60代の主婦が、台風の影響で姪(めい)の結婚式を欠席せざるを得なかったことに対し、夫の開き直る態度に悩み、人生案内に相談を寄せた。夫婦で出席する予定だったが、事前の判断ミスで欠席となり、姪や兄に迷惑をかけたことを後悔している。
台風で挙式欠席に、悔やまれる判断
相談者は、兄の娘にあたる姪の結婚式に夫婦で出席するため、上京を予定していた。しかし、そのタイミングで台風が直撃。ホテルや新幹線は1か月前から相談者が全て手配していたが、「何とか出席したい」と予定より早い出発の新幹線に変更したものの、夫が「道中で必ず立ち往生する」「でも前乗りは嫌だ」と主張したため、やむなく式の前日夕方に欠席の連絡をした。
ところが、新郎の親戚は遠方から向かったにもかかわらず、当日は全員出席されたと聞き、相談者は「私たちの判断ミスで姪や兄に迷惑をかけ、申し訳なさでいっぱいです」と綴る。
夫の開き直りにどう向き合うか
問題は、夫に自分が失敗したという自覚がないことだ。これまでも面倒なことがあると「俺は知らない」「わからん」と逃げ、深掘りしようとすると「俺が悪いのか」と逆ギレしてきたという。相談者は「今後の人生がまだ長く残るなか、夫には難儀なことも面倒くさがらず、誠実に考えるように変わってほしい」と訴える。
この相談に対し、大学教授の山田昌弘氏が回答を寄せている。全文は読者会員限定で公開されており、閲覧には登録が必要。



