開明中2、海辺で生物観察の宿泊実習 和歌山や岬町で交流深める
開明中2、海辺で生物観察の宿泊実習 和歌山や岬町で

開明中学校・高等学校(大阪市)の中学2年生が、理科の宿泊実習として海辺での生物観察に取り組んだ。2クラスは6月初めに和歌山市の海岸を訪れ、台風の影響で残り5クラスは7月中旬に大阪府岬町の海辺で実施した。

タブレットで記録し夜に発表

生徒たちは多様な生き物を熱心に観察し、タブレット型端末に画像を収めた。宿泊先では各班が観察結果を発表する時間も設けられた。

宿泊行事で交流も深める

今回の宿泊行事を通じて、友人同士の交流も深まったという。詳細は開明中学校・高等学校の公式サイトで確認できる。

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