森友文書開示、佐川氏メール消失で真相見えず
森友学園国有地売却問題で、財務省による17万ページ超の文書開示が進む中、改ざん指示の核心を握る佐川宣寿元理財局長のメールが自動消去で残っておらず、真相解明が困難な状況が浮き彫りとなった。遺族はメール不在に失望を表明している。
森友学園国有地売却問題で、財務省による17万ページ超の文書開示が進む中、改ざん指示の核心を握る佐川宣寿元理財局長のメールが自動消去で残っておらず、真相解明が困難な状況が浮き彫りとなった。遺族はメール不在に失望を表明している。
森友学園への国有地売却を巡り、17万ページに及ぶ公文書が開示されています。なぜ改ざんが行われたのか、値引きの妥当性は?問題の核心をQ&A形式で詳しく解説します。
愛知県警中署は29日、名古屋市中区錦のインターネットカフェ個室内で乳児の遺体を発見し、岐阜県可児市の20歳女を死体遺棄の疑いで緊急逮捕した。女は容疑を認めており、警察は乳児の身元などを詳しく調査中。
名古屋市中区のネットカフェで生後間もない乳児の遺体が発見され、現場にいた20歳の女性が死体遺棄の疑いで逮捕されました。女性は容疑を認めており、警察が詳しい経緯を調べています。
青森市の県道で未就学の男児がトラックにはねられ死亡したひき逃げ事件で、36歳の会社員が逮捕されました。容疑者は「人とは思わなかった」と一部否認しています。
山口市佐山で起きた親子強盗殺人事件から13年が経過。山口県警は事件解決の手がかりとなる情報提供を呼びかけるキャンペーンを実施し、国弘署長は「ちょっとしたことが解決の糸口になる」と協力を訴えています。
中国大使館に侵入したとして自衛隊3等陸尉の男が逮捕された事件で、警視庁は29日午前、男が所属する陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県えびの市)を家宅捜索しました。容疑者は「中国に強硬発言を控えてほしかった」と話していたとされます。
警視庁捜査2課をかたるニセ警官が岩手県警の署員に電話をかけ、署員が機転を利かせて通話を録音。YouTubeで公開され、特殊詐欺の深刻な被害額が約7億円に上る中、対策が呼びかけられている。
JR東日本の法務担当社員らが、同社関係の民事訴訟法廷を裁判長の許可なく無断で録音していたことが判明。2017年から2021年まで少なくとも4年以上継続し、2022年に処分したものの公表していなかった。社員は「正確な記録作成のため」と説明している。
山口市佐山で起きた親子強盗殺人事件から13年を迎え、山口南署は商業施設などで情報提供を呼びかけました。事件解決の手がかりとなる情報を求める活動が続いています。
青森市の県道で未就学男児がはねられ死亡、車両はその場を立ち去った。県警はひき逃げ事件として捜査し、現場を離れたトラックを運転していた男から事情を聴いている。現場は片側1車線の直線道路で、詳細な状況と男児の身元を調査中。
東京・池袋のストーカー殺人事件を機に、各国の対策が注目される。韓国ではGPS付き足輪の暫定措置を導入し、米国では恋愛感情の有無に関わらず摘発する方針。国際的な規制強化の動きを深掘りする。
東京・池袋のポケモンセンターで発生した女性店員刺殺事件で、元交際相手の容疑者が防犯カメラに意識を失うまで被害者と自分を交互に刺す様子が映っていたことが判明。警視庁は拡大自殺を図ったとみて捜査を進めている。
東京都神社庁の元職員が前庁長の叱責をパワハラと訴えた損害賠償請求訴訟で、東京地裁は26日、請求を棄却した。裁判官は、内部情報漏洩への指導として叱責は相当な範囲内と判断。元職員は横領事件の証拠資料を外部提供し、適応障害で退職した。
