カテゴリー : 社会
米西部の2大貯水池、水位が過去最低に 干ばつ深刻化
深刻な干ばつに見舞われる米西部で、同国最大の貯水池2か所の水位が過去最低を記録した。パウエル湖とミード湖の水位低下は、コロラド川の水供給と発電に影響を及ぼす可能性がある。
赤い羽根募金 元事務局長が1億9千万円不正借り入れ
北海道共同募金会の元事務局長が、理事会の承認を偽り金融機関から計1億9千万円を不正に借り入れていたことが判明。使途不明金1億8千万円を隠すためとみられ、同会は刑事告訴を検討している。
殺人未遂罪で起訴の77歳被告 入院先から不明 函館地検
函館地検は18日、殺人未遂罪で起訴された大川清被告(77)が勾留の執行停止中、入院先の函館市の病院から行方不明になっていると明らかにした。地検と道警が行方を捜している。
元大手損保調査員、保険金目的の連続放火で初公判へ
保険金詐欺グループが4道県で起こした連続放火・詐欺事件で、元保険調査員の深町優将被告(55)の初公判が20日、岡山地裁で開かれる。被告は「エース」と呼ばれた火災調査の専門家だった。
政府、冠水道路進入防止策を検討 千葉豪雨で首相指示
政府は18日、千葉豪雨の第1回関係閣僚会議を首相官邸で開催。高市早苗首相は道路アンダーパスでの死亡事案を受け、冠水時の車両進入防止策を検討するよう金子恭之国土交通相に指示した。被災地の早期復旧へ「全力で対応」を強調。
侵略的植物で消臭剤開発へ 高校生ら研究
私立東洋大付属牛久高校の生徒らが、特定外来生物ナガエツルノゲイトウを使った消臭剤の開発に取り組んでいる。アンモニアへの消臭効果を確認し、企業と連携して商品化を目指す。
水代わりのつもりが血糖値を強烈に上昇させる危険な飲み物とは
2026年7月にプレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3を紹介。食生活部門第1位は、医師の池谷敏郎氏による「水代わりのつもりが血糖値を強烈に上昇させる危険な飲み物」についての解説です。
クロマグロ漁獲枠、日本支持の25%増で合意 メキシコ反対、再協議
太平洋クロマグロの漁獲枠を話し合う国際会議の再協議で、日本が支持する大型魚の枠を2027年以降25%増やす案で合意した。中西部太平洋の漁獲枠は1万1869トンから1万4836トンに増える。
コマツ元社長・坂根正弘氏死去、85歳 経団連副会長など歴任
建設機械大手コマツの社長を務めた坂根正弘氏が10日、病気で死去した。85歳。島根県出身で、2001年に社長就任後、事業の選択と集中で業績をV字回復させた。経団連副会長や日銀参与なども歴任した。
千葉豪雨便乗の悪質商法に注意、キャンセル料7万円請求も
千葉市は17日、豪雨被災に便乗した悪質な点検商法やレッカー移動の不当な高額請求が数件確認されたと発表。市は注意を呼びかけ、納得できない請求は断って相談するよう求めている。
警察官なりすまし1100万円詐欺容疑、韓国籍の男逮捕
宮城県警白石署は18日、警察官などになりすまし、宮城県白石市の70代女性から現金1100万円をだまし取ったとして、兵庫県宝塚市のアルバイト従業員、イム・チャンチ容疑者(71)を逮捕した。容疑者は否認している。
猛暑で動物も熱中症リスク、王子動物園が異例の告知と対策
連日の猛暑で神戸市立王子動物園は、動物の展示中止や室内退避を事前告知なく行うと異例の告知。遮光ネットやミスト設置、氷入り餌など工夫を凝らし、体調管理に努めている。
税金高い日本から富裕層が海外移住、しかし落とし穴も
日本の高い税金から逃れるため、富裕層の海外移住が増えている。しかし、人気の移住先にも大きな落とし穴があるという。税理士が指摘する海外移住の現実とは。
尿素と水で一瞬で冷える冷却パックの作り方が話題
育児情報を発信するInstagramアカウント「のの」さんが紹介した「一瞬で冷える冷却パック」の作り方が、再生回数121.8万回以上を記録するなど話題です。尿素と水の吸熱反応を利用し、停電時の備えとしても注目されています。
宮城事件鎮圧の田中静壱大将の軍服、銃弾の痕残す
