑え込まれ、九回に浦田俊輔の適時打で1点を返すのがやっとだった。阪神は4連勝。
30日のパ・リーグは、西武が楽天に4-1で勝利し、今季最多の勝ち越し20とした。先発の武内夏暉が8回1失点で10勝目。ソフトバンクはオリックスに6-3で勝ち、日本ハムはロッテに5-4で競り勝ち4連勝。
福岡ダイエーホークスで球団代表を務めた瀬戸山隆三氏が、古田敦也氏のYouTubeチャンネルで王貞治氏を監督に招へいするまでの粘り強い交渉を回顧。就任の決め手となった言葉とは。
ドジャースの大谷翔平は29日、タイガース戦に指名打者で出場し4打数1安打。投手復帰登板は見送りとなり、ロバーツ監督は左膝に加え上腕が万全でないと説明。本塁打はクロウアームストロングと6本差。
西武の栗山巧外野手(42)が30日、東京都内で引退会見を行い、「打撃のことを追求するのは楽しかった」と25年の現役生活を振り返った。同日、ベルーナドームで引退試合が行われる。
格闘技歴18年の女性が、両鼻の穴にそれぞれリコーダーを構え2本同時に演奏する動画がInstagramで24.8万いいねを集めた。顎を殴られ口が開かなくなったことがきっかけで生まれた特技の裏側を聞いた。
2027年に宮崎県で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の入賞メダルのデザインが決まった。約750点の応募から、宮崎市のデザイナー杉山志保さんの作品が選ばれ、県庁で表彰式が行われた。
陸上世界選手権メダリストの末續慎吾氏が、京都・洛南高の柴田博之監督と後藤大樹選手の師弟関係を称賛。高校生としての本分を意識した指導や、専門外の200m出走など、柴田監督の眼力に注目した。
第108回全国高校野球選手権大会で、奈良代表の天理が2017年以来の4強入り。低反発バット導入に合わせて「強打」から「守り勝つ野球」にシフトし、聖地で投打に充実した戦いを見せた。