くまモン仕様シール10万枚完売、5000万円寄付へ

令和8年熊本地震の被災地支援のため、くまモン仕様のボンボンドロップシールが予約販売され、上限の10万枚に達し即日完売。売上金の最大5000万円が義援金として熊本県に寄付される。

対馬丸記念館に新たに8人分の遺影、計426人分に

太平洋戦争中の1944年に米潜水艦に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の記念館で、遺族から新たに提供された児童5人を含む8人分の遺影が掲示され、計426人分となった。判明している犠牲者の4分の1にとどまる。

対馬丸沈没82年、96歳の兄が語る妹への思い

太平洋戦争中の1944年、学童疎開船「対馬丸」が撃沈されてから22日で82年。那覇市の阿嘉宗徹さん(96)は、犠牲になった妹の面影を求め戦後を生きてきた。「あんなつらい出来事はもう繰り返してはならない」と誓う。

鹿児島産偽装牛肉、仕入れ値は半値以下 元取締役釈放

他県産牛肉を「鹿児島産」と偽って販売した疑いで逮捕された水迫畜産の元取締役について、偽装牛肉の仕入れ値が県産の半値以下だったことが県警への取材で分かった。容疑者は否認し、すでに釈放されている。

山口の水道管耐震化率39%、全国平均下回る

国土交通省のまとめで、山口県内の災害拠点病院や避難所など重要施設につながる水道管の耐震化率が39%で、全国平均の47%を下回ることが分かった。市町別では美祢市が0%と最低で、財政難が背景にある。

陸軍佐野飛行場の歴史と強制移転の記憶を冊子に

大阪府泉佐野市の市民団体「泉佐野の歴史と今を知る会」が、戦時中に造られた陸軍佐野飛行場の歴史や、建設に伴い集落ごと強制移転させられた住民の証言をまとめた冊子を刊行している。これまでに3冊が完成し、地域の戦争の爪痕を次世代に伝える。

阪神淡路大震災30年、追悼行事の準備進む

阪神淡路大震災から30年となる来年1月17日に向け、神戸市などで追悼行事の準備が進められている。実行委員会は、追悼の集いを開催し、犠牲者を追悼するとともに、震災の教訓を次世代に伝える。

砥部町係長を戒告処分、深酔いで車妨害

愛媛県砥部町は21日、深酔いした状態で車の前に立ちふさがり通行を妨げたとして、税務課所属の30歳代の男性係長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。係長は記憶がほとんどなく、「今後は酒を一滴も飲まない」と反省している。

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