高山村で田んぼアート復活、今月下旬まで楽しめる 道の駅から見学可能
高山村で田んぼアート復活、今月下旬まで

群馬県高山村中山の道の駅「中山盆地」近くの水田で、田んぼアートが復活し、今月下旬まで楽しめる。

復活した田んぼアートのデザイン

村名をもじり、農作物に恵まれた村をPRするキャッチコピー「たからのやま」の文字のほか、村のマスコットキャラクター「つぼみちゃん」や、午(うま)年にちなんだ蹄鉄(ていてつ)を描いた。

存続を望む声で再開

田んぼアートは、村職員らの有志が2009年から毎年実施。昨年は人手不足などで中止となったが、存続を望む声が多く、今年は村の正式な事業として、村職員や高校生らが6月上旬に黄や白など6色の稲を植えた。

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村地域振興課の担当者は「復活した田んぼアートは見晴らしのいい道の駅から楽しめる。多くの人に見に来てほしい」と話している。

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