高知で高温少雨、アユ9万匹に激減 ダム貯水率6%台

高知県内では8月も高温少雨が続き、物部川のアユが約16万匹から約9万匹に減少した。早明浦ダムの貯水率は6.4%まで低下し、湖底の旧大川村役場が出現。香川・徳島では18年ぶりの第4次取水制限を実施している。

徳島県、耐震診断で南海トラフ地震の死者ゼロ目指す

徳島県は南海トラフ地震に備え、建物被害による死者ゼロを目指し、耐震診断や改修の活用を呼びかけている。県内の耐震化率は86%と全国平均を下回り、2023年時点で約30万3千戸のうち耐震性があるのは約26万1千戸。熊本地震では住宅被害が6万棟を超えた。

大雨時の避難行動、日頃から確認を 福井県内の特別警報受け

大雨時の避難は夜道の危険が伴う。防災の専門家は日頃からの備えを呼びかける。福井県内では8月30日にレベル5大雨特別警報が発表され、自治体ごとに避難指示の対応が分かれた。ハザードマップやキキクルで危険性を確認する重要性を解説する。

山中横浜市長の辞職同意、市議会が全会一致で可決

横浜市の山中竹春市長の職員へのパワハラ問題で、市議会は7日の本会議で辞職に全会一致で同意した。山中氏は記者団に「どうするかは全くの白紙」と述べ、退職金約931万円を受け取らない考えを示した。

40代男性刺され搬送、60代男を現行犯逮捕 家賃トラブルか

7日午後5時半ごろ、東京都西東京市ひばりが丘北4丁目で40代の男性が刺されたと110番通報があった。警視庁は60代の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。男性は家賃保証会社の関係者で、家賃滞納をめぐるトラブルがあったとみられる。

乳児殺害事件、ネグレクト疑いで8月訪問 死因は窒息か

広島県福山市で生後2カ月の男児が殺害された事件で、県東部こども家庭センターに8月下旬、虐待を疑う通告が寄せられ、市職員が自宅を訪問していたことが県への取材でわかった。死因は窒息の可能性が高いという。

ファミマのコラボ祭、発売5日間で累計450万食突破

ファミリーマートは9月7日、「ファミマとコラボ祭」の企画商品が発売開始から5日間で累計販売数450万食を突破したと発表した。9月1日から全国で開催中で、歴史上最多の全18種類のコラボ商品を展開している。

人前で注意する人の心理と特徴、対処法を解説

人前で注意する人には、立場や権威を示したい、相手をコントロールしたいなどの心理が隠れています。本記事では、その心理や特徴を解説し、その場でできる対処法や事後の予防策を紹介します。

「生まれ変わって真面目に生きとる人間が、なんで死ななあかんねん!」酒断ち改心の元郵便局員を襲った肺がん

大阪・西成のメダデ教会で更生した元郵便局員のコジマさん(当時69歳)が小細胞肺がんと診断された。酒を断ち真面目に生きてきた男を襲った病。別れた妻子への謝罪も届かぬまま、21年7月に死去。教会の牧師・西田好子さんがその最期を語る。

社名伏せたインターン説明会に32大学から60人参加

社名を明かさずに自社をアピールする異色のインターンシップ企業説明会が7日、東京都内で開かれ、国内32大学の学生・院生約60人が参加した。売り手市場の中、企業理念に共感する人材獲得を目指す試みだ。

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