東京ドーム3連戦で募金活動
読売巨人軍と読売新聞社は2日、7月31日から横浜DeNAベイスターズとの3連戦(東京ドーム)に合わせて実施した熊本地震の被災地支援の募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表した。
集まった募金は巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに被災地へ届けられる。
延べ24選手と熊本市出身スコアラーが参加
3日間の活動には、山崎伊織投手(27)、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)ら延べ24選手のほか、熊本市出身の藤村大介スコアラー(37)らが参加。観戦に訪れたファンに募金への協力を呼びかけた。



