大阪キタの隆起管切断開始 交通規制解除を検討

大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は24日に露出した管の切断作業を開始しました。管は一時13メートルまで隆起した後、注水で1.6メートルに沈下。市は切断後の安全確認を経て、地上道路の交通規制の全面解除を検討しています。

大阪の巨大鋼鉄管、地上部分を切断し通行可能に

大阪市北区鶴野町で地中からせり上がった巨大鋼鉄管の地上部分(高さ1.6メートル)が切断され、鉄板で穴をふさぐ作業が完了。近く通行可能となり、市は原因究明のため対策チームを設置する。

和歌山の小学校いじめ、8年後に重大事態認定…第三者委が指摘

和歌山県海南市立小学校で2018年に女子児童がいじめを受け不登校になった問題で、市と市教委は第三者委の答申を受け、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定した。認定が遅れた背景には、法やガイドラインへの認識不足があったと謝罪した。

オキナグサが春告げる 福岡・佐賀県境の基山で開花

佐賀県基山町と福岡県筑紫野市の県境に位置する基山で、準絶滅危惧種のオキナグサが赤紫色の花を咲かせ、春の訪れを告げています。地元保存会が約200株を保護し、4月には綿毛が現れる愛らしい姿に変わります。

佐賀県で女性管理職過去最多204人、4月異動2345人

佐賀県教育委員会が発表した4月1日付の教職員定期異動では、異動総数2345人、退職者255人。管理職674人のうち女性が204人を占め、過去最多を記録。35人学級の拡充や鳥栖特別支援学校開設も実施。

神奈川県警、承諾殺人を自殺と誤判断 遺族に謝罪

神奈川県警は、2015年に発生した女性への承諾殺人事件を当時自殺と判断していたことを明らかにした。渋谷祐司捜査1課長は「捜査が不十分だった」と遺族に謝罪し、再発防止を徹底すると述べた。

インフル5週連続減少、北海道で最多感染 (24.03.2026)

厚生労働省の発表によると、インフルエンザ感染者数は前週比0.81倍と5週連続で減少。定点医療機関当たりの感染者数は11.66人で、警報解除の目安を上回る状態が続いている。都道府県別では北海道が最多。

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