デヴィ夫人に罰金20万円求刑 判決は10月6日
元マネジャーらへの暴行罪に問われたタレントのデヴィ・スカルノ被告(86)の公判が8日、東京地裁で開かれ、検察側は罰金20万円を求刑した。弁護側は「くむべき事情がある」と主張している。
元マネジャーらへの暴行罪に問われたタレントのデヴィ・スカルノ被告(86)の公判が8日、東京地裁で開かれ、検察側は罰金20万円を求刑した。弁護側は「くむべき事情がある」と主張している。
福岡市中央区の那珂川で8月に女性の遺体が見つかった事件で、福岡県警は8日、知人を含むネパール国籍の20代の男女3人を殺人容疑で逮捕した。調理用具で頭を殴るなどした上、川に落として殺害した疑い。
千葉市が大雨に伴う認可保育施設の臨時休園を巡り、6日午後に休園通知を出した後、撤回し、再び休園を認める通知を出すなど方針が二転三転し、保育現場が混乱した。市は対応を検証し、基準やマニュアルの見直しを検討する。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災から1週間。約4300平方メートルを焼き、58棟が被害を受けた。アーケードに覆われ木造店舗が密集する商店街の延焼リスクと、事前の防火対策の実態を報じる。
警察官になりきって捜査を体験するゲーム「リアルケイドロ」のイベントが20日、佐賀市水ヶ江の西九州大健康支援センターで開かれる。SNSによる個人情報流出の危険性を体感し、サイバー犯罪への防犯意識を高める狙い。参加無料で15日までに申し込みが必要。
岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で3人が死亡した火災で、焼け跡からガソリン入りの携行缶が見つかった。2階部分が激しく燃えており、県警は何者かがガソリンを持ち込み放火した可能性を調べている。
福岡県議会の蔵内勇夫前議長の辞職に伴う県議補欠選挙筑後市区で、共産党県地区委員の河野一弘氏(54)が7日、党公認での立候補を表明した。金銭授受疑惑を含む県議会の問題に触れ、「問題の震源地から県政を変える」と述べた。
宮崎県都城市の市総合文化ホールで4日、イベント中に客席との仕切り幕(約200kg)が舞台上に落下した。当時舞台に人はおらず、けが人はなかった。財団は原因究明と安全管理の徹底を進めるとしている。
英国イングランド北西部リバプール近郊で8月31日夜、ギネスビール7万パイント(約3万9800リットル)を積んだトレーラー2台が盗まれた。警察は2人の男がトラックで運び去ったとみて行方を追っている。
帝国データバンクの調査で、2026年1月から8月の保育園の倒産・休廃業・解散は36件となり、同期間で過去最多を更新した。少子化による園児獲得競争の激化や保育士不足、コスト上昇が背景にある。
海洋冒険家の堀江謙一さん(88)が8日、兵庫県西宮市で記者会見し、来春にヨットで単独無寄港の太平洋横断(米サンフランシスコ―日本)に挑戦すると表明。2022年に自身が達成した世界最高齢記録の更新を目指す。
福岡市は7日、警固断層帯での地震で下水道の被害が約400キロに上るとの県の想定を明らかにした。マンションが多い市内では在宅避難者が増えるとし、携帯トイレ備蓄や下水管耐震化などの対策を進めるとした。
障害者らの就労継続支援B型事業所を巡り、新規開設を止める総量規制が全国の自治体に広がっている。植物への水やりやeスポーツなど働く能力の向上につながらない活動が問題視され、厚生労働省は自治体にチェック強化を要請。
岐阜県下呂市で巨大地震を想定した総合防災訓練が実施され、道路復旧訓練でドローンが初めて使用された。住民らは避難や避難所開設、炊き出しなどを体験し、市長はケーブルテレビでの訓練放送に臨んだ。
岐阜県下呂市で4日、高齢者の健康のつどいが開かれ、県警音楽隊のボーカルユニット「断絶」が特殊詐欺防止をテーマにしたオリジナル曲を披露。参加者約140人が手拍子やサイリウムで楽しんだ。
六代目山口組と対立する指定暴力団3団体のうち、池田組と絆会への「特定抗争指定暴力団」の指定が9月に順次解除される。残る神戸山口組との指定は10月6日に期限を迎え、注目が集まる。
島根県教育委員会は7日、2027年度の県立高校全日制35校の入学定員を26年度と同じ4843人にすると発表した。全日制定員の増減なしは2年ぶり。定時制や通信制なども据え置きで、私立高校の県内生定員も前年度と同数の1165人となる。
特殊詐欺被害が急増する中、岐阜県下呂市と下呂署は7日、共同で「下呂市民はだまされま宣言」を行った。今年5月の県警本部長らの共同宣言を受け、市役所で市長と署長が宣言。市内の今年の被害は既に昨年を上回る。
早明浦ダムの貯水率低下を受け、高松市教育委員会は7日、市立小中学校・幼稚園計69校の給食でパンを紙ナプキンに載せて提供する取り組みを開始。食器洗いの水量削減が目的で、18年ぶり。
岐阜県下呂市で林業労働災害レスキュー訓練が行われ、飛騨地域の林業関係者ら約40人が参加。労災死傷者数は全産業平均の約8倍で、防止と対応が課題となっている。
BANDAI SPIRITSが全国の小学校に無償提供するプラモデル授業プログラム『ガンプラアカデミア』の累計参加児童数が100万人を突破した。2021年の開始から5年で、1万5375校・104万169人の児童が参加。ものづくりの面白さやSDGsを学ぶ授業の詳細と教育現場の反響を紹介する。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で注目された教育者・西田千太郎の旧居(松江市)が、クラウドファンディングで約944万円の支援を集め、修繕作業が本格化。特殊な瓦の提供もあり、解体の危機を免れた。
国内の65歳以上の認知症患者は推計443万人。アルツハイマー型が半数以上を占め、早期発見が鍵となる。大阪公立大の上村麻衣子講師が予防法や治療の最新事情を解説した。
熊本地震で被災した八代市の避難所で、炊き出しボランティアを行ったNPO法人「災害支援団ゴリラ」。女子中学生の「久しぶりにあしたが楽しみ」という一言に、副理事・中上しのぶさんは胸を打たれた。被災者の希望になりたいと活動を続ける。
奈良信用金庫の新人職員、内田賢吾さんが7月6日、同日中に2件の特殊詐欺被害を防止。息子を名乗る犯人の電話を受けた高齢者2人に冷静に対応し、警察から感謝状が贈られた。
8月末の記録的大雨で福井県の農作物は大打撃。特産ソバは農地の半分近くが浸水被害。鈴木農相は坂井市の農園を視察し「第1次産業は気候変動との闘い」と述べた。
札幌市内の公園公衆トイレで、蛍光灯が無断で交換される事態が相次ぎ、市が確認しただけでも54か所の公園で計148本が付け替えられた。市は安全面の懸念から全てを交換し、情報提供を呼びかけるはり紙を設置している。
小田急電鉄は4月、全70駅にウェアラブルカメラを導入した。駅係員の胸部に装着し、カスタマーハラスメント発生時に撮影する小型カメラで、警備会社への通報機能も併用する。導入から4カ月以上が経過し、広報部に効果を聞いた。
奈良県警は今年1~7月に認知した特殊詐欺のうち、無人駅で現金を受け取る手口が35件発生したと明らかにした。被害額は44億円超で前年同期比約2倍。県警は無人駅に啓発ポスターを設置し、注意を呼びかけている。