新宿で入管法改正反対デモ、「ゼロプラン」強化に批判
東京都新宿区で23日夜、入管行政に抗議するデモが行われ、非正規滞在者の強制送還を促進する「ゼロプラン」強化策に対して批判が相次いだ。参加者は説得ではなく拷問だと訴えた。
東京都新宿区で23日夜、入管行政に抗議するデモが行われ、非正規滞在者の強制送還を促進する「ゼロプラン」強化策に対して批判が相次いだ。参加者は説得ではなく拷問だと訴えた。
中東情勢の影響で石油化学製品の原料ナフサの供給が不安定になり、エアコン設置に必要な資材が品薄に。設置料金は2割上昇し、業者からは「夏を越えられない」との声も。政府は総量は足りていると強調するが、現場の不安は広がる。
東京都心にマンションを所有し、1000万円超の貯金がある77歳女性が、万引きで18回目の有罪判決を受けました。精神疾患「クレプトマニア」の疑いが指摘される中、なぜ盗みを繰り返すのか、その背景を取材しました。
東京都の「東京アプリ」によるポイント付与事業を巡り、視覚障害のある79歳の名誉教授が「デジタル弱者が排除されている」と意見書を提出。スマホを持たない高齢者や障害者も行政サービスを受けられる共生社会の実現を訴えている。
是枝裕和監督がデビュー作で向き合った水俣病。産官学の癒着や地方への負担、忘れられる加害など、公害の原点が抱える問題は現代にも通じる。是枝監督へのインタビューを通じて、公害の構造を探る。
2026年5月25日の編集日誌。ギルティ消費市場が4兆円超え。今村聖奈騎手が中央競馬GⅠ制覇、岡本多緒さんがカンヌ女優賞受賞。名古屋の緑地でヒメボタルが舞い、夏の訪れを感じさせる。
障害のあるアーティストが描いた作品をデザインしたミニピアノがJR浜松駅に登場。5台の楽器が音楽ジャンルに合わせて彩られ、自由に演奏できる。6月末まで展示。
大津市の保護司殺害事件から2年。全5回の公判を傍聴した元非行少年の保護司が、自身の経験と重ねながら保護司の役割の必要性を見つめ直す。被告の動機や心情に涙し、希望を奪った事件の重みを語る。
福井県鯖江市で、母親の首を電気コードで絞めて殺害したとして、長男の無職酒井利之容疑者(67)が殺人容疑で送検されました。司法解剖の結果、死因は首を絞められたことと判明。容疑者は「日常生活のストレス」などと供述しています。
2026年5月28日から、河川氾濫や大雨など四つの災害について新たな防災気象情報が提供開始。レベル4として「危険警報」が新設され、気象台や自治体は周知活動に奔走している。
24日午後、岐阜県大垣市の民家で男女3人の遺体が発見された。この家に住む高齢夫婦と長男と連絡が取れておらず、警察が身元確認を急いでいる。外傷や争った形跡はないという。
石川県珠洲市長選は24日投開票され、現職の泉谷満寿裕氏(62)が前市議の浦秀一氏(63)を破り6選を果たした。能登半島地震からの復旧・復興のあり方が争点となり、泉谷氏は継続した市政運営で復興への道筋をつけると訴えた。
沖縄県の玉城デニー知事が24日に出席した支援者集会の会場に、殺害予告メールが届いていたことが分かった。3月の辺野古沖転覆事故で死亡した女子生徒が乗っていた船の船長も「殺したい」と書かれていた。
日本赤十字社の元社長で、国際赤十字・赤新月社連盟のアジア人初の会長を務めた近衛忠煇さんが死去した。87歳だった。祖父は近衛文麿元首相、実兄は細川護熙元首相。
北海道士別市のスキージャンプ台付近にヒグマが出没し、自治体による緊急銃猟で駆除されました。人身被害はなく、市は訓練の成果で迅速に対応できたとしています。
秋篠宮ご夫妻が東京都葛飾区で開催された第37回全国「みどりの愛護」のつどいに出席。記念植樹や農産高校、堀切菖蒲園の視察を通じて、緑化事業の重要性を強調されました。
東日本大震災からの復興を願う「東北絆まつり」が盛岡市で閉幕。2日間で約29万7千人が来場し、来年は福島市で開催される。小雨の中、約1800人がパレードを行い、観客を魅了した。
福岡県粕屋署は24日、元プロサッカー選手の山之内優貴容疑者(31)を、親族宅に侵入し高級腕時計を盗んだ容疑で逮捕。容疑を認め、売却代金をボートレースに使う目的だったと供述。
DO-IT Japanスカラーの松本叶夢さんは、中2まで視野の上下が見えない障害に気づかず、「できるくせにやらない子」と誤解されてきた。三つ目の高校でデジタル教科書など適切な支援を受け、学ぶ喜びを知る。
兵庫県たつの市の民家で母娘の遺体が見つかった事件で、県警は殺人容疑で無職の男(42)の逮捕状を取得。男の所在は不明で、公開捜査に乗り出す方針。遺体には複数の刺し傷があり、死亡推定日は13日ごろ。