岐阜・中津川署で拳銃奪取想定訓練、交番勤務警官12人が参加
岐阜・中津川署で拳銃奪取想定訓練、警官12人参加

交番勤務の警察官が拳銃奪取想定訓練

岐阜県警中津川署坂本交番(中津川市千旦林)で6月19日、交番勤務の警察官が拳銃を奪おうとする不審者を想定した対応訓練が行われた。訓練には同交番で勤務する警察官12人が参加し、同署の指導担当者の指示の下で実施された。

訓練内容:ナイフ奪取から制圧まで

訓練では、不審者が拳銃を奪おうとしたり、ナイフを手に暴れたりするなど激しく抵抗する場面を想定。警察官らは訓練用警棒で攻撃をかわしながら、不審者からナイフを取り上げ、迅速に取り押さえる手順を確認した。

参加者の声:的確な判断を目指す

参加した安藤由衣巡査は「これまで遭遇したことはないが、泥酔者対応は保護か逮捕かで迷う場合がある。的確な判断ができるようにしたい」と気を引き締めた。同署は今後も定期的に訓練を実施し、現場対応力の向上を図る方針。

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