玉音放送阻止を狙った宮城事件を鎮圧した陸軍大将・田中静壱が自決時に着用していた軍服が、陸上自衛隊姫路駐屯地の資料館に保管されている。胸には銃弾が貫いた痕が残り、壮絶な最期を物語る。
野菜の生育に最適な水は水道水?「水1グランプリ」中間報告
家庭菜園の水やりに関する検証企画「水1グランプリ」で、初収穫の中間報告が発表され、水道水が1位となりました。雨水や天然水を抑えた意外な結果に、SNSでは大きな反響が寄せられています。
終戦直後の大阪に幻の楽園「桜橋ガーデン」 2年半の歴史
終戦直後の大阪駅近くに短期間だけ存在した「桜橋ガーデン」。高さ30メートルの飛行塔や子供汽車などがあった子供の楽園で、産経新聞の新社屋建設前に運営されていた。その全貌が調査で明らかになった。
旧満州開拓団の集団自決から81年、追悼の集い
太平洋戦争中、旧満州に入植した開拓団が集団自決に追い込まれてから81年。兵庫県豊岡市但東町で追悼の集いが開かれ、生還者や遺族ら約60人が犠牲者の冥福を祈った。
双子ジャガー誕生、名前を募集 愛媛県立とべ動物園
愛媛県立とべ動物園で6月16日に生まれた双子のジャガーの名前を募集している。応募は9月6日まで。専用フォームで受け付け、由来や理由を記入する。投票を経て9月20日頃に決定する。
SNSで知り合った女児に性的暴行か、カレー店経営の男を逮捕
警視庁は17日、SNSで知り合った女児に性的暴行を加え、動画を撮影したとして、東京都世田谷区のカレー店経営の男(42)を不同意性交や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの容疑で逮捕した。
日本語学校の留学生、来日の思いは…「困っている人を助けたい」
日本に滞在する外国人留学生が過去最多の46万人に達し、山口県内でも2025年末時点で1808人が学ぶ。山口市の日本語学校を訪ね、彼らの来日の思いや日常を取材した。
水俣湾埋め立て地で液状化3カ所、水銀は不検出 熊本県
熊本県は18日、水俣湾埋め立て地の公園で地震による液状化を3カ所確認し、地表に出た土を分析した結果、水銀は検出されなかったと発表した。埋め立て以降初めての液状化で、今後は空洞化調査や地面整備を行う。
「止まれ」理解できず事故死か、日本語学校長が啓発強化
大阪市生野区の交差点で昨年6月、ネパール国籍の女性が自転車で事故に遭い死亡。日本語が読めず「止まれ」を理解できなかった可能性がある。日本語学校の校長は啓発を強化し、地元警察も英語併記の標識に切り替えるなど再発防止に努めている。
佐世保クルーズ船寄港128隻で最多、宿泊客減
長崎県佐世保市と佐世保観光コンベンション協会は2025年の観光統計を公表。クルーズ船寄港は128隻、乗船者数約36万7000人で最多となる一方、宿泊客数は前年比約4万6000人減。
福岡県議会の蔵内議長が辞意、服部知事「公式の場で理由を説明を」
金銭授受疑惑などに揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長が辞任意向を自民県議団総会で伝えたことについて、服部誠太郎知事は18日、「公式の場で理由とともに説明すべきだ」と述べた。
南九州道の八代南―田浦IC間が再開、通行止めは八代JCT―八代南IC間のみに
熊本地震で通行止めだった南九州道の八代南IC―田浦IC間が18日午前6時頃に再開した。通行止め区間は八代JCT―八代南IC間のみとなったが、橋の損傷で再開の見通しは立っていない。住宅被害は計3万2346棟、避難者は3050人。
小鹿田焼の薪不足、建築廃材の提供で解消へ 日田市の会社が協定
大分県日田市の国指定重要無形文化財「小鹿田焼」の制作に欠かせない薪の確保が難しくなる中、木質バイオマス発電などを手がける「日本フォレスト」が建築廃材の一部を提供することになった。市役所で協定の締結式が行われ、関係者が安堵した。
島原鉄道バスが毎月運転体験会、運転士確保へ周回やS字も体験
島原鉄道バスは運転士確保のため、長崎県島原市で毎月バス運転体験会を開催。普通免許保有者が対象で、周回やS字、車庫入れ、乗降ドア操作を体験できる。参加無料で定員各4人。


