レイバン値引き制限、公取委が改善計画認定
サングラスブランド「レイバン」「オークリー」を展開するルックスオティカジャパンが、小売店の値引き販売を制限したとして、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会の調査を受け、改善計画を提出。公取委は計画の実効性を認定した。
サングラスブランド「レイバン」「オークリー」を展開するルックスオティカジャパンが、小売店の値引き販売を制限したとして、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会の調査を受け、改善計画を提出。公取委は計画の実効性を認定した。
公正取引委員会は6日、人気サングラス「レイバン」「オークリー」を安売りさせないなど独禁法違反が疑われたルックスオティカジャパンに行政処分の「確約手続き」を適用した。改善計画を認定し、今後5年間履行状況を確認する。
被爆81年の原爆忌を迎えた広島で、爆心地近くで兄を亡くした竹内英夫さん(91)が、昨年から小学校などで証言活動を開始。子どもたちの姿勢に心を打たれたと語り、若い世代への思いを述べた。
佐賀県警は6日、DNA型鑑定不正問題で、在宅起訴済みの元技術職員について、新たに13件を虚偽有印公文書作成・同行使、証拠隠滅の疑いで佐賀地検に書類送検した。警察庁の特別監察で不正の内容が新たに判明した分のうち、時効を迎えていないもの。
日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長らが6日、広島市の平和記念式典に参列し、黙とうをささげた。JOCとしての公式参列は2回目。9月に開幕するアジア大会で平和の尊さを伝えたいと語った。
島根県出雲市の住宅で6月、住人の男性2人の遺体が見つかった事件で、県警出雲署は5日、千葉県鎌ヶ谷市の無職、森山友和容疑者(49)を、兄・晋也さん(55)への殺人容疑で再逮捕した。容疑は否認している。
被爆80年目の広島で、石橋新子さん(87)が初めて平和記念式典に参列。昨年から被爆証言を始め、被団協の箕牧智之さんとの出会いが転機に。母の形見の数珠を手に祈りを捧げた。
熊本地震の被災地で救助活動にあたった山口県長門市消防本部の隊員12人が帰還し、江原達也市長に活動を報告。倒壊家屋から心肺停止の1人を救助したことなど、深刻な被害状況が伝えられた。
広島市立高須小6年の柿崎由宇さん(11)が、平和記念式典で「平和への誓い」を読み上げた。父の転勤で東京から転校し、初登校が8月6日だった縁で、平和への思いを強めた。
被爆3世の東大生・牟田悠一郎さんが、原爆忌の式典で海外からの参列者に通訳を務めた。12年前にこども代表として「平和への誓い」を読み上げた経験が原点。
2015年に成田山新勝寺と香取神宮の柱などに油状の液体を塗ったとして建造物損壊罪に問われた米国在住の医師に対し、千葉地裁は6日、懲役1年6月・執行猶予3年の判決を言い渡した。
宮崎県警は4日、東京都江戸川区の無職の容疑者(61)と宮崎市の専門学校生の容疑者(27)を詐欺容疑で再逮捕した。2人は共謀し、うそのSNSメッセージを送信して、7月4日に日向市の複合施設駐車場で60歳代女性から現金1051万円をだまし取った疑い。
宮崎県警宮崎南署は4日、東京都中野区の専門学校生の女(19、中国籍)を詐欺容疑で再逮捕。奈良県の70歳代男性からSNSでうそのメッセージを送り現金600万円をだまし取った疑い。
イスラエル軍は5日、ヨルダン川西岸で先月起きた入植者とパレスチナ人村人の衝突で、死亡した入植者が「フレンドリーファイア」で死亡した可能性があるとの調査結果を発表した。
ふるさと納税サイト「さとふる」は、令和8年熊本地震の被災自治体への代理寄付の受付を新たに5自治体で開始。支援対象は18自治体、寄付総額は1億8,000万円以上に。
米国とイスラエルによるイラン攻撃開始日の2月28日、南部ミナブの小学校が爆撃され、児童150人以上が犠牲に。7歳のマーカーン君の両親が当時の状況を語った。
スペイン領セウタの首長は、モロッコから押し寄せた不法移民のうち未成年者1000人以上が残留し、受け入れ能力を超えているとして中央政府に緊急支援を要請した。
大阪市大正区の台船で女性の遺体が見つかった事件で、大阪府警は夫の横関慶人容疑者(60)を殺人容疑で容疑者死亡のまま書類送検した。首を絞めた後、橋から落とした疑い。動機は不明。
警察庁は6日、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の指示役らのスマホを遠隔分析し通信内容を把握する手法導入に向け、有識者検討会を設置すると発表した。10日に初会合を開き、法的・技術的制度設計を検討する。