辺野古転覆事故で同志社理事長が辞任意向、松本文科相「終わりではない」
辺野古事故 同志社理事長辞任意向 文科相「終わりではない」

沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高校2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を受け、同校を運営する学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を示した。

松本文科相「終わりではない」

松本洋平文科相は「これをもって問題への対応が終わるものではない。引き続き再発防止策の策定など責任をもって対応していただくことが重要だ」と述べた。

臨時理事会で表明

文科省によると、法人側から24日に報告があり、八田氏は21日に開かれた臨時理事会で事故の責任を取って辞任すると表明したという。合わせて同志社国際高校の西田喜久夫校長も8月末で退任し、2学期から新たな校長に交代する方向という。

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