大阪キタの隆起管切断開始 交通規制解除を検討
大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は24日に露出した管の切断作業を開始しました。管は一時13メートルまで隆起した後、注水で1.6メートルに沈下。市は切断後の安全確認を経て、地上道路の交通規制の全面解除を検討しています。
大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は24日に露出した管の切断作業を開始しました。管は一時13メートルまで隆起した後、注水で1.6メートルに沈下。市は切断後の安全確認を経て、地上道路の交通規制の全面解除を検討しています。
大阪市北区鶴野町で地中からせり上がった巨大鋼鉄管の地上部分(高さ1.6メートル)が切断され、鉄板で穴をふさぐ作業が完了。近く通行可能となり、市は原因究明のため対策チームを設置する。
和歌山県海南市立小学校で2018年に女子児童がいじめを受け不登校になった問題で、市と市教委は第三者委の答申を受け、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定した。認定が遅れた背景には、法やガイドラインへの認識不足があったと謝罪した。
大阪府警捜査4課の警察官4人が捜索対象の男性に暴行を加えた事件で、初公判が開かれた。検察側は、男性のまぶたを押し上げて携帯電話の顔認証解除を試みたが失敗し、その後集団で暴行に及んだと指摘している。
JR西日本和歌山支社は、利用客減少が深刻な紀勢線新宮―白浜間の特急「くろしお」増便期間を来年2月25日まで延長。当初3月末までの予定から延長し、季節を問わず年間を通じた効果検証を実施する方針を明らかにした。
JR東海は高山線の杉原駅(岐阜県飛騨市)―猪谷駅(富山市)間で、橋脚の洗掘現象により運転見合わせが続く中、代行バスの運行を開始しました。1日15本のダイヤで、列車との乗り継ぎを考慮した計画です。
千葉県柏市の外構工事業「進建」が架空の外注費を計上し、約4700万円の法人税脱税をした疑いで東京国税局から告発されました。2年間で約1億9100万円の所得隠しが指摘されています。
佐賀県基山町と福岡県筑紫野市の県境に位置する基山で、準絶滅危惧種のオキナグサが赤紫色の花を咲かせ、春の訪れを告げています。地元保存会が約200株を保護し、4月には綿毛が現れる愛らしい姿に変わります。
2020年に福岡市で発生した女性刺殺事件で、元少年の母親の責任が争点となる損害賠償訴訟の控訴審判決が25日に福岡高裁で言い渡される。遺族側は、母親からの虐待が事件に影響したと主張している。
京都市教育委員会は、市立京都御池中学校の男性教諭(40)が休日に部活動指導をしたと虚偽申請し、約20万円の手当を不正受給したとして、減給(10分の1、6か月)の懲戒処分を科した。外部指摘で発覚し、教諭は深く反省しているという。
大阪府熊取町の小中学校全8校で、児童・生徒や教職員計531人が体調不良となり、うち52人からノロウイルスが検出されました。町教委は全校を臨時休業とし、泉佐野保健所が原因調査を進めています。
JR東海は、2026年5月1日から6日までの大型連休期間中、東海道新幹線「のぞみ」で「お子さま連れ車両」の運行本数を計70本に増やすと発表しました。昨年の好評を受けて24本増発し、親子連れの利用をサポートします。
京都地方気象台は23日、京都市でソメイヨシノの開花を発表しました。近畿地方では今年初の開花で、平年より3日、昨年より4日早く、1週間程度で満開になる見通しです。
京急線生麦―京急新子安駅間で人身事故が発生し、京急川崎―神奈川新町駅間の上下線で運転を見合わせています。運転再開は午前11時20分頃の見込みで、京急電鉄が対応を進めています。
佐賀県教育委員会が発表した4月1日付の教職員定期異動では、異動総数2345人、退職者255人。管理職674人のうち女性が204人を占め、過去最多を記録。35人学級の拡充や鳥栖特別支援学校開設も実施。
福岡県警は特定危険指定暴力団工藤会系の組事務所の撤去を確認した。2014年の「頂上作戦」以降、撤去確認は31か所に上り、今回の事例ではマンションの管理組合規約に暴排条項を盛り込み、所有権が民間人に移転した。
福岡県久留米市で同居する母親が刃物で刺されて死亡した事件で、27歳の次男が殺人容疑で逮捕された。過去に父親が警察に息子の暴力について相談していたことが判明し、家庭内暴力を巡るトラブルが背景にあるとみられる。
鳥取県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員人事異動を発表しました。名簿はオンラインで検索可能で、学校名やフリーワード入力で詳細を確認できます。
クラフティア(旧九電工)が2026年春闘で、組合員平均月額2万5000円の賃上げで労働組合と妥結。賃上げ率は約8.3%で、45歳平均年収ベースでは約70万円の引き上げとなる。勤務地の選択制度も2026年4月から導入し、人材定着を図る。
2020年7月の九州豪雨で被災した熊本県人吉市のくま川鉄道が、9月20日に全線での運行再開を発表。流失した球磨川第四橋梁の新設工事が7月に終わる見通しで、8月以降に試運転を実施する予定です。
西日本鉄道は2026年春闘で組合員平均月額1万3800円の賃上げを決定。過去30年で最高水準だった前年と同額で、新入社員の初任給も引き上げる方針を明らかにした。
JR四国とJR西日本は2027年春、岡山―松山間の特急「しおかぜ」と岡山―高知間の「南風」で自由席を廃止し全席指定席化すると発表。満席時は「立席特急券」を販売し、短距離利用者向けに割安な指定席切符も導入する。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員に対し、福岡地裁は懲役3年6月の実刑判決を言い渡しました。裁判長は「常習性が顕著で法を守る意識が著しく鈍っている」と厳しく指摘しています。
神奈川県警は、2015年に発生した女性への承諾殺人事件を当時自殺と判断していたことを明らかにした。渋谷祐司捜査1課長は「捜査が不十分だった」と遺族に謝罪し、再発防止を徹底すると述べた。
厚生労働省の発表によると、インフルエンザ感染者数は前週比0.81倍と5週連続で減少。定点医療機関当たりの感染者数は11.66人で、警報解除の目安を上回る状態が続いている。都道府県別では北海道が最多。
福島市の無職男性がSNSを通じて10~20代の若者5人の自殺を手伝った自殺ほう助事件で、懲役5年の判決が確定した。一連の事件では4人が死亡しており、検察側と被告側双方が控訴しなかったことで判決が確定した。
福島県内の水道管の老朽化が深刻な状況にあることが判明。漏水率は全国平均を上回り、更新計画も遅延している。自治体は緊急対策を検討中だが、財政面や技術的課題が立ちはだかる。
政府はドローン規制法改正案を閣議決定し、飛行禁止エリアを対象施設周囲おおむね1キロに拡大。千代田区はほぼ全域が規制対象となり、首相所在施設も含まれる。テロ防止を目的に、2026年3月24日施行を目指す。
福島県は2023年度の温室効果ガス実排出量が基準年度比26.8%減少し、単年度削減目標を6.8ポイント上回ったと発表。再生可能エネルギー導入や省エネ意識向上が要因で、2030年度には50%削減を目指す。
岐阜県大垣市の80歳代男性が特殊詐欺に遭い、現金1200万円をだまし取られた。警察官を名乗る男から「携帯電話が犯罪利用」と電話があり、資産状況確認のため現金を自宅敷地内に置くよう指示されたという。