福岡県大牟田市の三井三池炭鉱三川鉱で発生した炭じん爆発事故から60年以上。深刻な一酸化炭素中毒で苦しむ夫を支え続ける妻、首藤心子さん(87)が講演し、事故当時の悔しさと夫への愛を語りました。戦後最大の炭鉱事故の記憶と家族の絆を振り返ります。
山口市佐山の住宅で2013年に発生した母娘強盗殺人事件が未解決のまま13年。山口県警が28日、現場付近で情報提供を呼びかけ、風化防止を訴えた。この1年の情報提供は0件で、新たな手がかりを切望している。
京都府土地開発公社の元総務部主査が8.8億円を着服した疑いで起訴され、長男も組織犯罪処罰法違反で起訴されました。横領された現金と知りながら1.2億円を受け取ったとされています。
兵庫県警は、女性警察官への不同意性交容疑などで逮捕・起訴された南但馬署警務課の巡査長(25歳)を懲戒免職処分とした。被告は複数の女性警察官を盗撮し、うち1人に性的接触を行った疑いで、昨年11月と今年1月に相次いで逮捕されている。
滋賀県病院事業庁は27日、県立精神医療センターの男性事務補助員が女性職員の私物を複数回盗んだとして、停職6か月の懲戒処分を発表。被害は11人に及び、一部は県警に被害届が提出された。
佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正事件で、不正発覚後も元職員が鑑定資料を扱う作業を継続し、不適切行為が可能な状態だったことが判明。県警の内部管理体制の重大な問題が明らかになった。
福島署八島田駐在所に今春、大千里瑠馬巡査(24)と妻の瑠南巡査長(26)が夫婦で勤務を開始。県警で2例目、同署管内では初のケースで、互いの連携で地域の安全・安心を守る意気込みを語った。
埼玉県狭山市で1963年に発生した狭山事件で無期懲役が確定し、冤罪を訴えて再審請求中に亡くなった石川一雄さんの再審を求める集会が、4月4日に加須市で開かれる。人権問題に取り組むゲストスピーカーが登壇し、再審法改正を求める署名も募る。
千葉県警は、闇バイトに応募した疑いで東京都文京区の無職の19歳男性を強盗予備容疑で逮捕しました。男性は野田市の住宅前で下見を行い、SNSを通じて指示役に報告していたとされています。共犯者も逮捕され、捜査が続いています。
東京・池袋のサンシャインシティで発生した女性刺殺事件。防犯カメラには女性が倒れた後も男が刃物で襲い続ける様子が記録されていた。遺体には首を中心に十数カ所の傷があり、警視庁は殺人容疑で捜査を進めている。
佐賀県警の科学捜査研究所で発生したDNA型鑑定不正問題で、元職員が虚偽公文書作成などの罪で起訴された。福田英之本部長は記者会見で「重く受け止めている」と述べ、事件の深刻さを強調した。
茨城県内での住宅侵入窃盗の認知件数が昨年1264件に上り、全国ワースト3位となった。県警はガラス破りや無施錠を狙った手口が多く、外出時の施錠徹底や防犯グッズの活用を呼びかけている。
愛知県豊橋市のウズラ農家協同組合で、代表理事らが組合費を不正支出したとして組合員が提訴。名古屋地裁豊橋支部は代表理事ら4人に約4870万円の賠償支払いを命じた。被告側は控訴の検討、原告側は不満足として控訴意向を示している。
福井県敦賀市で酒酔い運転をした元警視庁警察官の男性(41)に対し、敦賀簡易裁判所が罰金60万円の略式命令を出した。男性は原子力関連施設の警戒警備応援中に違反行為を行い、既に懲戒免職処分を受けている。
東京・豊島区で発生したストーカー関連殺人事件を契機に、全国のストーカー相談件数が年間2万件超で高止まりし、うち2000件以上が重大事件に発展している実態が明らかに。警察の対応強化も加害者の治療受診率は低く、専門家は更生プログラムの義務化を訴える。