宮崎県公立校教員、採用予定より98人不足 12月に追試験実施へ
宮崎県教育委員会は2027年度の県公立学校教員採用2次試験で、採用予定464人に対し合格者が366人にとどまり、98人不足すると発表。12月に追試験を実施する方針。民間企業などとの競争激化が要因とみられる。
宮崎県教育委員会は2027年度の県公立学校教員採用2次試験で、採用予定464人に対し合格者が366人にとどまり、98人不足すると発表。12月に追試験を実施する方針。民間企業などとの競争激化が要因とみられる。
戦時下のウクライナの子どもたちを励まそうと、大津市のグループが手作り人形を贈る「さくらちゃんプロジェクト」が活動開始から3年半を迎え、これまでに計1575体を幼稚園や孤児院などに届けた。材料費や輸送費の高騰にも負けず、1体でも多くを届けたいとしている。
国の重要無形民俗文化財「川内大綱引」が薩摩川内市中心部の国道3号で行われ、約3000人が長さ365メートル、重さ7トンの大綱を引き合った。綱練りは27年ぶりに国道3号上で実施された。
宮崎県警宮崎北署は22日、宮崎市のコンビニ駐車場で乗用車などを盗んだとして、無職の容疑者(41)を緊急逮捕した。直後に発生したひき逃げ事件への関与も調べている。
通信販売で低額の「お試し」商品を注文したら定期購入契約だったというトラブルが多発。京都府内の相談件数は過去10年で最多の約2300件に。消費者庁の検討会も規制強化を提言。
23日午前、滋賀県守山市の路上で「ダチョウが走っている」と通報があり、警察が捜索。近くのアパート敷地内でエミュー1羽を発見し、捕獲した。けが人はなかった。
福岡県内で21日から22日にかけ、酒酔い運転の疑いで3人が現行犯逮捕された。小郡市では自称獣医師の58歳が駐車場からバックで出そうとして衝突事故を起こし、呼気から基準値超えのアルコールが検出された。
福井県立恐竜博物館の寺田和雄副館長が、海外調査の経験を語った。オーストラリアでは虫が目に入り込み、パタゴニアでは真夏でも雪が残る寒さと強風に悩まされた。モンゴルでの人脈が標本展示にも役立ったという。
愛知県は21日、婚活支援サイト「あいこんナビ」に、主催団体が保有する599人分の個人情報が記載されたファイルを2018年9月頃から誤って掲載していたと発表した。
台風25号による大雨の影響で、千葉県と神奈川県では土砂崩れなどが相次ぎ、死者は両県で計9人となりました。千葉県印西市の60代男性と、神奈川県三浦市の30代女性の死亡が23日に発表されました。
26歳の会社員女性が、マッチングアプリで交際中の30歳男性が既婚者だと判明した悩みを告白。映画監督の安藤桃子さんが「まずは自分自身の気持ちと向き合って」とアドバイスを送った。
秋の全国交通安全運動期間中の22日、兵庫県宝塚市の阪急宝塚駅前で街頭イベントが開かれ、MBSアナウンサーの河西美帆さん(25)が一日署長として事故防止を呼びかけた。
マッチングアプリ利用者の男性を狙ったロマンス詐欺事件で、愛知県警は22日、東京都八王子市の自営業の男(39)ら5人を詐欺の疑いで再逮捕した。入手したLINEのIDは約1万2千件に上るという。
米メディア大手パラマウント・スカイダンスは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収を巡る訴訟で、カリフォルニア州など12州と和解した。裁判所が承認すれば、買収手続きを禁じた命令が解除され、大型買収実現に向け前進する。
1996年に福井県大野市で国内最古級のティラノサウルス類の化石が発見されてから30年。記念企画展「九頭竜の恐竜たち」が同市立和泉郷土資料館で開催中。勝山市より約1000万年古い地層があり、新種発見への期待も高まる。
佐賀市で「佐賀アディクションフォーラム」が開かれ、依存症の当事者や家族が体験談を紹介。国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦氏は、依存症の本質を「人に依存できない病」とし、回復には「安心して失敗を語れる場」が必要だと述べた。
戦国時代に瀬戸内海で活躍した村上水軍の凱旋を再現した「因島水軍まつり 島火まつり」が20日夜、広島県尾道市因島大浜町で開かれ、還暦・厄年の男性らが大たいまつをぶつけ合い、迫力の火の粉が舞った。
太平洋戦争中に中国大陸で戦死した旧陸軍軍曹の日記407日分と、妹が兄を追慕して書いた手記が、大分市歴史資料館の企画展で初公開されている。10月5日まで。
大分市の県護国神社で21日、世界平和と被災地の復興を願う奉納揮毫が行われ、書家の松本重幸さんが縦1.5メートル、横3.5メートルの用紙に「祈 被災地早期復興 世界の恒久平和」と記した。
兵庫県尼崎市の金属加工会社が、マグネシウム合金製の尺八「心妙」を6年がかりで完成させた。竹製と遜色ない音色で、25日の尼崎城でのコンサートで初披露される。
宮崎市フェニックス自然動物園で約20年続いたアジアゾウ「みどり」の散歩&記念撮影が27日に終了。繁殖活動に専念するためで、雄「チョイ」との時間を確保する。来場者からは「かわいい赤ちゃん期待」の声。
全国のご当地ヒーロー約80人が集まるイベント「ヒーローズ・リイグナイト・フクイ」が21日、福井県あわら市で初開催。約7600人の観客が訪れ、7月に死去したフクイザー生みの親・マサ越前さんを悼み、遺作の楽曲も披露された。
福岡県糸島市の大庭茂弥さん(79)が、熊本県警主催の「命の大切さを学ぶ教室」で講演し、熊本県立第一高の生徒ら約1100人に「今ある命を大事に」と語りかけた。次女を飲酒運転の事故で亡くした経験を基に、運転時の注意を呼びかけた。
福岡市西区の県道で20日、飲酒運転の軽乗用車に追突されたバイクに巻き込まれ、意識不明だった大分市の3歳男児が死亡した。県警西署は容疑を危険運転致死傷に切り替え、68歳の男を調べる。
大阪府内の住宅街で6年にわたり続いた近隣トラブル。騒音被害を訴えた女性に対し、大阪地裁は男性側への40万円の賠償を命じた。双方が相手を訴えた訴訟の経緯と裁判所の判断を詳報する。
海外の特殊詐欺拠点で「かけ子」をさせられた日本人の帰国後逮捕が増加。2026年1~6月に37人が検挙され、前年同期より27人増えた。警視庁は若年層向けに体験談を基にした漫画動画を公開し、注意を呼びかけている。
7月上旬、カンボジアのホテルで日本人男性が「さらわれる」と直感し、日本大使館に助けを求めた。特殊詐欺の「かけ子」として関与した男性が、渡航から帰国までの約9カ月間を証言した。