小学6年生の錦織咲良記者が、点字体験ワークショップに参加した体験を報告している。点字は縦三つ、横二つの計六つの点を1マスの中で組み合わせ、五十音から数字までを表すことができる仕組みだ。
シール紙に点字を打ち絵本に貼る作業
ワークショップでは、表を見ながらシール紙に点字を打ち、それを絵本に貼る作業を行った。一見地味に見えるが、実際には案外大変で、打ち間違いや行間の空け方に苦労したという。
日常に潜む点字への気づき
ワークショップを経験した後、洗濯機や便座のボタンなど、日常の中にも点字があることに改めて気が付いた。町中に点字があっても、その存在に気付かなければ良さは伝わらないだろうと錦織記者は指摘する。
点字に興味を持ってもらうためには、点字に触れ、その奥深さや大切さを知ってもらうことが重要だとし、皆さんも身の回りにある点字を探してみてほしいと締めくくっている。



