くまモン仕様シール10万枚完売、5000万円寄付へ
令和8年熊本地震の被災地支援のため、くまモン仕様のボンボンドロップシールが予約販売され、上限の10万枚に達し即日完売。売上金の最大5000万円が義援金として熊本県に寄付される。
令和8年熊本地震の被災地支援のため、くまモン仕様のボンボンドロップシールが予約販売され、上限の10万枚に達し即日完売。売上金の最大5000万円が義援金として熊本県に寄付される。
太平洋戦争中の1944年に米潜水艦に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の記念館で、遺族から新たに提供された児童5人を含む8人分の遺影が掲示され、計426人分となった。判明している犠牲者の4分の1にとどまる。
太平洋戦争中の1944年、学童疎開船「対馬丸」が撃沈されてから22日で82年。那覇市の阿嘉宗徹さん(96)は、犠牲になった妹の面影を求め戦後を生きてきた。「あんなつらい出来事はもう繰り返してはならない」と誓う。
兵庫県の2025年度ふるさと納税寄付額は15億3000万円で3年連続過去最多。一方、県民税の流出は139億円に達し、19億4000万円の赤字。県は返礼品拡充で解消を目指す。
インドネシアの裁判所は、バリ島でヒンズー教の祝日「ニュピ」を侮辱したスイス人男性に対し、拘禁1年の有罪判決を言い渡した。SNS投稿がITE法違反と認定された。
奈良県と奈良市は21日、市保健所管内で10~16日に腸管出血性大腸菌O157への感染が計18人報告されたと発表した。年間報告数は計29人で2002年以降最多。県全体でも過去5年で最多の47人。
他県産牛肉を「鹿児島産」と偽って販売した疑いで逮捕された水迫畜産の元取締役について、偽装牛肉の仕入れ値が県産の半値以下だったことが県警への取材で分かった。容疑者は否認し、すでに釈放されている。
宮崎県は、熊本地震で県内の宿泊施設が受けたキャンセルによる影響額が推計5億円以上に上ると明らかにした。キャンセル人数は3万3000人分程度と推計されている。
熊本県は17日、熊本地震で自宅を失いホテルや旅館に2次避難している被災者の健康維持のため、看護師や保健師が対応する「健康観察コールセンター」を開設した。必要に応じて見回りや医療機関の紹介も行う。
奈良県と奈良市は21日、O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が急増しているとして注意喚起した。16日時点の今年の累計報告数は47人で過去5年間で最多。奈良市では合併症のHUS患者も1人確認された。
埼玉県川口市でケアマネジャーが訪問先で殺害された事件を受け、介護現場の安全確保が課題となっている。カスハラ対策は10月から義務化されるが、人手不足から「実態に即していない」との声も上がる。
学童疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市で慰霊祭が開かれ、生存者や遺族らが黙とうと焼香をささげた。遺族会会長が記憶の継承を願い、玉城デニー知事は恒久平和への決意を表明した。
山口市秋穂東の宿泊施設「国民宿舎秋穂荘」が9月1日から当面休止する。利用者減少や物価高の影響で、指定管理者「株式会社あいお」が今月末で解散するため。休止期間は未定で、市が対応を検討する。
熊本地震の被災地で、山口県宇部市の職員が下水道管の点検支援を行った。震度7を観測した熊本県宇城市で、断層のずれによる被害の大きさを実感し、耐震化の限界を指摘した。
国土交通省のまとめで、山口県内の災害拠点病院や避難所など重要施設につながる水道管の耐震化率が39%で、全国平均の47%を下回ることが分かった。市町別では美祢市が0%と最低で、財政難が背景にある。
長崎県は、熱中症の疑いで90歳代女性が死亡したと発表した。県内での死亡は今季5例目。20日夕、大村市のコインランドリー内のベンチで意識もうろうの状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
長崎市上下水道事業運営審議会は21日、水道料金の平均改定率を12.27%とする意見書を鈴木史朗市長に提出した。3、4人世帯では月395円程度の負担増を見込む。
山口県下関市は、再編整備事業で観光拠点化を進める火の山公園の魅力を伝えるショートドラマ「なんじゃこりゃ火の山」を制作し、公式インスタグラムで公開した。明治時代の日本兵が父子と園内を巡り、絶叫しながら施設を紹介する。
熊本地震の被災地で警戒警備にあたっていた長崎県警の特別警備部隊が活動を終え、21日に帰県式に臨んだ。部隊は10日間、宇城市などで被災家屋や避難所を警戒した。
大阪府泉佐野市の市民団体「泉佐野の歴史と今を知る会」が、戦時中に造られた陸軍佐野飛行場の歴史や、建設に伴い集落ごと強制移転させられた住民の証言をまとめた冊子を刊行している。これまでに3冊が完成し、地域の戦争の爪痕を次世代に伝える。
阪神淡路大震災から30年となる来年1月17日に向け、神戸市などで追悼行事の準備が進められている。実行委員会は、追悼の集いを開催し、犠牲者を追悼するとともに、震災の教訓を次世代に伝える。
出会い系アプリで知り合った男性から現金6万円を盗み、車で逃走しようとして男性をひこうとしたとして、56歳の女が強盗殺人未遂容疑で逮捕された。大阪府警布施署が20日に緊急逮捕した。
2度目の心筋梗塞後、強い疲労感と息切れに苦しんだ60代男性が、iPS細胞由来の心筋細胞シート移植を受け、仕事やゴルフを楽しむ日常を取り戻した。承認を受けた治療への思いを語る。
佐賀県は21日、少雨の影響で筑後川水系のダム貯水量低下や県西部の河川流量低下が発生しているとして、渇水対策連絡会を開いた。主要4水系のうち2水系で今月の降水量が0ミリとなるなど、水稲や大豆にも影響が出ている。
生活困窮者支援のNPO法人「抱樸」の奥田知志理事長が20日、東京・池袋で講演し、工藤会旧本部事務所跡地に建設中の複合型福祉施設「希望のまち」への思いを語った。
愛媛県砥部町は21日、深酔いした状態で車の前に立ちふさがり通行を妨げたとして、税務課所属の30歳代の男性係長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。係長は記憶がほとんどなく、「今後は酒を一滴も飲まない」と反省している。
千葉豪雨で動けなくなった被災車両を巡り、レッカー移動時の高額請求や盗難被害が相次いでいる。県消費者センターには不当請求の相談が8件寄せられ、警察は盗難の可能性も視野に捜査。撤去費用の捻出も課題だ。
大津市の歯科クリニックで、小学生と高校生が歯科衛生士の仕事を体験する恒例の職場体験会が開かれた。虫歯予防の実験や模擬医療行為に挑戦し、参加者は笑顔を見せた。
22日午前、大阪府茨木市のJR東海道線の踏切で、特急サンダーバードが高齢女性と接触した。女性は病院に搬送されたが命に別条はない。この影響でJR各線で運転を見合わせ、63本が運休し約8万1000人に影響が出た。