巨人は29日、甲子園球場で行われた阪神との22回戦に1-4で敗れた。先発した田中将大投手が5回途中3失点で降板し、打線も阪神投手陣を攻略できず、今カード初戦を落とした。
田中将大が5回途中で降板
田中将大投手は4回までに4安打を許しながら無失点で粘っていたが、4回2死1、2塁から坂本に先制の適時打を許すと、5回には2死1、3塁から大山に適時打を打たれ、この回途中で降板。5回途中まで投げ、7安打3失点だった。
リリーフ陣は船迫、赤星、泉、則本が登板。則本投手は8回にリリーフで登板し、2死3塁から浦田に適時内野安打を許した。
打線は8回に1点のみ
巨人打線は1回に佐々木がチーム初安打を放つなどしたが、阪神先発・大竹の前に得点を奪えず。8回に浦田の適時内野安打で1点を返すのが精いっぱいだった。
阪神は先発の大竹が5回2/3を無失点と好投し、ドリス、及川、木下、工藤の継投で逃げ切り、連覇へ向けマジックナンバーを減らした。



