高山村で田んぼアート復活、今月下旬まで

群馬県高山村の道の駅「中山盆地」近くの水田で、田んぼアートが復活し、今月下旬まで楽しめる。村名をもじった「たからのやま」の文字やマスコットキャラクター「つぼみちゃん」などが描かれている。

冬季五輪招致再開を求める要望書、札幌市長に提出

札幌商工会議所の安田光春会頭らは19日、秋元克広市長に冬季五輪・パラ招致活動の再開を求める要望書を提出した。企業の79.5%が再開に前向きで、経済波及効果は約9300億円と試算。広域開催や丁寧な情報発信を求めた。

千葉豪雨1週間、都市型水害の課題浮き彫り

千葉県を襲った記録的豪雨から1週間。冠水による交通マヒや住宅被害が相次ぎ、都市の脆弱性が露呈した。排水能力の限界や避難の遅れなど課題が浮き彫りとなっている。

ヒマワリ祭り開花遅れ 上三川町で22日開幕

栃木県上三川町の名物行事「かみのかわサンフラワー祭り」が22、23日に開催される。天候不順でヒマワリの開花が遅れ、つぼみが目立つ中、町は「花は楽しめる」と来場を呼びかけている。

岩手県立病院公舎、半数が空室 全1028戸中480戸

岩手県立病院・診療センターの職員公舎全1028戸のうち半数近くが空室となっている。県医療局への取材で判明。築60年超の古い施設が多く、民間賃貸を選ぶ医師らが増加。売却を進めるも買い手がつかず、長期放置のケースも。

学校登山の減少、長野県内実施校は25%に

長野県内の学校登山実施校が今年度179校中45校と25.1%まで低下。教員負担やリスクが背景に。安曇野市の穂高西中は7年ぶりに燕岳登山を復活させ、ガイドやボランティアの支援で伝統を守る取り組みが広がっている。

がん患者会、男性参加者も相談しやすい場を模索

がん患者会で、男性参加者も気軽に相談できる環境づくりが進んでいる。従来の女性中心の雰囲気に抵抗を感じる男性患者向けに、専門の相談会やオンラインの場を設ける動きが広がっている。

闇バイト高額報酬の危険性、18歳成人に注意喚起

18歳成人を迎えた若者を狙う闇バイトの危険性が高まっている。高すぎる報酬を掲げる求人には巧妙な罠が潜み、応募者が犯罪に巻き込まれるケースが増加。専門家は「怪しいと感じたら即座に相談を」と呼びかける。

JR西、特急スーパーまつかぜ・おきを来春全席指定に

JR西日本は、来春から特急「スーパーまつかぜ」と「スーパーおき」を全席指定席にすると発表。自由席を廃止し、ホーム待ち時間の短縮を図る。定期券販売は2027年2月28日有効期限分で終了。トク特チケットレスは価格見直しと区間拡大を実施する。

壱岐・八幡浦でお盆の伝統行事「カズラ曳き」

壱岐市芦辺町の八幡浦地区で、先祖の霊を供養するお盆の伝統行事「カズラ曳き」が行われた。住民らはカズラを束ねた約10メートルの綱を引き、沿道から水をかけられながら練り歩いた。

夏バテ放置で寝たきりに…26歳女性の回復の軌跡

26歳のサーファー女性・梅津絵里さんが「夏バテ」と自己判断した症状を放置した結果、寝たきり状態に。約6年の入院とリハビリを経て退院した彼女の闘病と、周囲の支えによる回復の過程を紹介する。

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