全国高校総体体操男子団体を制した清風の安井栄絢主将が個人総合含む4冠達成の快挙「五輪金メダリスト目指す」
全国高校総体体操男子団体を制した清風の安井栄絢主将が個人総合含む4冠達成の快挙「五輪金メダリスト目指す」

体操男子では、清風(大阪)の安井栄絢主将(3年)が個人総合、団体総合、平行棒、鉄棒の4冠に輝いた。鉄棒の演技を終え、拳を突き上げた。

大会2日目は12競技

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。

「五輪金メダリストを目指したい」

安井主将は「団体連覇が最大の目標で、個人総合は取れたらいいという気持ちだった。仲間のために良い演技をしようと集中し、最後の鉄棒では普段緊張するE難度を着地まで決め切れてうれしい。個人総合優勝を自信に変え、五輪金メダリストを目指したい」と語った。

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