大雨による土砂崩れで住宅倒壊、夫婦が行方不明に
17日午後10時頃、栃木県足利市小俣町で「建物が倒壊している」と近隣住民から119番通報がありました。足利警察署などによると、大雨の影響で住宅裏手の山の土砂が崩れ、2階建て住宅の1階部分に流れ込み、倒壊したとのことです。
60~70代夫婦が暮らしていた可能性、捜索続く
警察などによると、この住宅には60~70歳代とみられる夫婦が暮らしていたとの情報があり、18日未明から重機を使った捜索作業が行われています。現時点で安否は確認されていません。
気象庁がレベル4警報を発表、大雨の影響が深刻化
足利市では、17日夕方から激しい雨が降り、気象庁はレベル4の大雨危険警報とレベル4の土砂災害危険警報を発表していました。同市では他にも土砂災害や浸水被害が報告されており、警戒が続いています。



