「ツーリストシップ」考案の女性、京都発の理念が全国へ
旅先を大切にする旅行者の心構え「ツーリストシップ」が全国に広がっている。考案したのは京都で過ごした女性で、5年間で約20の自治体・観光協会が導入し、中学の教科書にも掲載された。
旅先を大切にする旅行者の心構え「ツーリストシップ」が全国に広がっている。考案したのは京都で過ごした女性で、5年間で約20の自治体・観光協会が導入し、中学の教科書にも掲載された。
24日午前、千葉県成田市の印旛沼付近でソーラーパネルから煙が上がっていると119番通報があった。鎮火し、けが人はいない。現場は台風25号で堤防が決壊した白山甚兵衛機場付近で、県警などが出火原因を調べている。
警察庁指定広域技能指導官で福岡県警地域総務課の福田隆和警部補(57)が、約20年前に職務質問で出店荒らし76件を摘発した経験を語った。見かけで判断せず違和感に気づく重要性を説く。
バイクや車の騒音に関する110番が増加。SNSで排気音を響かせる「コール」が注目され、単独・少人数での爆音走行が多発。兵庫県警は不正改造の取り締まりを強化している。
警視庁は24日、警察署の改修工事を受注したと偽り、会社役員から融資金約1400万円をだまし取ったとして、設計会社の常務取締役の女(86)と関連会社の取締役の男(65)を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。
2025年9月21日、天皇、皇后両陛下と愛子さまが国立競技場で世界陸上を観戦。降雨で競技中断が相次ぐ中、選手を気遣う様子や、寝袋で休む選手に愛子さまが声をかけた場面が関係者の証言で明らかになった。
胎児性水俣病患者で21日に71歳で亡くなった金子雄二さんの告別式が23日、熊本県水俣市の斎場で営まれた。遺族や水俣病の補償救済制度の拡充に関わる人たちが参列し、故人をしのんだ。
マッチングアプリで誘い出した男性から美人局の手口で金品を奪ったとして、埼玉県警が20歳代の男女4人を強盗致傷容疑で逮捕。男3人は行田市の別事件でも逮捕されていた。
中米エルサルバドルのイロパンゴ火山で5~6世紀ごろに起きた巨大噴火で埋まったサン・アンドレス遺跡。従来の説では復興に数世紀かかったとされたが、名古屋大特任助教だった市川彰准教授らの発掘で、噴火後5~30年で人が戻り、公共建築物を造り始めていたことが分かった。
西伊豆町のNPO法人「みんなの家」は、利用者から聞いた戦争体験を基に紙芝居を制作し、上演会を開催。戦後81年がたち、体験者のいない今も語り継ぐ取り組みを続けている。
福岡県警は23日、JR貨物の発注工事を巡り受注業者から現金を受け取ったとして、九州支社社員の容疑者を収賄容疑で、警備会社社長ら2人を贈賄容疑で逮捕した。社員は2024年5月頃から25年9月頃までに計90万円を受け取った疑い。
福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズが、フラガールを模した着せ替え人形「スパリゾートハワイアンズ リカちゃん」を数量限定で発売した。開場60年と映画「フラガール」公開20年、リカちゃん人形誕生60年を記念した企画で、2000体を税込み9800円で販売する。
海外の友人を装い、日本のウイスキー購入を名目に現金を振り込ませる詐欺が相次いでいる。福岡県警南署は、WhatsAppを通じた被害に注意を呼びかけている。
徳島県は23日、徳島刑務所で調理された給食を食べた受刑者18人が腹痛や下痢を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。全員軽症で快方に向かっている。
公職選挙法が未成年者の選挙運動を禁止し罰則を科すのは憲法違反だとして、17~20歳の4人が国を相手に提訴した訴訟で、東京地裁が9月25日に判決を言い渡す。原告らは選挙活動の機会を奪われたと主張している。
愛知県のエフエムとよたで毎週金曜夜に放送される「コウセイラジオ」。少年院や刑務所を経験した当事者らが体験や思いを語る30分番組で、開始からゲストは70人、放送回数は200回を超えた。発案者は中日新聞記者の芳賀美幸さん。
同性婚訴訟の最高裁大法廷判断を前に、札幌市の社会福祉法人「札幌恵友会」が7月、就業規則の配偶者定義を同性カップルにも拡大し、労基署に届け出た。4月から施行され、全395人の職員に周知されている。
10年以上行方不明となっている当時10歳未満の子どもが全国に少なくとも42人いることが朝日新聞の取材でわかった。このうち事件や事故、災害に巻き込まれた可能性があるのは24人で、警察が捜索を続けている。
1989年に徳島県つるぎ町で当時4歳の長男・伸矢君が行方不明になってから37年。2026年7月、家族の申請で家庭裁判所が失踪宣告を出し、42歳になる我が子が戸籍上「死亡」となった。母・松岡圭子さん(72)が苦渋の決断を語った。
スポーツベッティング拡大に伴い問題視される八百長を含む試合の不正操作対策に国際的な枠組みで取り組む協議体「GSEI」が22日、米ニューヨークで始動した。インターポールや欧州評議会など9カ国・地域から20団体が参加し、選手のギャンブル依存症予防や誹謗中傷対策などでの連携を確認した。
JR貨物発注の工事を巡り、業者に便宜を図った見返りに現金を受け取ったとして、福岡県警は23日、JR貨物九州支社の職員ら3人をJR会社法違反容疑で逮捕した。
23日午後8時ごろ、東京都新宿区新宿3丁目のビルで火災が発生し、煙を吸うなどして3人が負傷した。命に別条はないとみられる。消防車など約30台が出動し、消火活動に当たった。
山形県警は23日、酒田市飛島の海岸で子どもとみられる身元不明の遺体が見つかったと発表した。市内では今月5日から6歳男児の行方が不明で、県警は遺体は男児の可能性があるとみて調べている。
1963年の狭山事件で無期懲役が確定し、再審請求中に亡くなった石川一雄さんの妻・早智子さんが23日、神戸市中央区で講演し、「彼にかかる見えない手錠を外したい」と訴えた。
警察庁の調査で、家庭・職場・近隣関係の相談が年間28万件を超えることが判明。騒音苦情も約2万件に上り、ご近所トラブルは誰にとっても他人事ではない。漫画で紹介する実例とともに、早期対話の重要性を探る。
福岡市西区で20日に起きた飲酒事故で死亡した大分市の大山晴瑠ちゃん(3)の通夜が23日に営まれ、父の泰士さんが「みんなで見守ってお見送りしてあげたい」と語った。県警は同日、緊急の飲酒検問を実施した。
北海道小樽市の国道5号で2024年9月に発生した飲酒運転事故から22日で2年。遺族が現場を訪れ、花を手向けて冥福を祈った。事故で死亡した大学院生の田中友規さん(当時24歳)の母親は、懲役4年6月の判決について「飲酒運転の抑止力にはならない」と語った。
宮崎県教育委員会は2027年度の県公立学校教員採用2次試験で、採用予定464人に対し合格者が366人にとどまり、98人不足すると発表。12月に追試験を実施する方針。民間企業などとの競争激化が要因とみられる。