ナフサ不足で医療用品品薄、秋のワクチン接種に不安
中東情勢の緊迫化で原油由来のナフサを使用する医療用手袋やエプロンの供給が滞り、県内医療機関からは秋のインフルエンザ予防接種に十分対応できないとの不安が上がっている。
中東情勢の緊迫化で原油由来のナフサを使用する医療用手袋やエプロンの供給が滞り、県内医療機関からは秋のインフルエンザ予防接種に十分対応できないとの不安が上がっている。
県レッドデータブックの絶滅危惧I類に指定されているオニバスの花が、海津市の国営木曽三川公園・アクアワールド水郷パークセンターで見頃を迎えている。今年は気温が高いため成長が早く、株数も多いという。
1968年に白川町の国道41号で起きた飛騨川バス転落事故から18日で58年となり、同町の慰霊施設で慰霊法要が営まれ、遺族や町関係者ら約20人が犠牲者を悼んだ。
珠洲市の小中学校再編を話し合う検討委員会の第2回会合が17日に開かれ、再編案について議論したが結論は持ち越しとなった。義務教育学校2校残す案が有力となる一方、中学校2校存続案も浮上している。
岡山市郊外の市民農園で、長期出張中の後輩記者に代わり、入社15年目の記者が約3週間畑の水やりを担当。夏バテした野菜の様子や、近隣で農作業に励む中西さんの工夫を紹介する。
富山市内で特殊詐欺の受け子とされる男から現金200万円を奪った事件で、3人組が事前に詐欺の情報を知り、計画的に襲った可能性が高いことが捜査関係者への取材でわかった。県警は18日、逮捕した4人を富山地検に送検した。
特殊詐欺から利用者を守るため、JAバンク大阪は府内の約150店舗のATMコーナーに超音波スピーカーを設置。近畿で初の取り組みで、9月末までに約300機を導入する。
和歌山県の宮崎知事は18日、指定避難所のスポットクーラーやクーラーの設置率を高める考えを示した。県が近く設置状況を調査する。県内には6月1日時点で1669か所の指定避難所があり、調査は初めて。
那珂市のヒマワリ畑が見頃を迎え、約4ヘクタールに25万本が植えられ、来場者が記念撮影を楽しんでいる。19~23日は午後6時半から8時半までライトアップされる。
夏の暑さが年々厳しくなる中、健康を守るには暮らし方の工夫が欠かせない。パリのファッション界では猛暑に対応した服が登場し、日本では気象庁が「酷暑日」を新設。軽装勤務や早朝出勤、クーリングシェルターの活用など、日常生活での対策が求められる。
米トランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に加えると発表した。ルビオ国務長官はICCが「腐敗し、政治化された」と非難。米政府はICCのイスラエル首相への逮捕状や米兵捜査に反発していた。
気仙沼市の荒木英夫さん(95)は、太平洋戦争直後の中国・大連でソ連兵の横行を目撃し、47年に母と引き揚げた。父と兄は行方不明のままで、父の手帳には一家離散の苦悩が記されていた。
法務省の「更生上等!!」ポスターが炎上。異色恋愛リアリティショー「ラブ上等」とのコラボで注目を集めたが、「見た目の説得力」が一瞬で牙をむいた。見た目戦略研究家がその理由を分析する。
法務省の全身入れ墨ポスターが炎上した背景には、見た目が発するメッセージと受け手の期待のズレがある。ネガティブ情報の拡散や確証バイアスなど、心理メカニズムが重なった結果だ。
2025年12月、東海道・山陽新幹線で撮影に夢中で乗り遅れた親子のため緊急停止があった。JRの対応と、映像拡散を巡る批判の両面を、ネットメディア研究家の城戸譲氏が考察する。
成田空港第2旅客ターミナル地下の「空港第2ビル駅」の混雑緩和のため、成田国際空港会社などが駅やターミナルの一部を改修する。来年4月に着手し、2028年度上期の供用開始を目指す。
消費者金融大手のアイフルは、融資審査目的で取得した顧客の信用情報約94万件を、グループのライフカードに提供していたと発表した。貸金業法は審査以外の使用や第三者提供を禁じており、ライフカードは生命保険の勧誘に利用し、340人が契約した。
福岡県警大牟田署は18日、自宅に火をつけて就寝中の両親を殺そうとしたとして、息子の男子中学生(15)を殺人未遂と現住建造物等放火の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
18日午後9時19分ごろ、新潟県上越市で震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は新潟県上越地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。この地震による津波の心配はない。
警視庁四谷署は、知人女性にLINEでメッセージを13回送るなどしたとして、共同通信社職員の61歳の男をストーカー規制法違反容疑で東京地検に書類送検した。男は容疑を認めている。
鹿児島県警は18日、水迫畜産の元取締役・水迫政輝容疑者(55)を食品表示法違反と詐欺の疑いで逮捕した。ふるさと納税の返礼品向け牛肉に他県産を「鹿児島産」と偽装した疑い。調べに対し、意図的な偽装を否認している。
シベリア抑留で亡くなった父の遺骨が、約80年を経て石巻市の二階堂芳正さん(82)の元に返還された。2024年9月に遺骨を手にし、「奇跡だ」と語る。厚労省の推計では、抑留者は約57万5千人、死亡者は約5万5千人に上る。
消防隊員2人が殉職した大阪・道頓堀のビル火災から18日で1年。現場に献花台が設けられ、近隣住民や消防の同僚らが冥福を祈った。大阪府警は今年7月、たばこの不始末で火災を招いたとして男を書類送検している。