「爆撃で呼び出し」も ウクライナの「アキオ」にわいた情と疑念
名古屋市の75歳女性が、ウクライナ在住の男性医師をかたるロマンス詐欺に遭いかけた。恋愛感情はなくても「支援したい」と現金をだまし取られそうになった経緯を、愛知県警中署が注意を呼びかける。
名古屋市の75歳女性が、ウクライナ在住の男性医師をかたるロマンス詐欺に遭いかけた。恋愛感情はなくても「支援したい」と現金をだまし取られそうになった経緯を、愛知県警中署が注意を呼びかける。
7月28日に発生した熊本地震で、イオンが運営するショッピングモールでのガス漏れによる爆発事故が発生。避難誘導は完了していたものの、一部スタッフが建物に戻り7人が死亡。企業広報の在り方を検証する。
県教委は26日、特別支援学校の安全対策を検討する協議会の第2回会合を開き、全9校の校長が捜索マニュアル改定案を持ち寄り意見交換した。新学期から運用を開始し、各校で捜索訓練も行う。
大規模災害で人命救助などにあたる県警機動隊が、隊員の健康や私生活を尊重する改革を進め、体育会系イメージの刷新を図っている。暑さ指数に基づく訓練判断や育児休暇の推奨など、働きやすい環境づくりに取り組む。
原爆ドーム近くの複合ビル「おりづるタワー」で、壁面の「おりづるの壁」に投入された折り鶴が9月末に初めて取り出される見通しとなった。開業10年に合わせ、満杯に近づいた約130万羽を回収し、活用方法を検討する。
鳥取県の平井知事は26日の定例記者会見で、伯耆町の県道沿いのパン投棄が廃棄物処理法や自然公園法に抵触するとの認識を示した。白兎海岸でもパン約10個を確認・回収した。
山本知事と前橋市の小川晶市長は26日、慢性的な渋滞が課題の「本町2丁目五差路」周辺を視察した。県と市は五差路の複雑な形状解消に向け、国への働きかけを強める方針だ。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業中の作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、列車見張り員が緊急停止を求める赤い旗を振っていなかったことが捜査関係者への取材で分かった。中継見張り員も所定の位置にいなかった。
13日の千葉豪雨で、県内15市町のアンダーパス46か所が冠水し、車の浸水で2人が死亡した。専門家は大雨時の危険性を認識し、迂回路の確保が重要だと指摘する。
岐阜県警が発表した今年上半期の犯罪情勢で、刑法犯の認知件数は6664件と4年連続で増加。特殊詐欺被害が過去最多のペースで増え、空き家を狙った侵入窃盗も大幅に増えている。
京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告の上告を最高裁が棄却した。死刑判決が確定する見通しとなった。
北海道警札幌北署は26日、娘の元交際相手の男子中学生に脅迫文言を含む数千件のメッセージを送り精神的傷害を負わせたとして、札幌市北区の無職の女(50)を脅迫と傷害の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
青森県は26日、国指定特別名勝・十和田湖の桟橋に10年以上放置された遊覧船4隻の強制撤去を行政代執行法に基づき開始した。最大の「第3十和田丸」は横倒し状態で、撤去費用は約7億円、2027年度末までに撤去する。
兵庫県朝来市のスーパーで24日、女性従業員が強盗に遭い売上金約200万円を奪われたと申告した事件で、県警南但馬署は26日、金庫から現金約400万円を盗んだとして窃盗容疑で逮捕した。容疑を認めている。
鹿児島市立中学3年の男子生徒が2018年9月に自殺した問題で、鹿児島地裁は担任教諭の指導を違法と認め、市に33万円の支払いを命じた。自殺の予見可能性は認めず、遺族は控訴する方針。
最高裁で名誉毀損が確定した国会議員の質問を巡り、東京地裁が国に対し、議事録サイトへの事実掲載を求める3回目の和解勧告を提示した。国はこれまで拒否を繰り返しており、対応期限は9月8日に迫る。
中国軍が戦略核ミサイルを運用するロケット軍の調達業務に関する不正行為の告発を募集している。食料や医薬品などの購入契約が対象で、空軍でも同様の通知が出ており、軍全体で腐敗調査が続いている。
他人のIDやパスワードで楽天モバイルの回線を不正契約したとして、福島県警は26日、東京都の無職の男(19)を逮捕した。約12万人分のアカウント情報を悪用し、100回線以上をトクリュウに転売した疑い。
SNS投資詐欺などのオンライン詐欺の被害抑止へ、業界横断の協議体「日本オンライン詐欺対策アライアンス(JASA)」が26日、発足した。グーグルやメタ、オープンAIの日本法人などが参画し、情報共有や官公庁との連携を進める。
愛知県の一宮市立市民病院は26日、左脚を骨折した80歳代の女性患者に誤って右脚を手術する医療過誤があったと発表した。病院は550万円の損害賠償金を支払うことで和解する。
連載『希死念慮と自傷のことがよくわかる本』から、精神科医の松本俊彦氏が、自傷する子供の心の内面を解説。人の気を引くためやアピールではない、自傷行為の背景にある心理とは。
東京都は24日、自殺対策事業で領収書を偽造するなどして補助金を不正受給した新宿区のNPO法人「再チャレンジ東京」に対し、交付済みの3779万円の返還を請求したと発表。法人は破産手続き開始決定を受け、返還していない。
神戸税関に新たな麻薬探知犬3匹が同時にデビューした。3匹同時のデビューは初めて。神戸空港の国際化や小口貨物の増加で需要が高まる中、訓練を経て8月に配備された。
東京都は26日、磁気乗車券『都営まるごときっぷ』『都営バス一日乗車券』の販売を終了すると発表した。前売り販売は9月30日、バス車内での販売は来年3月31日までとなる。デジタル乗車券やICカードへの移行を進める。
鹿児島市立中3年の男子生徒が自殺したのは担任教諭の一方的な指導が原因だとして、遺族が市に約6580万円の損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は26日、33万円の支払いを命じた。指導の違法性を認定したが「自殺が予見できたとは言えない」と判断した。
千葉県内を襲った豪雨の被災者を支援しようと、生活必需品の無償レンタルが本格化。浸水で使えなくなった車両の代わりにレンタカーや送風機、ポータブルクーラーなどが貸し出されている。
奈良市の新ごみ処理施設建設候補地から外れた七条町で、住民団体が地質調査を経た選定を求める陳情を提出。一方で反対運動も続き、住民間の意見の相違が浮き彫りに。