大谷翔平は「5番DH」でスタメン、山本由伸先発…ブレーブス戦を速報
米大リーグのナ・リーグ地区シリーズ第3戦が日本時間7日午前7時から行われ、ドジャースの大谷翔平は「5番・DH」でスタメン入り。先発は山本由伸、ブレーブスはセールが先発する。
米大リーグのナ・リーグ地区シリーズ第3戦が日本時間7日午前7時から行われ、ドジャースの大谷翔平は「5番・DH」でスタメン入り。先発は山本由伸、ブレーブスはセールが先発する。
大リーグのナ・リーグ地区シリーズ第3戦で、ドジャースの大谷翔平が5番・指名打者で先発する。ドジャース加入後、1、2番以外での先発は初めて。先発は山本由伸で、ブレーブスのセールと投げ合う。
大リーグで広がる最新鋭の打撃練習装置「トラジェクトアーク」。あらゆる投手の投球を再現するというマシンを記者が体験。ドジャース・大谷翔平の98マイル(約158キロ)直球を打ち損じ、飛距離は3フィート(約91センチ)にとどまった。
秋季高校野球埼玉県大会決勝で西武台が山村学園を7―3で下し、初優勝を果たした。両校は17日から群馬県で開かれる秋季関東大会に臨み、来春の選抜大会出場を目指す。
テニスの木下グループ・ジャパンオープン最終日、今大会を最後に引退した錦織圭のセレモニーが行われた。元コーチのマイケル・チャン氏は「王者に必要なことをケイはキャリアを通じてやりきった」とねぎらった。
関西学生野球秋季リーグ戦で近大の3番・渡辺崇仁がリーグ戦初の1試合3安打をマーク。叔父は阪神・渡辺亮ファーム投手コーチで、佐藤輝明の担当スカウトだった。チームは関大に敗れ勝ち点を落としたが、好調を維持している。
サッカー日本代表対ウルグアイ代表戦が行われたキューアンドエースタジアムみやぎ周辺で深刻な渋滞が発生し、宮城県知事が運営に苦言を呈した。バス台数減少や運転手不足など、アクセス確保の課題が浮き彫りになった。
米男子ゴルフツアーのベイカレント・クラシック・レクサスを8日に控え、松山英樹が6日に横浜CCで会見し、横浜では未勝利と語り、好プレーへの意欲を示した。約1年ぶりの国内プレーとなる。
ハンドボール男子でバーレーンがアジア大会を初制覇し、1月のアジア選手権に続く「アジア2冠」を達成。決勝でカタールを33―32で下した。来年1月の世界選手権1次リーグでは日本と同組になる。
宮崎県延岡市は5日、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の運営会社IBLJとスポーツ振興に関する包括連携協定を締結。フェニックス・リーグ期間中、選手が市内に滞在し野球教室などを実施する。
ホワイトソックスの村上宗隆が4回に右前適時打を放ち、チームはガーディアンズに逆転勝ち。敵地で2連勝し、リーグ優勝決定シリーズ進出まであと1勝とした。
6連覇を目指す藤井聡太竜王と初のタイトル獲得を狙う服部慎一郎七段が激突する第39期竜王戦七番勝負が10月9日に開幕する。両者の対局への意気込みや漫才コンビ「もぐら兄弟」の話題、豊島九段の展望まで詳しく伝える。
森保ジャパンが4バックを採用し、前からのボール奪取を増やす戦術変更に取り組む一方、ここ4試合で3失点と守備のもろさが目立つ。前半32分の失点には自陣でのパスミスから速攻を許す課題が凝縮されていた。
日本ハムの郡司裕也捕手が、ソフトバンクとの差について「思考と技術の一致」と語った。今季は5勝18敗2分けと大きく負け越し、独走を許す一因となった。
阪神タイガースが球団初の連覇を達成した背景に、あらゆる投手の投球をリアルに再現できる最新鋭の打撃マシン「トラジェクトアーク」の導入があった。甲子園の室内練習場に登場し、選手たちから喜びの声が上がった。
柔道世界選手権バクー大会第2日、男子66キロ級で阿部一二三が決勝でスペイン選手を背負い投げで破り5度目優勝。女子52キロ級は阿部詩が延長戦を制し6度目の頂点。兄妹同日制覇は4度目。
サッカー日本代表は5日夜、キリンカップ決勝でニュージーランドに2-1で競り勝ち、優勝。森保一監督の国内ラストマッチを勝利で締めくくった。9、10月の国際親善試合を4連勝で終えた。
サッカーのキリンカップ決勝で日本がニュージーランドと対戦し、上田綺世が前半28分に先制ゴールを挙げた。国際Aマッチ通算22得点目。フランス移籍後も結果を残し、代表でも存在感を示す。
プロ野球の実行委員会は5日、来季からカラーバットの使用を認める規則改正案を承認した。白、ゴールド、シルバー、蛍光色はボールとの判別が難しくなるとして認められない。
関東学生陸上競技連盟は5日、第103回箱根駅伝予選会に45チームがエントリーしたと発表。前回本大会14位の東洋大は21年ぶりの予選会に臨み、松井海斗ら主力が出場。予選会は17日に立川市で開催され、上位10校が本大会出場権を得る。
大阪府の吉村洋文知事は5日、プロ野球・阪神タイガースのセ・リーグ連覇を受け、11月23日に大阪市中心部の御堂筋で優勝パレードを開催する考えを明らかにした。昨年も約20万人が詰めかけた。
阪神が球団初のセ・リーグ連覇を達成。不動の1番打者・近本光司の復帰後、チームは勝ち越しを伸ばし、中軸の長打力を生かす高い出塁率でリーグ最強打線を形成した。離脱中の負け越しから一転、攻撃の起点となった近本の存在を分析する。
秋季近畿地区高校野球大会県予選は4日、奈良大付が智弁学園を13-7で下し、15年ぶり2度目の優勝。両校は17日から京都市で行われる近畿地区大会へ出場する。
阪神タイガースが球団初のセ・リーグ連覇を達成。高知県安芸市の観戦会では約100人が集まったが、試合展開に一喜一憂し、最後まで残った約50人が連覇の瞬間を見届けた。前回優勝時のパレードの経済波及効果は約4.5億円で、関係者は来県者増に期待を寄せる。
米大リーグの地区シリーズ第2戦が日本時間5日午前9時開始予定。ドジャースは先発スネル、大谷翔平が「2番DH」で出場する。第1戦はドジャースが5-3で先勝していた。
大リーグのナ・リーグ地区シリーズ第2戦が4日(日本時間5日)に行われ、ドジャースは本拠でブレーブスと対戦する。大谷翔平は「2番・指名打者」で先発予定。第1戦はドジャースが5―3で勝利している。
名古屋アジア大会ソフトボール決勝で日本が中国を7-0で破り7連覇。上野由岐子投手は7大会連続出場を「神様からのご褒美」と喜び、引退の危機を乗り越えたトレーナーとの絆も話題に。
「いわて盛岡シティマラソン」が3、4日に開催され、フルマラソンには約8000人が参加。男子は古川大晃さんが連覇、女子は蟻塚真衣さんが初出場で優勝した。