山林火災現場で消防競技会、岩手・大槌町で全国から180人参加
災害や事故を想定した消防職員らのロープ救助技術競技会が岩手県沿岸部で開催され、初日の12日は山林火災が発生した大槌町が会場となり、急斜面での救出訓練などが行われた。
災害や事故を想定した消防職員らのロープ救助技術競技会が岩手県沿岸部で開催され、初日の12日は山林火災が発生した大槌町が会場となり、急斜面での救出訓練などが行われた。
九州財務局大分財務事務所が発表した7~9月期の法人企業景気予測調査で、大分県内の全産業の景況判断指数はマイナス10となり、3期連続のマイナスとなった。製造業は熊本地震の影響でマイナス幅が拡大した。
沖縄知事選で候補者へのデマや誹謗中傷がSNS上で拡散。玉城デニーさんへの批判が圧倒的に多く、生成AIとみられる虚偽画像や動画も投稿された。県外からの発信が約9割を占めた。
米ペンシルベニア州で40歳の女性が麻疹の合併症で死亡し、今年に入って米国で確認された麻疹による死亡例は3人目となった。ワクチン接種率の低下や懐疑論の広がりが背景にある。
水戸市のネイリスト小松本遥さん(当時31)が自宅で殺害された事件で、殺人とストーカー規制法違反の罪に問われた元交際相手の大内拓実被告(29)の初公判が14日、水戸地裁で開かれ、大内被告は起訴内容を認めた。
和歌山県警田辺署は11日、田辺市の60代男性が計約4580万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。国際電話で仮想通貨投資を勧められ、家族の忠告で発覚した。
水戸市のアパートで昨年12月、ネイリスト小松本遥さん(当時31歳)を殺害した罪などに問われた元交際相手の大内拓実被告(29)の初公判が14日、水戸地裁で開かれ、起訴事実を認めた。
神戸市長田区で6月、坂道で立ち往生した軽トラックを押して助けようとしたバングラデシュ人留学生2人がはねられ、1人が死亡した事故で、神戸地裁は14日、運転していた男に拘禁刑1年10カ月の実刑判決を言い渡した。
14日午前8時50分ごろ、東京都大田区本羽田3丁目の工場付近で爆発音があり、3人がけがをした。いずれも意識はある。近隣住民は「地震かと思った」と話している。
インドネシアのジャワ海でフェリーが転覆し、少なくとも6人が死亡、129人が行方不明となった。乗客・乗員243人のうち108人が救助され、捜索活動が続いている。
大阪府の4市から出るごみの焼却処理が逼迫する問題で、門真市が14日から守口市の家庭ごみを一時的に受け入れることがわかった。受け入れ協力は堺市に次いで2自治体目となる。
歯ブラシだけでは落とせない歯間の汚れ。血が出る、引っかかるといった悩みの背景には、歯周病や虫歯の可能性も。小林製薬『糸ようじ』担当者が教える正しい使い方と口内トラブルのサインを紹介します。
1970年12月、広島県海田町で朝鮮学校生と日本人高校生らによる「集団決闘」騒動が発生。割って入った教員がきっかけとなり、半世紀以上続く朝鮮語の授業が始まった。連載第1回。
1970年に広島で起きた日本人高校生と朝鮮学校生の集団決闘騒ぎ。事態を憂慮した教員有志が動き、朝鮮学校と電高の教員約50人が向き合う話し合いが実現した。大林載孝氏の告白に朝鮮学校側が驚く場面も。
2026年は例年より早くインフルエンザが流行入り。8月には全国の定点当たり報告数が1.00を超え、2009年に次ぐ早さです。感染症専門医の小幡史明先生に、睡眠や食事、ワクチン接種など日常生活で実践したい対策を聞きました。
愛知県の40代女性は中学3年の長女が吹奏楽部の地域展開で始まった練習会に参加できない。週200円の会場費を払えないためだ。DVから逃げ、年収は100万円未満。長女の体重は平均より10キロ以上少ない。
昨年10月の道交法施行規則改正で免許更新ができなくなった埼玉県内の外国籍の男女13人が11日、県に対し処分取り消しを求めさいたま地裁に提訴。在留カード提示義務化を違法と主張している。
刑事裁判で判決後に「説諭」を続けた元裁判官の大西直樹さん。きっかけは徳島地裁時代の民事裁判だった。被告への思いと、説諭の意義について語ったインタビュー。
26歳の男性が「恋愛をしてみたいが、女性を食事に誘うのは実質的な告白では」と発言小町に投稿。好意がバレることを懸念しつつ、段階的に距離を縮める方法や、婚活・マッチングアプリの活用など、恋愛へのステップを紹介します。
くら寿司は9月5日、従業員による不正を調査していた「ちいかわ」とのコラボキャンペーンを中止すると発表した。メルカリでは景品の大量出品が確認され、人気IPコラボに潜むリスクが浮き彫りになった。
沖縄県知事選で古謝玄太氏の当選が確実となったことを受け、共産党の田村智子委員長は13日夜、党本部で記者団の取材に応じ、「高市早苗政権が異常な介入をした」と批判した。
秋篠宮さまと悠仁さまは13日、宮城県気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館を訪問。発災当時4歳だった悠仁さまが東北の復興状況を視察するのは初めてで、津波の威力を質問で確かめた。
警察庁の調査で、家庭・職場・近隣関係の相談が年間28万件を超えることが判明。誰にでも起こり得るご近所トラブルを、マイナビニュース会員の体験談をもとにした漫画で紹介する。
北海道浦幌町で13日、アイヌ民族団体「ラポロアイヌネイション」がサケを迎える儀式を開催。先住権訴訟は最高裁に上告せず判決が確定。判決確定後初の特別採捕が行われ、参加者らは「声を上げ続けるしかない」と語った。
ドイツ各地で12日、極右政党AfDの活動禁止を求める抗議デモが開催され、主催者発表で約15万人が参加した。AfDは州議会選で大勝し、極右州政府樹立を目指している。
2016年熊本地震で犠牲となった熊本県阿蘇市の大和晃さん(当時22歳)の家族らが10日、晃さんゆかりの米を南阿蘇村で収穫。作付け面積は昨年の約3倍に拡大した。
福岡県芦屋町の伝統行事「八朔の節句」で、子どもが誕生した家庭で飾る「わら馬」や「団子雛」が歴史民俗資料館などで展示されている。江戸時代から続く風習で、今年は最多の11軒で飾られた。
山口県空襲展実行委員会の共同代表・工藤洋三さんが、米軍撮影の航空写真を集め、空襲前後の写真を並べて被害の大きさを伝える写真展を県内各地で開催している。戦争の悲惨さを次世代に伝えたいとしている。
第85期A級順位戦3回戦で、永瀬拓矢九段が佐々木勇気八段に149手で勝利し、3連勝スタートを決めた。最先端の角換わり右玉戦を制した永瀬九段が、挑戦権争いに名乗りを上げた。