袴田巌さん名誉毀損訴訟 初弁論で国側が争う姿勢

再審無罪が確定した袴田巌さんが国を相手に起こした名誉毀損訴訟の第1回口頭弁論が静岡地裁で開かれた。弁護団は検事総長談話の賠償を求め、国側は請求棄却を主張し、争う姿勢を鮮明にした。次回弁論は6月11日に設定。

日南線ダイヤ減で沿線4市がJR九州に要望書提出

JR日南線沿線の宮崎県日南市、宮崎市、串間市、鹿児島県志布志市が、3月のダイヤ改正で列車9本が中止・短縮された問題で、JR九州に本数の維持・改善を求める要望書を提出。地元自治体は路線の重要性を強調し、JR側は利用状況を見直す意向を示した。

小5いじめで転校、担任「しつこい」と対応 第三者委が報告 (26.03.2026)

神奈川県大磯町の小学校で、5年生男子児童が複数の同級生からのいじめにより転校を余儀なくされた問題で、第三者委員会の報告書が公表された。報告書は、学校や町教委の対応に強い疑問を示し、いじめ被害への認識の甘さを厳しく戒めている。担任教諭が被害訴えを「しつこい」と退け、別階トイレ使用も認めなかった事例など、不適切な対応が明らかになった。

宝塚チケット6倍転売 60代女性書類送検 利益284万円

宝塚歌劇団の公演チケットを販売価格の約6倍で転売したとして、警視庁が無職の女性(60)をチケット不正転売禁止法違反の疑いで書類送検。女性は10年間のファン歴があり、転売利益を自らの観劇費用に充てていたという。

園児9人に30回暴行 元保育士に猶予付き有罪判決

福岡県田川市の私立保育園で園児9人に計30回の暴行を加えた元保育士に対し、福岡地裁田川支部は拘禁刑2年執行猶予4年の判決を言い渡した。判決は身体的・精神的痛みを認めつつ、更生の機会を設けることを相当と判断した。

壱岐島沖ヘリ転覆 機長が空中分解の可能性を考慮し不時着水

長崎県・壱岐島沖で昨年4月に発生した医療搬送用ヘリコプター転覆事故で、運輸安全委員会が経過報告書を公表。機体後方からの異音や振動により、機長が空中分解の可能性を考え不時着水を行ったと指摘。医師ら3人が死亡した事故の原因究明は継続中。

福岡図書館刺傷事件、容疑者の鑑定留置開始

福岡市早良区の市総合図書館で発生した3人刺傷事件で、殺人未遂容疑で逮捕された61歳の無職男性について、福岡地検が刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置を開始しました。期間は5月28日までの約2か月間です。

愛子さま卒業文集「世界の平和を願って」広島訪問の思い継承

天皇・皇后両陛下の長女愛子さまが2017年に学習院女子中等科を卒業した際、卒業文集に寄せた「世界の平和を願って」と題する作文。広島修学旅行での原爆ドームや平和記念資料館訪問で感じた衝撃と核兵器廃絶への願いがつづられ、被爆地を中心に今も話題にのぼっている。

大阪で桜開花、平年より1日早く 近畿4番目 (26.03.2026)

大阪管区気象台は26日、大阪市でソメイヨシノの開花を発表。平年より1日早く、昨年より1日早い開花となりました。近畿地方では京都市、和歌山市、奈良市に続く4番目の開花です。満開まで約1週間かかる見込み。

京都の中小企業、外国人従業員の定着に福利厚生で成果

京都府内の中小企業では、外国人従業員の定着に向け、福利厚生を含む就労環境の改善が進んでいる。小林製作所では多言語翻訳システムや資格支援を導入し、定着率向上に成功。府内の外国人雇用事業所は前年比1割増で、人手不足解消の鍵となっている。

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