袴田巌さん名誉毀損訴訟 初弁論で国側が争う姿勢
再審無罪が確定した袴田巌さんが国を相手に起こした名誉毀損訴訟の第1回口頭弁論が静岡地裁で開かれた。弁護団は検事総長談話の賠償を求め、国側は請求棄却を主張し、争う姿勢を鮮明にした。次回弁論は6月11日に設定。
再審無罪が確定した袴田巌さんが国を相手に起こした名誉毀損訴訟の第1回口頭弁論が静岡地裁で開かれた。弁護団は検事総長談話の賠償を求め、国側は請求棄却を主張し、争う姿勢を鮮明にした。次回弁論は6月11日に設定。
JR日南線沿線の宮崎県日南市、宮崎市、串間市、鹿児島県志布志市が、3月のダイヤ改正で列車9本が中止・短縮された問題で、JR九州に本数の維持・改善を求める要望書を提出。地元自治体は路線の重要性を強調し、JR側は利用状況を見直す意向を示した。
福島市の50代女性が、大分県別府署の警察官を名乗る男に約560万円相当の暗号資産をだまし取られたと福島北署に届け出た。同署は「なりすまし詐欺」事件として捜査を進めている。
聖ドミニコ学園中学高等学校が聖堂で第11回中学合唱発表会を開催。各クラスと学年が選曲を工夫し、ポップスやラップを取り入れた曲も披露し、歌声を響かせました。
白百合学園中学高等学校の中学3年生10名が、10日間のフィリピン研修に参加し、姉妹校での授業やホームステイ、貧困コミュニティでの子供たちとの交流など、貴重な体験を報告しました。
JR東日本は26日午後、中央線快速電車で東小金井駅で人身事故が発生したと発表。東京―高尾駅間で運転を見合わせており、再開は午後4時40分頃を見込んでいる。
神奈川県大磯町の小学校で、5年生男子児童が複数の同級生からのいじめにより転校を余儀なくされた問題で、第三者委員会の報告書が公表された。報告書は、学校や町教委の対応に強い疑問を示し、いじめ被害への認識の甘さを厳しく戒めている。担任教諭が被害訴えを「しつこい」と退け、別階トイレ使用も認めなかった事例など、不適切な対応が明らかになった。
長崎県西海市のさいかい交通は、長崎市の離島・池島で運行していたコミュニティバスを2026年3月末で廃止すると発表。運転手不足と利用者減少が要因で、島内のバス路線が消滅する。
福岡県久留米市で「くるめ子どもフェスティバル」が開催されます。食と遊びをテーマに、唐揚げやカレーなどの無料チケットを配布し、子どもの貧困対策として笑顔を届ける取り組みです。
福島県は、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う帰還困難区域の一部で、新たな避難指示解除を進める方針を発表した。これにより、住民の帰還促進と地域再生に向けた取り組みが加速される見込み。
東京地裁は26日、全国の性風俗店に女性10人を違法にあっせんしたスカウトグループ「アクセス」代表の遠藤和真被告(34)に懲役4年6カ月・罰金400万円の実刑判決を言い渡した。紹介料約8千万円の隠匿も認定され、組織的な犯罪が厳しく断罪された。
宝塚歌劇団の公演チケットを販売価格の約6倍で転売したとして、警視庁が無職の女性(60)をチケット不正転売禁止法違反の疑いで書類送検。女性は10年間のファン歴があり、転売利益を自らの観劇費用に充てていたという。
岡山県教育委員会は笠岡市の3高校を1校に再編する計画の検討状況を公表。2032年度開校を目指し、県内初となる「新しい普通科」の設置意向を示した。4月に住民説明会を開催し、意見を募集する。
元富山大学准教授の男性が、禁止地域でのメンズエステ店営業や恐喝、売春防止法違反で有罪判決を受けた。富山地裁は懲役3年、罰金10万円、執行猶予5年を言い渡し、裁判官は「猛省してください」と説諭した。
自民党旧安倍派をめぐる裏金事件で、大野泰正元参議院議員に罰金150万円が求刑されました。弁護側は無罪を主張しており、判決は6月23日に言い渡される予定です。
