カテゴリー : 事件


森友文書開示、佐川氏メール消失で真相見えず

森友学園国有地売却問題で、財務省による17万ページ超の文書開示が進む中、改ざん指示の核心を握る佐川宣寿元理財局長のメールが自動消去で残っておらず、真相解明が困難な状況が浮き彫りとなった。遺族はメール不在に失望を表明している。

中国大使館侵入事件 自衛官所属の陸自駐屯地を捜索

中国大使館に侵入したとして自衛隊3等陸尉の男が逮捕された事件で、警視庁は29日午前、男が所属する陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県えびの市)を家宅捜索しました。容疑者は「中国に強硬発言を控えてほしかった」と話していたとされます。

ニセ警官が本物の警察署員に電話、録音され公開

警視庁捜査2課をかたるニセ警官が岩手県警の署員に電話をかけ、署員が機転を利かせて通話を録音。YouTubeで公開され、特殊詐欺の深刻な被害額が約7億円に上る中、対策が呼びかけられている。

青森で男児死亡ひき逃げ トラック運転の男から聴取

青森市の県道で未就学男児がはねられ死亡、車両はその場を立ち去った。県警はひき逃げ事件として捜査し、現場を離れたトラックを運転していた男から事情を聴いている。現場は片側1車線の直線道路で、詳細な状況と男児の身元を調査中。

三池炭鉱事故から60年、夫を支える妻の思い (28.03.2026)

福岡県大牟田市の三井三池炭鉱三川鉱で発生した炭じん爆発事故から60年以上。深刻な一酸化炭素中毒で苦しむ夫を支え続ける妻、首藤心子さん(87)が講演し、事故当時の悔しさと夫への愛を語りました。戦後最大の炭鉱事故の記憶と家族の絆を振り返ります。

福島初の夫婦駐在巡査、八島田で地域安全を守る

福島署八島田駐在所に今春、大千里瑠馬巡査(24)と妻の瑠南巡査長(26)が夫婦で勤務を開始。県警で2例目、同署管内では初のケースで、互いの連携で地域の安全・安心を守る意気込みを語った。

狭山事件再審集会、4月4日に埼玉・加須で開催 (27.03.2026)

埼玉県狭山市で1963年に発生した狭山事件で無期懲役が確定し、冤罪を訴えて再審請求中に亡くなった石川一雄さんの再審を求める集会が、4月4日に加須市で開かれる。人権問題に取り組むゲストスピーカーが登壇し、再審法改正を求める署名も募る。

池袋商業施設で女性刺殺 倒れた後も襲撃の執拗な様子

東京・池袋のサンシャインシティで発生した女性刺殺事件。防犯カメラには女性が倒れた後も男が刃物で襲い続ける様子が記録されていた。遺体には首を中心に十数カ所の傷があり、警視庁は殺人容疑で捜査を進めている。

ウズラ農協不正支出 代表理事ら4人に4870万円賠償命令

愛知県豊橋市のウズラ農家協同組合で、代表理事らが組合費を不正支出したとして組合員が提訴。名古屋地裁豊橋支部は代表理事ら4人に約4870万円の賠償支払いを命じた。被告側は控訴の検討、原告側は不満足として控訴意向を示している。

ストーカー相談年2000件以上が事件化 豊島区で対策の限界 (27.03.2026)

東京・豊島区で発生したストーカー関連殺人事件を契機に、全国のストーカー相談件数が年間2万件超で高止まりし、うち2000件以上が重大事件に発展している実態が明らかに。警察の対応強化も加害者の治療受診率は低く、専門家は更生プログラムの義務化を訴える。

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