高知で高温少雨、アユ9万匹に激減 ダム貯水率6%台
高知県内では8月も高温少雨が続き、物部川のアユが約16万匹から約9万匹に減少した。早明浦ダムの貯水率は6.4%まで低下し、湖底の旧大川村役場が出現。香川・徳島では18年ぶりの第4次取水制限を実施している。
高知県内では8月も高温少雨が続き、物部川のアユが約16万匹から約9万匹に減少した。早明浦ダムの貯水率は6.4%まで低下し、湖底の旧大川村役場が出現。香川・徳島では18年ぶりの第4次取水制限を実施している。
中学1年生の内田真羽記者が、数学の中でも特に方程式に夢中になっている理由を語る。基礎から丁寧に教えてくれる先生や、数学が得意な友達との時間が、数学をより楽しくさせているという。
大妻中野中学校・高等学校が文科省「W WLコンソーシアム構築支援事業」のカリキュラム開発拠点校として本年度、まとめの年を迎えた。学外ネットワークが広がり、生徒の自主的活動も活発化。諸橋隆男校長に軌跡と展望を聞いた。
徳島県は南海トラフ地震に備え、建物被害による死者ゼロを目指し、耐震診断や改修の活用を呼びかけている。県内の耐震化率は86%と全国平均を下回り、2023年時点で約30万3千戸のうち耐震性があるのは約26万1千戸。熊本地震では住宅被害が6万棟を超えた。
2025年の人口10万人当たりの人身交通事故件数で、浜松市が627・6件となり、17年連続で政令指定都市のワースト1位となった。市交通安全対策会議で報告された。
大雨時の避難は夜道の危険が伴う。防災の専門家は日頃からの備えを呼びかける。福井県内では8月30日にレベル5大雨特別警報が発表され、自治体ごとに避難指示の対応が分かれた。ハザードマップやキキクルで危険性を確認する重要性を解説する。
インドネシアのアナク・クラカタウで大規模噴火が発生し、火山灰の影響で首都ジャカルタ近郊の空港が閉鎖、27万人以上の乗客が足止めされた。学校ではオンライン授業も実施された。
横浜市の山中竹春市長の職員へのパワハラ問題で、市議会は7日の本会議で辞職に全会一致で同意した。山中氏は記者団に「どうするかは全くの白紙」と述べ、退職金約931万円を受け取らない考えを示した。
岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で3人が死亡した火災で、焼け跡の1階で見つかった男性の遺体に大動脈まで達する刺し傷があった。県警は殺人・放火事件として捜査している。
奈良県三郷町は、家庭から回収した廃食用油を航空燃料にリサイクルする「FRYtoFLY」プロジェクトを推進するため、京都市のレボインターナショナルと連携協定を結んだ。町内で回収した油は今後、SAFの精製に活用される。
7日午後5時半ごろ、東京都西東京市ひばりが丘北4丁目で40代の男性が刺されたと110番通報があった。警視庁は60代の男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。男性は家賃保証会社の関係者で、家賃滞納をめぐるトラブルがあったとみられる。
1984年の日野町事件で無期懲役が確定した阪原弘さんの再審を巡り、検察側が有罪立証に使われた証拠を取り調べないことに同意した。再審で無罪が確定する見通しとなった。
広島県警は7日、特殊詐欺の電話をかける「かけ子」を勧誘し海外へ送ろうとしたとして、建設会社役員の女(32)と元役員の女(30)を所在国外移送誘拐未遂と職業安定法違反の疑いで再逮捕した。2人は容疑を否認している。
広島県福山市で生後2カ月の男児が殺害された事件で、県東部こども家庭センターに8月下旬、虐待を疑う通告が寄せられ、市職員が自宅を訪問していたことが県への取材でわかった。死因は窒息の可能性が高いという。
岐阜県本巣市のケーキ店で5日夜に発生し3人が死亡した火災で、県警が死亡した会社役員の林寛至さん(70)の自宅を殺人と現住建造物等放火容疑で家宅捜索していたことがわかった。
パワハラ認定を受け辞職を表明していた横浜市の山中竹春市長は7日、市議会の全会一致の同意を得て辞職した。退職金は受け取らないとし、市長選への立候補は明言しなかった。
京都府八幡市の川田翔子市長が現職市長では初とみられる産休を取得。前広島県教育長の平川理恵さんは、制度の整備不足や「昭和型リーダー像」の問題を指摘する。
8月の千葉豪雨に続き、今回の大雨でもアンダーパスで車が浸水し犠牲者が出た。国は冠水前の予防的通行止めを始めたが、全国3841カ所すべてへの対策は難しい。
毎日新聞社の専門編集委員を務めた与良正男さんが8月30日、胃がんで死去した。69歳だった。政治部で官邸キャップなどを歴任し、コラム「熱血!与良政談」を連載した。
関西の生コンクリート業界の労働組合などが日本ジャーナル出版に計1千万円の慰謝料などを求めた訴訟で、東京地裁は7日、組合側の主張を一部認め、計160万円の支払いを命じた。
ネパールの水力発電所坑道で続く救助活動について、オーストラリアの専門家は7日、前例のない困難な状況だと指摘。土石流災害では1385人が死亡、5500人以上が行方不明となっている。
末広がりの「八」が並ぶ令和8年8月8日、東京都内で提出された婚姻届は7650件に上り、昨年8月の1か月分(7274件)を1日で上回った。都は結婚を後押しするキャンペーンを展開している。
ファミリーマートは9月7日、「ファミマとコラボ祭」の企画商品が発売開始から5日間で累計販売数450万食を突破したと発表した。9月1日から全国で開催中で、歴史上最多の全18種類のコラボ商品を展開している。
人前で注意する人には、立場や権威を示したい、相手をコントロールしたいなどの心理が隠れています。本記事では、その心理や特徴を解説し、その場でできる対処法や事後の予防策を紹介します。
大阪・西成のメダデ教会で更生した元郵便局員のコジマさん(当時69歳)が小細胞肺がんと診断された。酒を断ち真面目に生きてきた男を襲った病。別れた妻子への謝罪も届かぬまま、21年7月に死去。教会の牧師・西田好子さんがその最期を語る。
社名を明かさずに自社をアピールする異色のインターンシップ企業説明会が7日、東京都内で開かれ、国内32大学の学生・院生約60人が参加した。売り手市場の中、企業理念に共感する人材獲得を目指す試みだ。
日常的に医療的ケアが必要な子どもと家族が楽しめる花火大会の開催を目指すクラウドファンディングが終盤を迎えている。募集は13日までで、目標額120万円に達した場合のみ資金を受け取れる方式。
刑事事件の任意取り調べで弁護士が取調室外で待機し助言する「準立ち会い」が各地に広がる。日弁連は2024年度に援助制度を設け、福岡や沖縄などでも支援や研修を実施している。
熊本県人吉市の第三セクター「くま川鉄道」は、全線で運行を再開する20日に特別記念列車を運行する。主要駅ではイベントが予定され、JR人吉駅では記念式典も開催される。