愛知県瀬戸市の信号のないT字交差点で、乗用車を運転していた大学生の男(19)が軽乗用車と衝突。後部座席の85歳女性が死亡し、そのまま逃走した疑いで逮捕されました。容疑者は容疑を認めています。
福岡県田川市の私立保育園で園児9人に計30回の暴行を加えた元保育士に対し、福岡地裁田川支部は拘禁刑2年執行猶予4年の判決を言い渡した。判決は身体的・精神的痛みを認めつつ、更生の機会を設けることを相当と判断した。
長崎県・壱岐島沖で昨年4月に発生した医療搬送用ヘリコプター転覆事故で、運輸安全委員会が経過報告書を公表。機体後方からの異音や振動により、機長が空中分解の可能性を考え不時着水を行ったと指摘。医師ら3人が死亡した事故の原因究明は継続中。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した3人刺傷事件で、殺人未遂容疑で逮捕された61歳の無職男性について、福岡地検が刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置を開始しました。期間は5月28日までの約2か月間です。
住宅金融支援機構の調査で、変動金利型住宅ローンで返済期間「50年」を提供する金融機関が約6割に急増。住宅価格高騰を背景に、月々の返済額を抑える長期ローン需要が拡大している。
埼玉県長瀞町の鈴木日出男町長が、昨年の町長選で運動員に違法報酬を支払った疑いでさいたま地検に起訴されました。過去の町議選での買収容疑に続く公選法違反で、有罪確定で失職の可能性も。
札幌市南区の民間動物園「ノースサファリサッポロ」を運営する「サクセス観光」と星野和生前社長が、市街化調整区域への無許可建築などで書類送検された。20年以上にわたり行政指導が続いたが改善されず、違法建築物は10棟から150棟に増加していた。
天皇・皇后両陛下の長女愛子さまが2017年に学習院女子中等科を卒業した際、卒業文集に寄せた「世界の平和を願って」と題する作文。広島修学旅行での原爆ドームや平和記念資料館訪問で感じた衝撃と核兵器廃絶への願いがつづられ、被爆地を中心に今も話題にのぼっている。
能登半島地震で柱や天井に被害を受けた石川県七尾市の「道の駅のとじま」が、レストランを含む全面的な営業を再開。地元食材の提供や太鼓演奏で祝われ、市長は能登全体の元気につながることを期待。
岐阜県御嵩町の東濃高校生徒会と同窓会が、赤字続きで存続が模索されている名鉄広見線の存続を求める署名344人分を町に提出。通学路線として多くの生徒が利用し、「多くの人が困る」と訴えた。
福岡県田川市の保育園で元職員が園児9人を殴る・蹴るなどの暴行を加えた事件で、福岡地裁田川支部は拘禁刑2年・執行猶予4年の判決を言い渡した。裁判官は園児の痛みを軽視できないと指摘しつつ、更生の機会を認めた。
自民党旧安倍派の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、元参院議員大野泰正被告と政策秘書の岩田佳子被告の公判が東京地裁で開かれた。検察側は「国民の政治不信を招いた悪質な犯行」として大野被告に罰金150万円、岩田被告に罰金50万円をそれぞれ求刑した。
大阪管区気象台は26日、大阪市でソメイヨシノの開花を発表。平年より1日早く、昨年より1日早い開花となりました。近畿地方では京都市、和歌山市、奈良市に続く4番目の開花です。満開まで約1週間かかる見込み。
京都府内の中小企業では、外国人従業員の定着に向け、福利厚生を含む就労環境の改善が進んでいる。小林製作所では多言語翻訳システムや資格支援を導入し、定着率向上に成功。府内の外国人雇用事業所は前年比1割増で、人手不足解消の鍵となっている。