インターハイ相撲 勝敗分ける大将戦「望んでいた場面」1年・三瀬選手が足取りで制し3連勝 チームを決勝Tへ
インターハイ相撲 勝敗分ける大将戦「望んでいた場面」1年・三瀬選手が足取りで制し3連勝 チームを決勝Tへ

全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が新たに始まり、計11競技が6府県で行われた。愛媛県勢では、自転車競技の男子スプリントで松山学院の山崎帝輝選手が優勝した。

相撲団体、野村が大将戦を制す

相撲団体の予選3回戦で、野村は報徳学園(兵庫)と対戦。2勝2敗で勝敗は大将戦に委ねられた。1年生で大将を務める三瀬梢選手に、鎌谷健太郎監督は「望んでいた場面が来たな」と声をかけると、三瀬選手は「やってきます」と笑顔で返し、土俵に上がった。

「腰を低くして、相手の脚を狙おう」。その狙い通り、三瀬選手は足取りを決めて勝利。心の中で「よっしゃー」と叫んだ。強心臓のルーキーは1、2回戦から3連勝し、チームを決勝トーナメント進出に導いた。

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強豪相手に無敗誓う

強豪がそろうインターハイの舞台にも、三瀬選手は「無敗でチームの勝利に貢献したい」と闘志を燃やしている。

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