愛媛県の砥部町は21日、深酔いした状態で車の前に立ちふさがって通行を妨げたなどとして、税務課に所属する30歳代の男性係長を戒告の懲戒処分にしたと発表した。20日付。
深夜の公道で車の通行を妨害
町によると、係長は4月25日午前2時頃、松山市内の公道で、車道にはみ出すように歩き、車の通行を妨害。運転手とトラブルになり、警察官が駆けつける騒ぎとなった。
本人は記憶なく反省の弁
係長は職場の関係者と飲んだ後、一人で行動していたという。係長は当時の記憶がほとんどなく、「今後は酒を一滴も飲まない」と反省している。



